自伝的小説『六ラウンド、二分十八秒の後で』発売1周年。全国書店での取り扱い店舗を募集開始
「六ラウンド、二分十八秒の後で」広報事務局

著者自身の実体験から生まれた、アスリートとの恋愛物語
自伝的小説『六ラウンド、二分十八秒の後で』(著者:原 千鈴、以下「著者」)は、2025年10月の発売から1周年を迎えます。著者自身の実体験をもとに、アスリートとの恋愛と、その先に待つ人生を描いた本作は、発売初週に紀伊國屋書店 玉川高島屋店の週間ランキングにランクインし、Amazonにも読者から共感の声が寄せられています。
このたび発売1周年を機に、本作をより多くの読者に届けるため、全国の書店を対象に取り扱い店舗を募集します。本作が生まれた背景とともに、書店の皆さまに向けた取り扱いのご案内を開始します。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/191064/1/191064-1-24d0ed4e70ed0c81993f479f8559d092-1200x628.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
原 千鈴「六ラウンド、二分十八秒の後で」販促POP(幻冬舎)
■あらすじ
かつて拳ひとつで未来を夢見た若きプロボクサーと、無垢に彼を想い続けた女子高生。交わるはずだった二人の人生は、悲しい別れによって引き裂かれる。そして、43年以上の歳月を越えたある日--。一通の便りが、止まっていた時間をふたたび動かし始める。
■登場人物
ボクシングの世界に生きる青年(新山裕)と、彼を純粋に想い続ける少女(牧村千江美)。
■本作に描かれる恋
一人のボクサーへの憧れから始まった恋。携帯電話もない時代に送ったファンレターをきっかけに、食事に行く関係へと進展。しかし、当初はあくまで「大切なファン」の一人。少女から大人へと成長していく中で、一途に想いを伝え続けた先に、二人の関係はどのように変わっていくのか--。著者自身の経験をもとに描かれた、長い年月にわたる恋愛物語。
--なぜ、この恋を本にしようと思ったのでしょうか?
「43年以上の歳月を越えて届いた一通の手紙。それは、私にとってまさに奇跡でした。この奇跡をきっかけに、二人の想いを一つの物語として形にできると思ったのです。」
--読者には、どんなことを感じてほしいですか?
「辛さや苦しみがあっても、諦めずに誰かを想い続けることの大切さを感じていただけたら嬉しいです。若い時だからこそできる、一生懸命な恋をしてほしい。たとえ叶わなかったとしても、その経験はきっと、いつまでも心に残る大切な思い出になると思います。私自身、今振り返ると、あの頃の純粋さが羨ましくもあります。この物語が、皆さんにとって心に残る恋をするきっかけになれば嬉しいです。」
--作品に込めたテーマを教えてください。
「『奇跡は、想い続けた人に訪れる』。この言葉を、作品のテーマとして込めました。」
--一番印象に残っているシーンを教えてください。
「新山選手の最後の試合と、千江美を愛するがゆえに、別れを告げる電話のシーンです。今でも強く心に残っています。」
--今だから言える、執筆秘話を教えてください。
「ボクシングの描写については、よりリアリティのある作品にするため、元プロボクサーの方に1年間取材をしました。また、初めての執筆でしたので、恋愛小説を沢山読みました。」
還暦を過ぎた頃、長年胸にしまっていた一つの想い出を、初めて言葉にしてみようと思い立ち、幻冬舎が行う60歳以上の方限定の人気コンテスト「セカンドライフ小説コンテスト」へ応募。
実体験をもとに紡いだ、若き日のアスリートとの純愛を描く自伝的小説『六ラウンド、二分十八秒の後で』(幻冬舎)で単行本デビュー。
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/191064/table/1_1_de37fabcb7b7e1a31536ff464571cc9a.jpg?v=202610011215 ]
■印象的なレビュー(Amazonレビューより抜粋)
真っ直ぐに生きた二人の本当の物語
「ボクシングの世界に生きる若者と純粋に彼を愛した少女の物語。ジムと裏社会のつながり、過酷な減量、試合の描写、成就しないその後の2人――内容に引き込まれ一気に読めます。ボクシングのヒリヒリするような試合展開は、スポーツ好きにも恋愛小説好きにも刺さるはずです。」
ボクサーの過酷さとせつない想い
「プロボクサーの過酷な世界が生々しく詳細に描かれている稀有な作品。純粋な想いをずっとお互い持ち続けながら人生を歩んで行くのに――せつなすぎて涙が溢れ、一気に読んでしまいました。」
彼女のひたむきさと彼のリアルなボクシングの場面
「高校生の女の子の一途さが、彼に対して何年経っても残っていたのが印象的。最後の試合の減量の過酷さとコンディションの描写が非常にリアルで引き込まれました。連絡先を教えていないと連絡ができない、携帯のない時代を思い出しました。」
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/191064/1/191064-1-8c6f2e66ccd24f84d73ca0ccd2495d0f-317x466.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
原 千鈴「六ラウンド、二分十八秒の後で」書影(幻冬舎)
書籍名:『六ラウンド、二分十八秒の後で』
著者:原 千鈴
発売日:2025年10月21日
定価(単行本):1,760 円(税込)
電子書籍価格:1,672(税込)
ISBN:978-4-344-69479-8
ページ数:226ページ
出版社:幻冬舎
販売サイト:
https://amzn.asia/d/0dQnTrdH
「もう二度と会えないと思っていた人と、43年後に手紙で再びつながった」--自伝的小説『六ラウンド、二分十八秒の後で』は、著者・原氏自身のこの実体験を描いた恋愛小説です。1人のプロボクサーとの淡い恋、そして半世紀近い沈黙を経ての奇跡の再会。発売から1年、この実話は多くの読者の共感を呼んでいます。元WBA世界ミドル級王者・村田諒太氏との対談動画も公開され注目を集めています。
[動画:
https://www.youtube.com/watch?v=1LQG_Zxy9NQ ]
発売1周年を迎えた自伝的小説『六ラウンド、二分十八秒の後で』は、実話ならではのリアリティが評判を呼び、紀伊國屋書店 玉川高島屋店のランキング入りやAmazonでの読者レビューなど、着実に読者の輪を広げています。より多くの方に本作を届けるため、全国の書店を対象に取り扱い店舗を募集します。
【お取り扱いに関する問い合わせ先】
『六ラウンド、二分十八秒の後で』広報事務局
メールアドレス:sixrounds@envers.net
プレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes