QRコード・バーコード決済スキーム 「Smart Code(TM)」 が、10月1日(木)より、ゼンショーグループの国内飲食店で取り扱いを開始
JCB

株式会社ジェーシービー (本社:東京都港区、代表取締役会長 兼 執行役員社長:二重 孝好、以下:JCB)は、2026年10月1日(木)より、株式会社ゼンショーホールディングス(以下、ゼンショーグループ)が運営する飲食店約5,290店(2026年8月末時点)で、「Smart Code」の取り扱いが開始になることをお知らせします。
ゼンショーグループの各店で既にご利用いただける決済手段に加えて、Smart Codeに対応しているコード決済サービス「atone」「Wesmo!」「ANA Pay」「EPOS PAY」「ギフティプレモPlus」「銀行Pay(OKI Pay、こいPay、はまPay、ゆうちょPay、YOKA!Pay等)」「GLN Payment」「JAL Pay」「teppay(※)」「BNPJ Pay」「FamiPay」「Payどん」「MyJCB Pay」「みきゃんアプリ」「Lu Vit Pay」が、「すき家」や「はま寿司」などのゼンショーグループの飲食店でご利用いただけるようになります。また、今後Smart Codeに対応するコード決済サービスもご利用いただけます。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/11361/1478/11361-1478-07a70741af9849ffd618b7cfcb19f9ea-1354x906.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※teppayは10月1日時点でサービス開始前のため、サービス開始後にご利用可能となります。
※teppayは東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。
JCBがQRコード・バーコード決済事業者(以下、事業者)と店舗をつなぐ決済情報処理センターの提供や加盟店契約の一本化を行い、事業者や店舗の負荷軽減、また消費者にとって安全・安心な決済を実現する決済スキームです。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/11361/1478/11361-1478-cbfa7c5837c6f047c12b429d5ebc2c29-488x87.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
事業者側の対応メリット
■各店舗との契約締結やシステム開発無しに、全Smart Code加盟店でのQRコード・バーコード決済(以下、コード決済)の取り扱いが可能に
店舗側の取り扱いメリット
■Smart Codeに対応する全コード決済サービスの取り扱いが可能に
(対応事業者が増えた場合も、店舗側での端末のシステム改修や煩雑な手続きをせず、新たなコード決済の取り扱いが可能)
■コード決済事業者と店舗間の加盟店契約締結や決済処理、精算をJCBが一本化
■海外のコード決済を取り扱い開始する際に必要なシステム対応負荷を軽減
Smart Codeの詳細は
こちらをご覧ください。
※QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です。
※一部ご利用できない店舗がございます。各店舗の決済手段についてはゼンショーグループ各店舗ホームページをご確認ください。
JCBは、「おもてなしの心」「きめ細かな心づかい」でお客様一人ひとりのご期待に応えていきます。そして「便利だ」「頼れる」「持っていてよかった」と思っていただける、お客様にとっての世界にひとつをめざし続けます。
PDF版プレスリリースはこちらプレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes