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Tech Lab、第4期よりFDEを事業・組織の中核へ。日本一のFDE組織を目指し、AI時代のエンジニアリングを再定義

株式会社Tech Lab

Tech Lab、第4期よりFDEを事業・組織の中核へ。日本一

AI時代に求められるのは、ただ「つくる」エンジニアではない。顧客の現場に入り込み、技術で課題を解決し、成果を生み出すFDEを組織の中核へ


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/155435/2/155435-2-b7f4d7a340c46c60663c4bad93836a1f-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


AIエージェント開発や企業へのAXコンサルティングを行う株式会社Tech Lab(本社:東京都品川区、代表取締役:守田りく、以下「Tech Lab」)は、2026年10月1日より第4期を迎え、これまで培ってきたITエンジニアリング、PM・PMO、AI・Data、AXコンサルティングのケイパビリティを統合し、FDEを事業・組織の中核に据えます。

人材・エンジニアリング支援に加え、顧客の課題発見から実装、導入、定着、成果創出までを一気通貫で支援するエンジニアリング会社へ進化します。
AIによってソフトウェア開発のあり方が大きく変化する中、Tech Labでは、これからのエンジニアに求められる役割を「与えられた仕様を実装すること」だけではなく、「顧客の現場に入り込み、課題を見つけ、技術によって解決し、成果につなげること」へと再定義します。

その中心となるのが、FDEです。

なぜTech LabがFDEを目指すのか
Tech Labはこれまで、SES・ITエンジニアリングを起点に、PM/PMO、チーム支援、AI・Data、AXコンサルティングへと支援領域を拡張してきました。

私たちが目指しているのは、単に優秀な人材を提供する会社ではありません。
顧客の課題に応じて、1名のエンジニア支援からチーム支援、上流支援、そしてAI/FDEによる課題解決まで、支援の形を進化させられる会社です。
FDEは、これまでTech Labが培ってきた人材、技術、プロジェクト推進力を、一つの顧客価値へ統合するための事業モデルでもあります。

FDE(Forward Deployed Engineer)とは
Tech Labが考えるFDEとは、顧客の現場に入り、業務を理解し、課題を定義し、必要な技術を選定し、実装し、現場に定着させ、その結果まで検証するエンジニアです。

決められた仕様に沿ってシステムを開発するだけではなく、顧客との対話を通じて課題を発見し、「何をつくるか」だけではなく、「なぜつくるのか」「どう使われるのか」「どのような成果を生むのか」までを責任範囲とします。

さらに、導入して終わりではなく、実際に現場で使われ、成果が生まれるところまで伴走する。
Tech Labでは、この一連のプロセスを担うエンジニアをFDEと位置づけています。
単なる「開発者」ではなく、エンジニアリング、コンサルティング、プロジェクト推進の領域を横断し、技術によって顧客の課題解決から成果創出までを担う存在です。
背景:AIによって「つくる」だけの価値が変わり始めている
近年、生成AIやAIエージェントの急速な進化により、ソフトウェア開発のあり方は大きく変化しています。これまでエンジニアが多くの時間をかけていた設計、コーディング、テストなどの開発工程も、AIを活用することで大幅に効率化できるようになりました。

一方で、AIを導入すれば自動的に企業の課題が解決するわけではありません。

「そもそも何をAI化すべきなのか」
「現場の本当の課題は何なのか」
「どの技術を使えば解決できるのか」
「導入したAIを、どう現場に定着させるのか」

こうした問いに向き合い、技術を実際のビジネス成果につなげる人材が、これまで以上に重要になるとTech Labは考えています。AIによって「つくること」が速くなるからこそ、これからは「何をつくるのか」「なぜつくるのか」「つくったものによって何を変えるのか」が、より重要になります。

だからこそTech Labは、エンジニアの役割を「実装」だけに限定せず、顧客の課題解決そのものに踏み込んでいくFDEという働き方を推進します。
これは従来のエンジニアリングを置き換えるものではありません。エンジニアが担う責任範囲を、実装から課題設定、導入、定着、成果まで拡張する取り組みです。

4期目の宣言:Tech Labを日本一のFDE組織へ
2026年9月30日、Tech Labは第3期を終えました。

第4期では、Tech Labが持つPM/PMO、開発エンジニア、インフラエンジニア、AI/データエンジニアなどの専門性を、個別の人材提供にとどめず、顧客課題に応じて組み合わせるFDE型の提供体制へ進化させます。

創業からの3年間、AIエージェント開発や企業へのAI導入支援などを通じて、多くの企業の課題に向き合ってきました。
その中で私たちが強く感じたのは、AIを「導入すること」そのものではなく、AIを使って顧客の現場にどんな変化を生み出せるかが重要だということです。

そこで第4期より、Tech LabはFDEを事業・組織づくりの中心に据えます。そして、私たちは明確な目標を掲げます。

Tech Labを、日本一のFDE組織へ。

Tech Labが目指す「日本一」とは、FDEという肩書きを持つ人数の多さだけではありません。顧客の現場で生み出した成果、その再現性、FDE人材の育成力、そして一つの案件で得た知見を組織全体へ還元できる力によって、日本を代表するFDE組織を目指します。

Tech Labが目指す3つの姿
1.顧客の本質的な課題を見つける「品質」
顧客との対話と現場理解を通じて、表面的な要望ではなく、本当に解くべき課題を特定する。
2.AIを活用し、高速に仮説検証する「速度」
最新のAI技術を積極的に活用し、仮説検証からプロトタイプ開発、実装までを高速に行う。
3.導入後も改善を続け、成果につなげる「継続性」
システムをつくって終わりではなく、実際に現場で活用され、業務や事業に変化が生まれるところまで向き合う。

品質 × 速度 × 継続性。Tech Labは、この3つをFDEの実行力と定義します。

FDEの職務範囲
Tech LabにおけるFDEは、従来のエンジニアリング業務だけにとどまりません。
Before:役割・工程を中心としたプロジェクト参画
- 特定工程における設計・開発- 役割に応じた機能実装- 担当工程を中心としたプロジェクト参画- リリースを主要なマイルストーンとする
After:Tech LabのFDE
- 顧客との直接対話- 業務・課題理解- 課題定義- 要件定義- 技術選定・アーキテクチャ設計- PoC・プロトタイプ- AI・システム実装- データ・API連携- 導入・定着- 効果検証- 継続改善
つまり、Tech LabのFDEは、「何をつくるか」から「つくったもので何を変えるか」までを担うエンジニアです。エンジニアとしての技術力に加え、顧客とのコミュニケーション、課題発見、提案、プロジェクト推進までを一気通貫で担うことで、技術とビジネスをつなぎます。

またTech Labでは、FDEを一人ですべての専門領域を担う存在としてのみ捉えていません。FDEを中心に、PM・PMO、AI・データ、ソフトウェア、クラウドなど、それぞれの専門性を組み合わせたチームとして顧客課題を解決することも、Tech LabのFDEモデルです。
第4期、FDE組織化に向けた取り組み
- FDE人材の採用・育成強化- PM/PMO、ソフトウェア、AI/Data領域の人材を対象としたFDE育成- 複数職種によるFDEチームの組成- 顧客課題起点のPoC・AIエージェント開発の強化- 案件で得たナレッジ・開発アセットの標準化- 導入後の利用状況・成果を測定する仕組みの整備
顧客支援を通じて得た業務知識、アーキテクチャ、AI活用手法、評価方法、開発アセットを個人の経験に留めず、Tech Labの組織知として蓄積します。

案件を重ねるほど組織としての実行力が高まり、その知見を次の顧客支援へ還元できる仕組みを構築していきます。

AI時代のFDE人材を募集
Tech Labでは、第4期の組織変革に伴い、FDEとして活躍するエンジニアの採用を強化します。
現在FDEという肩書きで働いている方だけを募集するものではありません。

開発、AI/Data、PM/PMO、インフラなど、それぞれの専門性を持ちながら、顧客課題の解決まで責任範囲を広げたい方を歓迎します。

「ただコードを書くのではなく、顧客の課題を直接解決したい」
「AIを使って、これまでできなかったことを実現したい」
「技術だけでなく、ビジネスや顧客折衝にも挑戦したい」
「自分で課題を見つけ、自分で解決策を考え、最後までやり切りたい」

そんなエンジニアと、これからのFDEという働き方を一緒につくっていきたいと考えています。

経験年数や現在の肩書きだけではなく、「技術を使って顧客の課題を解決したい」という意思を持つ方を歓迎します。

Tech Labは、人材や職種を提案するだけでなく、顧客の課題に必要な役割とチームを設計し、その先の成果まで提供できる会社へ進化していきます。

採用募集中 / 募集要項はこちらから

株式会社Tech Lab 代表取締役 守田りく
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/155435/2/155435-2-86b4bd883e15a3a305383231dbf47b9e-3072x2048.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

AIによって「つくる」ことのハードルは急速に下がっています。
だからこそ今後は、何をつくるのか、なぜつくるのか、そしてそれによって誰の何を変えるのかが問われます。
Tech LabはFDEという働き方を通じて、エンジニアの価値そのものを再定義したいと考えています。
技術を届けるだけではなく、技術によって「できない」を「できる」に変える。その実行者が、私たちの考えるFDEです。



今後の展望
Tech Labが掲げるVISIONは、
AIの社会実装を通じて、誰ひとり取り残さない社会を実現する。です。

このVISIONを実現するには、AIを開発するだけでは足りません。
顧客の現場に入り、使われるところまで届け、成果が生まれるまで向き合う必要があります。

その実行を担うのがFDEです。

Tech LabはFDEというエンジニアリングの形を通じて、AIをより身近で、より実用的なものとして社会に届けていきます。

まず1名から。チームへ。そしてAI/FDEへ。

Tech Labは、顧客の課題や事業フェーズに合わせて支援領域を広げ、技術と人の両面から企業変革を実行する会社を目指します。

創業から3年。
そして、今日から4期目。

Tech Labは、日本一のFDE組織を目指します。

AIの社会実装を通じて、誰ひとり取り残さない社会を実現するために。
これからもTech Labらしく、泥臭く、挑戦を続けてまいります。

【株式会社Tech Labについて】
会社名 :株式会社Tech Lab(代表取締役:守田りく)
本社  :〒141-0031 東京都品川区西五反田2-24-4
事業内容:AIエージェント開発、AXコンサルティング、データサイエンス、ITエンジニアリング
URL   :https://techlab-inc.co.jp/
【本リリースに関する問い合わせ】
本社  :〒141-0031 東京都品川区西五反田2-24-4
会社名 :株式会社Tech Lab
E-mail :contact@techlab-inc.co.jp
担当  :Tech Lab広報室

プレスリリース提供:PR TIMES

Tech Lab、第4期よりFDEを事業・組織の中核へ。日本一

記事提供:PRTimes

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