その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

北海道スペースポート(HOSPO)の運営をコンセッション方式へ移行

SPACE COTAN株式会社

北海道スペースポート(HOSPO)の運営をコンセッショ

~ 2026年10月1日、SPACE COTANがLC1・滑走路・格納庫・SORAの運営を開始 ~


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/78016/174/78016-174-add442fcf98fba9710bb70f35d1170a3-3840x2160.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
北海道スペースポートの将来イメージ

北海道大樹町(町長:黒川 豊、以下「大樹町」)とSPACE COTAN株式会社(本社:北海道広尾郡大樹町、代表取締役社長:小田切 義憲、以下「SPACE COTAN」)は、大樹町が所有する北海道スペースポート(HOSPO)の公共施設等運営権(コンセッション)方式による運営事業者としてSPACE COTANが選定され、2026年10月1日よりSPACE COTANによる運営が開始されたことをお知らせいたします。

1.事業概要
対象施設:北海道スペースポート(HOSPO)ー LC1、滑走路、格納庫、SORA
運営権者:SPACE COTAN株式会社
運営権の内容:公共施設等運営権(コンセッション)方式による、HOSPOの維持管理及び運営
事業期間:2026年10月1日 ~ 2041年9月30日

2.北海道スペースポート(HOPSO)の概要
HOSPOは、2021年4月に大樹町で本格稼働した民間にひらかれた商業宇宙港です。大樹町はロケットを打上げる東と南方向に海が広がり、広大な土地による射場の拡張性の高さ等の地理的優位性があることから、世界トップクラスの宇宙港の適地として、40年前から航空宇宙産業の誘致を進めてきました。今年度末に利用開始予定のLC1の整備資金の一部は国の交付金と企業版ふるさと納税制度を活用し、多くの企業や団体のご支援を頂いております。今後も「北海道に、宇宙版シリコンバレーをつくる」というビジョンの実現に向けて、射場や実験場を整え、世界の宇宙ビジネスを支えるインフラとして、航空宇宙産業の発展に貢献します。また、航空宇宙産業による地方創生やビジネス創出を推進します。

運営権者となるSPACE COTANは、2021年4月20日に北海道大樹町および道内企業などが出資し設立され、本年で5年目を迎えました。設立と同時に、民間にひらかれた商業宇宙港である北海道スペースポート(HOSPO)も本格稼働を始め、これまではLC1建設に必要な資金調達や、滑走路や格納庫、大樹町宇宙交流センターSORAの管理業務を通じて、大樹町をサポートしてきましたが、これからは付託された運営権を基に、民間の知見を活かし、HOSPOの価値や魅力をより高めていきます。

Launch Complex 1(LC1):
小型人工衛星打上げ用ロケット射場。2022年度に整備に着手し、2026年度末の供用開始を予定。インターステラテクノロジズ株式会社が優先利用事業者として選定されており、同社が開発する小型人工衛星打上げロケット「ZERO」の打上げが行われる予定。

滑走路:
1995年に全長1,000mで整備。2024年には300m延伸し、現在の全長は1,300m。小型航空機の離着陸可能な規格を備える。実験用航空機や小型機、ドローンの離着陸のほか、観測ロケットの打上げ試験など、幅広い用途で活用されてきた。

格納庫(ハンガー):
ロケットの機体組立・点検や、人工衛星・搭載機器の保管等に利用される施設。打上げ事業者や研究機関が、機体の組立から打上げまでの一連の作業を大樹町内で完結できる体制を支える設備として、複数の事業者に利用されている。

大樹町宇宙交流センター「SORA」:
HOSPOに隣接する展示施設。JAXAやインターステラテクノロジズ社をはじめとする大樹町内での航空宇宙関連の実験内容をパネルや模型等で紹介しており、教育旅行や一般見学者を広く受け入れている。

コメント
北海道大樹町長 黒川 豊
コンセッションによる運営への移行により、HOSPOが民間事業者の皆様の優れたノウハウと機動力を得て、新たなステージへと進むことを大変嬉しく思います。本町は、約40年にわたり宇宙のまちづくりに取り組み、地域の皆様とともに歩みを進めてまいりました。このたびの新たな運営体制のスタートにより、民間ならではの柔軟な発想とスピード感が加わることで、HOSPOのさらなる発展と日本の宇宙産業への貢献が、より一層加速していくものと確信しております。大樹町といたしましても、運営権者と強固なパートナーシップを築き、宇宙産業を核とした地域経済の発展に全力で取り組んでまいります。

SPACE COTAN株式会社 代表取締役社長兼CEO 小田切 義憲
このたび、大樹町より北海道スペースポートの運営権者として承認いただいたことを、大変光栄に思います。HOSPOは、東と南に大きく開けた海域や年間を通じて安定した気象条件など、世界に誇れる地理的優位性を備えています。この強みを最大限に活かし、日本の宇宙輸送分野における課題であるロケットの高頻度打上げの実現に向けて、LC1に続くさらなる射場整備も視野に入れながら、大樹町及び十勝地域の皆様と一体となり、世界中の打上事業者から選ばれるスペースポートづくりに取り組んでまいります。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/78016/174/78016-174-757c283ff7b27de962d4462b7343b7c5-3840x2160.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



プレスリリース提供:PR TIMES

北海道スペースポート(HOSPO)の運営をコンセッショ

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.