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SB C&S、Zenityとディストリビューター契約を締結AIエージェント向けセキュリティプラットフォームの日本国内における取り扱いを開始

SB C&S株式会社

SB C&S、Zenityとディストリビューター契約を締結AIエ


「新しいテクノロジーをいち早く、より使いやすい仕組みやかたちにして全国にお届けする」というソフトバンク創業以来の役割を担うSB C&S株式会社(以下「SB C&S」)は、Zenity, Inc.(本社:米国ニューヨーク州、CEO:Ben Kliger、以下「Zenity」)とディストリビューター契約を締結し、Zenityが提供するAIエージェント向けセキュリティプラットフォームの日本国内における取り扱いを開始します。

[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/22656/1093/22656-1093-521d5d64cb9b2e509a50a4924d6e169f-2160x502.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



近年、生成AIの活用が広がる中、企業ではAIエージェントを業務プロセスに組み込み、データへのアクセスや各種ツールとの連携、タスクの自動実行などに活用する動きが進んでいます。一方、AIエージェントはユーザーに代わってさまざまなシステムやデータへアクセスし、自律的に処理を実行するため、従来のセキュリティツールでは、AIエージェントが「何を行っているのか」「なぜその処理を行っているのか」「どのデータへアクセスしているのか」「どのようなアクションを実行しているのか」を十分に可視化できない場合があります。

今回、SB C&Sが取り扱うZenityのセキュリティプラットフォームは、SaaSや独自開発環境、エンドポイントなどに存在するAIエージェントを可視化し、その設定や権限、実行時の挙動を継続的に把握することで、企業におけるAIエージェントの安全な利用を支援するソリューションです。AIエージェントのプロンプト、ツール、ID、権限、データアクセスなど、各エージェントの実行状況をエンドツーエンドで可視化しつつ、リスクのある設定、過剰な権限、攻撃経路を特定します。また、ポリシーに基づく制御や実行時の脅威検知・対応により、AIエージェントの開発から利用時まで一貫して保護します。

SB C&Sは、Zenity製品の取り扱いを通して企業がAIエージェントを活用する上で必要となる可視性とガバナンス、セキュリティ対策の整備を支援します。また、全国約1万5,000社の販売ネットワークと、これまで培ってきたセキュリティ分野の知見を生かし、日本企業におけるAIエージェントの安全な導入の実現に貢献します。

【主な特長】
・AIエージェントの利用状況とリスクを可視化
環境内で稼働するAIエージェントを継続的に把握し、プロンプトやツール、データアクセスなどの実行状況をステップ単位で可視化します。また、AIエージェントの攻撃経路やMCP(Model Context Protocol)連携、サプライチェーンの依存関係などを確認し、設定不備や過剰なアクセス権限、ポリシー違反などのリスク把握を支援します。

・ポリシーに基づくAIエージェントの制御
AIエージェントの実行内容やコンテキストに応じて、組織のセキュリティポリシーを適用します。AIエージェントがアクセスできる環境やリソースを制限するとともに、特定の処理に必要な最小限の権限のみを付与することで、不要な常時権限を削減します。

・実行時の脅威を検知し、インシデント対応を支援
AIエージェントの実行時の挙動を継続的に監視し、プロンプトインジェクション、ツールの不正利用、未承認のアクションなど、AIエージェント特有の脅威を検知・封じ込めます。インシデント発生時には、最初のプロンプトからツール呼び出し、データアクセス、結果として実行されたアクションまで、AIエージェントの一連の実行過程を再構築し、原因の特定、影響範囲の把握、対応を支援します。

【製品の詳細】
https://zenity.io/

【製品に関するお問い合わせ】
sbcasgrp-security-marketing@g.softbank.co.jp

Zenity, Inc. VP Business Development, Harrison Johnson氏からのエンドースメント
企業では、AIエージェントの実験段階から、重要な業務プロセスへの導入へと急速に移行しています。日本はこの変化において重要な市場であり、SB C&Sは、その規模、セキュリティに関する専門知識、顧客基盤を生かし、企業によるAIエージェントの安全な導入を支援できるパートナーです。ZenityのAI Agent Security Platformを日本の企業に届けるため、共に取り組めることを大変うれしく思います。


Zenity, Inc.について
Zenityは、自律型AI向けのAI Security Platformを提供し、SaaS、クラウド、エンドポイントなど、AIエージェントが稼働するあらゆる環境を保護します。GartnerからAI Agent Governance分野の「Company to Beat」に選出されており、AIエージェントとそのエクスポージャーの把握から、意思決定レイヤーにおけるRuntime Boundariesの適用、エージェント活動への対応まで、エージェントのライフサイクル全体にわたってセキュリティチームに可視性と制御を提供します。エージェントの意図、意思決定、アクション、アクセス、相互作用を把握することで、セキュリティや制御を損なうことなく、企業による自律型AIの安全な拡張を支援します。詳細はhttps://www.zenity.io/をご覧ください。

●SoftBankおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンクグループ株式会社の登録商標または商標です。
●その他、このお知らせに記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

プレスリリース提供:PR TIMES

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