カンボジアで大人に「識字教育」を提供開始。JHP・学校をつくる会を支援:社員研修のリスキル
株式会社リスキル

カンボジアで、成人を対象とした識字クラスの取り組み支援を開始します
社員研修を提供する株式会社リスキルは、認定NPO法人JHP・学校をつくる会(以下、JHP)によるカンボジアでの識字教育の支援を開始します。農村部で新たに8ヶ月の識字クラスを開催する計画です。当社は、「一人でも多くの人に社会人教育を届ける」という会社ミッションに則り、継続的な開催支援を行う予定です。
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識字教育
カンボジアでは、特に農村部の識字率に課題があるとされています。
[画像2:
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画像出典:
https://www.jhp.or.jp/activity/literacy.html
識字率は希望する職を得られるかどうかに大きな影響があります。また、読み書きができないことは、仕事や買い物などの場面において、値段や契約書が読めずに騙されてしまうことに繋がり、貧困からの脱出を困難にしています。
▶社会人教育を広げるミッションのために
リスキルは、「一人でも多くの人に社会人教育を届ける」というミッションを持ち、社員研修を主とした社会人教育事業を展開しています。年間で10万人を超える受講者に教育を提供してきました。非営利での教育支援についても、当社のミッションの延長線上にある取り組みとして、これまで継続して検討してきました。
JHPがカンボジアで実施した識字教育について知り、成人を対象に「学ぶ機会」を届ける活動が、当社の目指す方向性と一致すると考え、この度支援を開始することとしました。
▶学びが次の世代へつながる
学んだ親が、子どもの学びを後押しする。こうして学びが次の世代へつながっていく点にも、意義を感じています。
▶対象者
対象者は就学年齢時に学校に通えず、読み・書き・計算ができない15歳以上です。受講者は100名前後。農村部での実施を想定しています。
▶流れ
まず、識字教育を担当する教員に成人教育に関する指導を行います。
その後、養成課程を修了した教員が8ヶ月間にわたり識字教育を行っていきます。日常の負担にならないよう、午後6時~8時の夜間の時間を利用します。
▶リスキルの支援
受講者へ筆記用具一式を寄贈し、担当する教員の給与全額を支援します。
なお、支援金はリスキルが50%、リスキルの代表取締役である松田航が50%を負担します。
▶JHP・学校をつくる会
JHPは、カンボジアを中心に教育支援を続けてきた国際協力NGOです。
[表1:
https://prtimes.jp/data/corp/112991/table/196_1_8d0b6f62e667f83845bcb9c2acf97ad5.jpg?v=202610011815 ]
識字クラス
JHPは2018年から、成人を対象とした識字クラスを断続的に提供しています。
[表2:
https://prtimes.jp/data/corp/112991/table/196_2_1f4ce18de292e1becb73e7d3c16d5007.jpg?v=202610011815 ]
■リスキル
[表3:
https://prtimes.jp/data/corp/112991/table/196_3_c61ee92fa0d475415466a14ae947672e.jpg?v=202610011815 ]
※本プレスリリースの内容は、2026年10月時点のものです。
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes