企業のブランドを損なわない。出題は御社が自由に作成、一番盛り上がる「成績発表」だけをTV特番クオリティに引き上げるイベント専用演出システムを提供開始
株式会社ICブレインズ

問題は御社側で作成して表示。映像進行(スイッチャーワーク)を一切邪魔せず、弊社はイベントのハイライトである結果発表だけを劇的に進化させます。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/78640/9/78640-9-8514981aa692b3c88f50d105ec5e8a50-1798x892.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社ICブレインズ(本社:東京都品川区、代表取締役(CTO):工藤 正一、以下「ICブレインズ」)は、周年記念式典や新製品発表会などの企業イベントにおいて、既存の映像進行やスライド出題を妨げず、最も盛り上がる成績発表シーンのみをテレビ特番クオリティの演出へと引き上げる『イベント専用・成績発表演出システム』を開発し、2026年10月より提供を開始いたします。
近年、企業の周年記念式典や新製品発表会などのリアル・ハイブリッドイベントにおいて、参加型のクイズや投票企画を実施する企業が増加しています。しかし、一般的なWeb投票ツール(セルフ型SaaS)や海外製のアプリを導入するにあたり、企業のイベント担当者様からは以下の4つの課題が寄せられていました。
1.デザインがポップすぎることへの不満
海外製ツールのカジュアルすぎるゲーム風UIが、企業のフォーマルな式典や表彰のトーンに合わず、ブランドイメージを損なってしまう。
2.映像進行(スイッチャーワーク)への干渉
システムの都合に合わせて進行を行わなければならず、プロの映像オペレーションや自由なスイッチングの進行が制限されてしまう。
3.膨大な事前の問題登録作業
「問題文や選択肢」をWeb管理画面へ1問ずつ手作業で登録し、チェックを繰り返さなければならないなど、準備工数が非常に大きい。
4.入力による離脱と不適切表示リスク
参加者がログイン用のPINコードや名前を入力する際の手間による離脱や、自由入力によるスクリーンへの不適切なワード(匿名による悪戯など)の表示リスクがある。
こうした「盛り上がりだけでは済まない」企業イベント特有の課題を解決するため、映像プロの進行を一切邪魔せず、一番のハイライトである『成績発表』のシーンのみを最高峰のクオリティで演出する専用パッケージの開発に至りました。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/78640/9/78640-9-3c9af6c6b62aa9c7f7f102e8290d0363-1849x1051.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
本システムは、「出題・進行」と「成績発表」の役割を明確に切り分けることで、企業イベントにおける理想のオペレーションを実現します。
1. 事前の問題登録は一切不要、いつものスライドがそのまま使える
クイズや問題の事前登録作業はゼロ。出題スライドや演出進行は、使い慣れたツール(PowerPointやKeynote等)をそのままご利用いただけます。映像プロの進行(スイッチャーワーク)を一切邪魔しません。
2. 離脱・不適切ワード入力リスクゼロの「安全設計」
参加者は個別ID付きのQRコード(参加証)をスマートフォンで読み込むだけで参加完了。文字入力が一切不要なため、ログイン時の離脱や、自由入力による不適切ワードがスクリーンに露出するリスクを100%遮断します。
3. 会場を熱狂させる「TV特番クオリティ」の演出
システムが担当するのは、一番手がかかり盛り上がる「成績発表・ランキング」の部分だけです。1問ごとのダイナミックな順位変動アニメーションや、表彰台のクライマックス演出など、企業の品格を落とさない重厚感のある画面展開を提供します。
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/78640/9/78640-9-acbed5ceca61fa9f70596421c83147c0-1257x712.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
リアルタイムで回答状況を監視し、設問の除外や手動差し替えなど不測の事態に即応する管理コンソール
多くの企業がイベント本番で直面するのが、「ツールは契約したものの、当日の機材トラブルや集計ミスに自社スタッフだけで対応できない」という運用面のリスクです。
本システムでは、ツール単体を提供するセルフ型SaaSとは異なり、年間150件以上の現場実績を持つ専任オペレーターが機材一式とともに本番のオペレーションを完全代行します。
1.リアルタイムのデータ監視と緊急対応
回答データの取得状況を常時監視し、万が一の不測の事態(特定設問の無効化や回答ファイルの手動差し替えなど)にも、現場の管理画面から即座に対応します。
2.クライアント側の運用負担ゼロ
事前の複雑な初期設定から当日の順位集計・送出まで、オペレーターがバックヤードで完結させます。メインの進行スイッチャーへは「完成された演出映像」のみを渡すため、既存の映像チームの進行を妨げません。
ミスが許されない周年記念式典や株主総会、全社イベントにおいても、主催者様・映像制作会社様が本来のコンテンツ進行に集中できる環境を担保します。
周年記念イベント・全社総会:格式あるトーンを保ちながら、全社員の前でハイライトシーンを華やかに演出。
内定式・キックオフ:企業の品格を崩さず、参加者の一体感を高める発表演出。
展示会・カンファレンス:ブース集客や参加型セッションにおいて、来場者を惹きつける演出として活用。
大型商業施設の特別PRステージ:一般来場者参加型のクイズ企画などで、会場の熱量を最大化。
サービス名:イベント専用・成績発表演出システム
基本パッケージ内容:演出システム一式、機材、専任オペレーター1名(事前設定・本番オペレーションを含む)
参考価格:180,000円~(税別)
各種オプション:
専用端末(アンサーパッド)レンタル
デザインカスタム(企業ロゴ、背景、テーマカラーの変更対応)
株式会社ICブレインズは、厳格な進行と即時性が求められる医療・学術系カンファレンスから企業の大型表彰式まで、年間150件以上の現場を支えるイベント演出・投票システムの開発・運用会社です。
専用端末(アンサーパッド)や独自開発の集計・演出システムに加え、現場トラブルを未然に防ぐ専任オペレーターによるフルサポート体制を強みとしています。主催者や映像制作会社のオペレーション負荷を最小限に抑えながら、ミスが許されないイベント本番の安定進行と、テレビ特番クオリティの華やかな演出を両立する実践的なソリューションを提供し続けています。
社名:株式会社ICブレインズ
本社所在地:東京都品川区小山3-21-10
代表者:代表取締役(CTO)工藤 正一
事業内容:イベント及び教育用リアルタイム集計表示システムの開発及び提供など
URL:
https://icbrains.com/
E-mail:otoiawase@icbrains.com
プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes