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ルイスポールセン、2026年限定モデル「PH 1/1 ピアノ テーブルランプ」を発表

ルイスポールセンジャパン株式会社

ルイスポールセン、2026年限定モデル「PH 1/1 ピアノ

1930年代以降製造されていなかったポール・ヘニングセンの希少なデザインを復刻。2026年10月から2027年1月までの数量・期間限定モデル。


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/61855/35/61855-35-cedbb5c09f0117eb15deaf76863635e7-1500x1200.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


ルイスポールセンジャパン株式会社(本社:東京都港区)は、2026年限定モデル「PH 1/1 ピアノ テーブルランプ リミテッドエディション 2026」を発売します。1931年にポール・ヘニングセンが生み出した独創的なピアノランプをもとに、現代の暮らしにふさわしいサイズと機能性を備えて復刻。システムPHの思想と卓越したクラフツマンシップを体現する特別なコレクションです。

初代PHピアノランプは、デンマークのアーキテクト、デザイナー、そして文化評論家であるポール・ヘニングセンによって1931年にデザインされました。これは、照明デザインに新たな基準を打ち立てた革新的な「システムPH」の発明から数年後のことであり、その後およそ10年にわたりルイスポールセンのカタログに掲載されていました。
PHピアノランプは、ポール・ヘニングセンによるテーブルランプの中でも特に独創的な作品のひとつです。自身も熱心な音楽愛好家であり作曲家でもあったヘニングセンは、曲線の交差(ノード)に着想を得て、カーブを描く支柱を採用し、光の向きを精密に調整できる構造としました。また、支柱に設けられた球状のパーツはカウンターウエイトとして機能し、演奏時にも安定性を保つ役割を果たしています。

”今年の限定モデルでは、1930年代のオリジナルデザインを尊重しながらサイズを縮小し、現代の暮らしにより適した汎用性を持たせました。ピアノランプとしてだけでなく、テーブルランプとしてもお使いいただけます。”
‒ モニク・ファバー、ルイスポールセン チーフデザインオフィサー

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/61855/35/61855-35-fc16edd9332fb90f05efdfbd0be30afb-1500x1200.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「PH 1/1 ピアノ テーブルランプ リミテッドエディション 2026」は、コペンハーゲンを拠点とするデンマークの作曲家、レコードプロデューサー、ジャズピアニストであるオーガスト・ローゼンバウムによって紹介されます。ピアノランプのデザインに着想を得て特別に作曲されたメロディを通じて、ローゼンバウムは歴史的価値と現代性を美しく結び付けています。




本製品は、PHシステムの中で最も小さいシェードセットである「PH 1/1」を採用。本体部分には繊細なヘアライン加工を施したエイジドブラス(経年仕上げの真鍮)を用い、その風合いを保つため丁寧にラッカー塗装を施しています。そして、ハンドメイドの色付きガラスシェードが生みだす柔らかく心地よい光は、ダーク・ブラウンのファブリックコードとともに、この歴史的デザインが持つ有機的な表情を際立たせています。
PH 1/1 ピアノランプ リミテッドエディション 2026の各製品には、ベース部分にPHのシグネチャーがゴールドで刻印されています。

発売予定:2026年10月1日から2027年1月31日までの期間限定で、ルイスポールセンストア(東京・大阪)、公式オンラインストアおよび、全国のオフィシャルパートナーショップにて順次、予約販売開始予定。

取扱店および、詳しい製品情報は公式サイトをご覧ください。
詳細を見る


ポール・ヘニングセンについて
ポール・ヘニングセン(1894‒1967)は、デンマークのアーキテクトであり文化批評家として、デンマークの社会とデザインに大きな影響を与えました。「光のデザイナー」として知られる彼の功績は、卓越した光を生み出してきたルイスポールセンのヘリテージの重要な部分となっています。
ポール・ヘニングセンは当初、機能主義建築の分野で活動していましたが、次第に照明の研究に注力し、その分野において最も広く知られる存在となりました。またジャーナリスト、作家としても活動し、多様な分野に影響を与えました。
1924年に始まったルイスポールセンとの協働は生涯にわたり続きました。光、影、眩しさ、色再現性と人間の光環境の関係性に関する彼の先駆的研究は、現在もルイスポールセンの照明哲学の基盤となっています。
ポール・ヘニングセンについて、さらに詳しくはこちらをご覧ください。
ルイスポールセンについて
1874年の創業以来、ルイスポールセンは「光をかたちづくるデザイン」を追求し、デンマークデザインの伝統である「形は機能に従う」という思想に基づき、アイコニックで卓越した照明を生み出してきました。
ヴァーナー・パントン、ポール・ヘニングセン、アーネ・ヤコブセン、ヴィルヘルム・ラウリッツェン、アンヌ・ボイセン、佐藤オオキ、オラファー・エリアソンをはじめとする著名なデザイナーとの協働を通じて、優れたクラフツマンシップ、高品質な素材、革新的なデザインを融合させ、上質な照明づくりの伝統を受け継いでいます。
ルイスポールセンは、コペンハーゲン、東京、大阪、名古屋(11月11日オープン)、ニューヨークに店舗を構え、オスロとシンガポールにショールームを展開するほか、世界各国で500を超える販売店ネットワークを有する、装飾照明および建築照明のリーディングブランドです。
詳細は、ルイスポールセン公式ウェブサイト(louispoulsen.com)をご覧ください。

プレスリリース提供:PR TIMES

ルイスポールセン、2026年限定モデル「PH 1/1 ピアノ

記事提供:PRTimes

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