チェンジ、「EQトレーニング×音声EQ計測」の提供を開始
株式会社チェンジホールディングス

AI時代に求められる“人の心を動かす力”を育て可視化
株式会社チェンジホールディングス(本社: 東京都港区、代表取締役兼執行役員社長: 福留 大士)の子会社である株式会社チェンジ(本社:東京都港区、代表取締役兼執行役員社長:野田知寛、以下「チェンジ」)は、合同会社WISDOMおよびPST株式会社と連携し、EQ(感情知能)を実践的に育成するトレーニングと音声解析を活用した状態計測を組み合わせた法人向け新サービス「EQトレーニング×音声EQ計測」の提供を開始いたします。
「EQトレーニング×音声EQ計測」のサービスページはこちら:
https://www.change-jp.com/service/eq-training
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/84434/128/84434-128-dbabcc2fc6786b648d059e1b215ef95d-567x151.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ サービス概要
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/84434/table/128_1_55b6b533da550a6b52cf885cb9110a42.jpg?v=202610021115 ]
■ サービス提供の背景
生成AIの急速な進化により、資料作成や分析、情報収集など、さまざまな業務でAIを活用する機会が増えています。個々人の「作業を遂行する力」の差が縮小していく一方で、組織成果を左右する要素として残り続けるのは、他者との関係を築き、共感し、協働しながら価値を生み出す力です。チェンジは、こうした能力こそがAI時代における人材の競争力になると考えています。
また、生成AIに関わらないところでも、日本企業の「人と組織」を取り巻く環境は、大きな変化のなかにあります。株式会社日本能率協会マネジメントセンターが2023年4月に実施した「管理職の実態に関するアンケート調査」では、一般社員の77.3%が「管理職になりたくない」と回答。こうした傾向に加え、管理職自身も「メンバーの育成に十分な手応えを持てない」と感じる場面が増えています。人的資本経営の理想と現場の実感との間には、なお隔たりが残されているのが現状です。
※出典:株式会社日本能率協会マネジメントセンター「管理職の実態に関するアンケート調査」(2023年4月実施)
従来の人材育成は、論理的思考や問題解決力など「考える力」の強化に重点が置かれてきました。その一方で、感情を理解し活用する力や、信頼関係を構築する力といったEQ(感情知能)領域については、育成方法や測定の仕組みが十分に確立されてきたとは言えません。AIがスキルの差を平準化していく時代において、この“感じる力”をどう育てるかは、企業にとって重要なテーマになりつつあります。
そこでチェンジは、EQ共感トレーニングを提供する合同会社WISDOMと、音声解析技術を研究開発するPST株式会社と連携し、EQを実践的に育成するとともに、その変化を可視化できる新たな人材育成サービス「EQトレーニング×音声EQ計測」の提供を開始することといたしました。
■ サービスの特長
- 共感力を軸に、EQを実践的に育成
EQトレーニングは、EQとパフォーマンスに関する既存研究を背景に、EQの育成・定量化という課題に着目して開発された実践型プログラムです。自己共感・他者共感を通じて、自分や相手の感情を理解し、対話や信頼関係の構築につなげる力を育成。ワークショップや対話演習を通じて、職場での実践につながる行動変容を支援します。
2. 音声計測により状態を可視化
[画像2:
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合同会社WISDOMとPST株式会社が共同開発した音声EQ共感解析アルゴリズムおよびアプリケーションにより、音声からEQに関わる力を計測。受講者の共感力やストレス耐性に関する指標などを数値やグラフ等で可視化し、レポートとして確認できます。
3. 「育成」と「可視化」を組み合わせ、変化を確認
EQトレーニングと音声計測を組み合わせることで、受講前後のEQの状態や変化を可視化。計測結果は、育成施策の振り返りや今後の成長課題の検討に活用できます。
なお、本計測は、人事評価や採用選考ではなく、本人の振り返りや育成を目的とした活用を想定しています。
■代表コメント
株式会社チェンジ 代表取締役兼執行役員社長 野田知寛
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/84434/128/84434-128-530f1836ba833e91d8c4ede742d4cfed-289x259.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
生成AIが日常の業務に浸透し、仕事の多くをAIが担うようになった今、人材育成のテーマは大きく変わりつつあります。これからの時代に問われるのは、自分自身の感情を理解し、他者に共感し、信頼関係を築きながら協働する力、すなわち「人間力」であり、その中核をなすのがEQだと私は考えています。
私たちチェンジは、これまで研修という「サービス」を届けることを事業の中心に据えてきました。しかし今、目指しているのは、そこから一歩進んだ姿です。研修サービスを提供する会社ではなく、一人ひとりの人間力を育み、その成長に寄り添い続ける会社へと、私たちも変わっていきます。「EQトレーニング×音声EQ計測」は、その第一歩です。感情や対話力といった、これまで可視化が難しかった力をデータで捉え、成長を実感できる仕組みを通じて、AI時代においても人が輝き続ける組織づくりに貢献してまいります。
■ 株式会社チェンジについて
株式会社チェンジは、現場に入り込み、変化を支え抜く「企業変革の黒子」です。人材育成と業務プロセスの刷新とデジタル化を設計し、提案で終わらせず、成果が生まれるまで責任を持って伴走します。チェンジグループの一員として、教育・AI・組織変革の知見を掛け合わせ、現場に入り込みながら変革を推進。「Change People, Change Business, Change Japan」をミッションに、組織の生産性と現場力の進化に貢献しています。会社概要は
https://www.change-jp.com/ をご覧ください。
プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes