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マンション管理室を「人」から「仕組み」へ

株式会社JBS

マンション管理室を「人」から「仕組み」へ

株式会社JBS、新サービス「JBS Smart Concierge」を提供開始                人手不足時代のマンション管理を、有人・リモート・AIの組み合わせで支援


[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/107024/4/107024-4-5045be927bfcbd68607110edd33d2581-1524x1006.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社JBS(本社:東京都千代田区、代表:大槻 なみ)は、マンション管理現場における人手不足や採用難、運営コストの上昇といった課題に対応する新サービス「JBS Smart Concierge(JBSスマートコンシェルジュ)」の提供を開始します。
「JBS Smart Concierge」は、従来の「人が常駐すること」を前提とした管理室・コンシェルジュ業務を見直し、有人対応・リモート対応・AI・デジタルツールを組み合わせることで、必要なサービス品質を維持しながら、効率的で持続可能な管理室運営を実現するサービスです。
■ 背景 ― 深刻化するマンション管理現場の人手不足
マンション管理・コンシェルジュ業務を取り巻く環境は大きく変化しています。
採用難や人件費の上昇、高齢化による担い手不足などにより、「これまでと同じ人数を配置し続ける」ことが難しい管理現場が増えています。
一方、マンション居住者が求めるサービスの利便性や品質は高まり、管理会社には「人員を抑えながらサービス品質を維持・向上する」という難しい課題が生じています。
株式会社JBSは、これまでマンション・オフィス等でコンシェルジュサービスを提供し、多くの管理現場を運営してきました。
その現場経験から生まれたのが、
管理室を「人」から「仕組み」へ。
という考え方です。
単純に人員を削減するのではなく、「人にしかできない仕事」と「デジタルで代替できる仕事」を整理し、管理室そのものを再設計する。
それが「JBS Smart Concierge」です。
■ JBS Smart Conciergeとは
「JBS Smart Concierge」は、マンションごとの管理体制や居住者ニーズに合わせて、複数のサービスを組み合わせることができる次世代型コンシェルジュサービスです。
1.有人コンシェルジュ
対面での案内や居住者対応など、人によるコミュニケーションが必要な業務は、経験を積んだスタッフが対応します。
すべてを無人化するのではなく、「人が対応すべき時間・業務」に人的リソースを集中させます。
2.リモートコンシェルジュ
常駐スタッフが不在となる時間帯や、常時有人対応を必要としない物件については、リモートによるコンシェルジュ対応を組み合わせます。
複数拠点を効率的にサポートすることで、サービスを維持しながら現場配置の効率化を図ります。
3.AIコンシェルジュ
AIを活用し、居住者からの各種問い合わせや施設利用に関する案内などをサポートします。
24時間利用可能な窓口を設けることで、管理室の営業時間に左右されない利便性の向上を目指します。
さらに、マンションごとの管理規約やゴミの出し方などのローカルルールをAIに事前学習させることで、居住者からの質問に対して正確かつ迅速に回答できる仕組みを構築します。
これにより、外国籍居住者を含む多様な利用者に対しても、多言語での自動応答が可能となり、管理業務の効率化と居住者満足度の向上を両立します。
4.デジタルサービス
各種案内・情報提供・鍵の受渡など、従来は管理室スタッフが行っていた業務をデジタル化。
具体的なソリューションとして、デジタルサイネージ、マンションポータルサイト、通訳ディスプレイ、スマートロック(鍵の受渡)などを活用・導入し、日常的な定型業務を仕組み化することで、現場スタッフの業務負担軽減につなげます。

■ 物件ごとに最適な「組み合わせ」を設計
JBS Smart Conciergeの特徴は、特定のシステムを導入するだけのサービスではありません。
物件規模、居住者層、現在の人員配置、管理室の営業時間、問い合わせ内容などを確認したうえで、
「有人 × リモート × AI × デジタル」
を物件ごとに組み合わせます。
例えば、
・平日の日中は有人コンシェルジュ
・スタッフ不在時間はリモート対応
・定型的な問い合わせはAIが対応
・各種案内や情報提供はデジタル化
・鍵の受け渡しはデジタル化
といった運用が可能です。
これにより、従来のサービスを単純に削減するのではなく、「人がいる時間」から「サービスが利用できる時間」へと管理室の考え方を変えていきます。
■ 導入によって目指す効果
JBS Smart Conciergeでは、次のような課題解決を目指します。
管理会社・管理組合
・フロント担当者、現地スタッフの業務負担軽減および運営体制の最適化
・コンシェルジュスタッフの採用難への対応
・人件費および運営コストの適正化
・欠員リスクの軽減
・管理室業務の効率化・標準化
・物件ごとの運営体制の最適化
マンション居住者
・問い合わせ手段の拡大
・スタッフ不在時の利便性向上
・より迅速な情報提供
・サービス品質の安定化
・多言語対応をはじめとする問い合わせ手段の拡大
現場スタッフ
・定型業務や問い合わせ対応の負担軽減
・本来、人が対応すべき業務への集中
・業務の属人化の軽減
■ 「無人化」ではなく「最適化」
JBS Smart Conciergeが目指しているのは、管理室の完全無人化ではありません。
マンションには、人によるコミュニケーションや気配りが必要な場面が数多くあります。
一方で、すべての業務を人が行う必要はありません。
AIやリモート、デジタル技術に任せられる業務は仕組みに任せ、人にしかできないサービスに人材を集中させる。
株式会社JBSは、これからのマンション管理に必要なのは「人か、デジタルか」という二者択一ではなく、人とテクノロジーを適切に組み合わせることだと考えています。
■ 今後の展開
株式会社JBSでは、既存のコンシェルジュ運営で培った現場ノウハウと、リモート・AI・デジタルサービスを組み合わせ、「JBS Smart Concierge」の導入を順次拡大していく予定です。
さらに、受付に関わる他業種への展開も推進してまいります。
展開対象施設・業界:
・医療クリニック
・介護施設
・大学生協
・シェアオフィス、コワーキングスペース
・地域不動産管理会社
また、各施設・物件ごとの課題をヒアリングし、現在の管理室・受付業務を分析したうえで、最適な運営方法を提案します。
人手不足だからサービスを縮小するのではなく、人手不足だからこそ管理室の仕組みそのものを変える。
株式会社JBSは「JBS Smart Concierge」を通じて、持続可能なマンション管理と居住者サービスの向上を目指します。
■ JBS Smart Concierge
コンセプト
管理室を「人」から「仕組み」へ。
有人サービスの良さを残しながら、リモート・AI・デジタルを組み合わせ、物件ごとに最適なコンシェルジュサービスを構築します。
導入に関するご相談、既存管理室の運営見直しについてもお気軽にお問い合わせください。
■ 株式会社JBSについて
株式会社JBSは、マンション・オフィス等を中心にコンシェルジュサービスを提供しています。
有人コンシェルジュで培った現場運営ノウハウを基盤に、リモートサービスやAI・デジタル技術を活用し、これからの時代に対応した新しい建物サービスの提供を進めています。
会社名: 株式会社JBS
所在地: 東京都千代田区鍛冶町1-5-2 鍛冶町ビル4階
代表者: 大槻 なみ
事業内容: マンション・オフィス等におけるコンシェルジュサービス、リモートサービス、AI・デジタルサービス等
■ 本件に関するお問い合わせ
株式会社JBS
TEL:03-6206-8515
Web:株式会社JBSホームページ「お問い合わせ」よりお願いいたします。
HP:https://www.jbs-concierge.com

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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