令和7酒造年度全国新酒鑑評会金賞受賞酒数量限定発売のお知らせ
日本盛株式会社

~10月1日は日本酒の日~
日本盛株式会社(本社:兵庫県西宮市、代表取締役社長:森本太郎)は、令和7酒造年度全国新酒鑑評会で金賞を受賞した日本酒「金賞受賞酒 大吟醸原酒720ml」を2026年10月1日(木)より数量限定で発売いたします。当商品は、兵庫県特A地区・吉川町西奥で育まれた最高峰の山田錦を100%使用し、日本盛の伝統技術に最新の知見を持った杜氏と蔵人が情熱を注ぎこんだ当社の酒造りの真髄を体感できる特別な大吟醸酒です。
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■商品特徴
令和7酒造年度全国新酒鑑評会において金賞はその年を代表する最高峰の評価であり、確かな品質と高度な技術力の証とされています。当商品はその栄誉を担う特別な商品です。今年の金賞受賞酒は、口に含んだ瞬間のリンゴのような香りと口中で広がるバナナのような香りが楽しめます。また、なめらかな口当たりと甘味と酸味が絶妙なバランスで調和し、すっきりと上品な味わいが特徴です。
【全国新酒鑑評会とは】
全国新酒鑑評会は、日本酒の品質向上と製造技術の研鑽を目的に、明治44年に始まった歴史ある鑑評会です。独立行政法人酒類総合研究所と日本酒造組合中央会が共催し、全国から数百点にのぼる新酒が出品されます。入賞酒のうち特に優秀と認められたものに金賞が授与され、その年を代表する最高峰の日本酒として評価されます。
■日本盛杜氏 中根永敏からのコメント 「このたび、全国新酒鑑評会において4年連続となる金賞を受賞することができました。香りや味わいに新たな工夫を凝らし、『私たちが追い求める理想の味わい』の実現を目指して常に進化を追い求めてまいりました。お米は兵庫県吉川町西奥特A地区産の山田錦を用い、酵母や麹の個性を引き出すようにコントロールすることで香りは例年より抑え、味わいも喉越しスッキリになるように仕上げております。
伝統を繋ぎ、最高の香味のバランスを持つ酒質を追求した渾身の日本酒です。杜氏として、そして共に汗を流した蔵人一同の想いを詰め込んだお酒をぜひ心ゆくまでご堪能下さい。」
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日本盛株式会社 杜氏 中根永敏
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[表:
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プレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes