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AI Security、Splunk専門組織「Splunk Unit」を設立

AIセキュリティ

AI Security、Splunk専門組織「Splunk Unit」を設立

~「導入するSplunk」から「使いこなすSplunk」へ。構想策定から導入・運用・活用高度化まで一貫して支援~


[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166898/32/166898-32-ef8275921b63c3008d371bf8a0c7a1f3-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


AIセキュリティ株式会社(本社:東京都新宿区、代表:堀居 隆生、以下「AI Security」)は、Splunkを中心としたセキュリティ・データ活用領域の専門性とデリバリー力を集約する組織として「Splunk Unit」を設立したことをお知らせします。
◤Splunk Unitの概要
Splunk Unitは、製品の販売や導入支援にとどまらず、お客様がSplunkを導入する「前」から「後」までを一貫して支援し、実際の運用の中で「使いこなせる」状態にすることを目的とした専門組織です。「お客様がSplunkをどう使い、どのような成果を得るのか」を起点に、コンサルティングから設計、構築、運用、活用高度化までを一気通貫で支援します。
主な支援領域:
- 導入に向けた構想策定、要件整理、アセスメント- Splunk Enterprise/Splunk Cloud Platformの設計・構築・移行- Splunk Enterprise Securityを活用したSIEM/SOC基盤の構築・高度化- ログ・ユースケース設計、SOC/CSIRT運用設計、既存環境の最適化- 運用定着化・教育・Customer Success支援、Observability・AI活用への領域拡大
◤背景
企業のIT環境がクラウドやSaaS、エンドポイントへと広がる中、生成されるデータは増加・複雑化しています。一方、SIEMなどのセキュリティ基盤では、「導入したものの活用しきれていない」「運用負荷が高い」「ユースケースを拡張できない」といった課題が少なくありません。
AI Securityは、Splunkの価値は導入だけでなく、蓄積したデータを実際の運用に活かし、継続的に改善することで最大化されると考えています。そこで、Splunkに関する知見、人材、デリバリノウハウをSplunk Unitに集約し、提案から活用高度化までを一貫して支援する体制を構築しました。

「導入するSplunk」から「使いこなすSplunk」へ、「監視するSplunk」から「ビジネスとセキュリティの意思決定に活かすSplunk」へ。その変革をお客様とともに実現していきます。
◤今後の狙い
Splunk Unitでは、次の3つの取り組みを推進します。

1)Splunkデリバリー品質の標準化と高度化
設計・構築・運用・活用支援の方法論やベストプラクティスを整備し、個人のスキルに依存しない再現性の高いサービス提供体制を構築するとともに、Splunkに精通した人材の採用・育成を進めます。

2)「導入」から「活用・成果」まで支援領域を拡大
導入・構築後の運用、ユースケース追加、SOC高度化、Observabilityまで、お客様の活用成熟度に合わせて継続的に支援し、ライセンスからCustomer Successまでを一つのライフサイクルとして捉えます。

3)Splunkおよびパートナーエコシステムとの連携強化
Splunkとの技術・営業・サービス面での連携を強化し、SIerやSOC事業者、セキュリティベンダーとの協業を推進することで、お客様により大きな価値を提供するエコシステムの形成を目指します。
◤Splunkに対するコミットメント
Splunk Unitの設立は、AI SecurityがSplunkビジネスを継続的に拡大していく意思を組織として明確にするものです。専門人材の育成、サービスの標準化、デリバリ品質とCustomer Success体制の強化を継続し、Splunkとともにお客様の成功を支えるパートナーを目指します。CiscoとSplunkの統合により広がるセキュリティ、Observability、AI、ネットワーク領域も視野に入れ、お客様のIT・セキュリティ環境全体の高度化に貢献します。
◤Splunk Unit責任者コメント
AI Security Splunk Unit Leader 渡辺 英治
「どれほど優れた製品でも、お客様が現場で使いこなせなければ本来の価値にはつながりません。どのデータを取り込み、何を可視化し、どのユースケースを実装し、運用の中でどう改善していくのか。そこまで伴走することが重要です。Splunk Unitは、製品や技術の先にいる『人』と『現場』を大切にし、お客様、Splunk、パートナーの皆様とともに、Splunkを『導入する』から『使いこなす』へ、そして『成果を生み出す』プラットフォームへと進化させていきます。」
◤ 会社概要
AIセキュリティ株式会社( https://aisecurity.co.jp/ )
本店所在地: 〒160-0004 東京都新宿区四谷一丁目9番16号 三宅ビル4F
代表取締役: 堀居 隆生(代表取締役CEO) / 市川 貴大(代表取締役COO)
資本金  : 19,110,000円
設立   : 2021年9月
事業内容 : IT戦略コンサルティング、サイバーセキュリティコンサルティング、AI Securityコンサルティング、ゼロトラスト環境構築/運用支援、Talent Acquisition(タレントプールの運営)、セキュリティ人材特化の人材紹介支援事業 など
◤お問い合わせ先
AIセキュリティ株式会社
Email:event@aisecurity.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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