東京都の社会課題解決に向けたスマートサービス実装事業「Be Smart Tokyo Inclusive」のスマートサービス実装促進事業者に採択
合同会社DMM.com

~高齢・障がい・子育て・介護現場などの課題を解消する先進技術を都内全域へスピーディに普及・定着へ~
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2581/5141/2581-5141-50aaeabe940ee5453ee490006993940c-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
合同会社DMM.com(本社:東京都港区、会長兼CEO:亀山敬司、以下DMM)は、東京都の社会課題解決に向けたスマートサービス実装事業「Be Smart Tokyo Inclusive」において、スマートサービス実装促進事業者として採択されたことをお知らせします。
本事業を通じて、インクルーシブ* 領域における「働く」「学ぶ」「暮らす」「住む」「楽しむ」「相互理解」の6大ライフシーンに焦点を当て、年齢、性別、国籍、心身の障害の有無に関わらず、誰もが自分らしく暮らせる社会の実現に向けたスマートサービスを都内全域に普及させ、都民の時間のゆとりと生活の質向上を実現してまいります。
*人々の年齢や性別、国籍、心身の障害有無に関係なく共生すること
■ Be Smart Tokyo Inclusiveについて
本事業は、社会課題の解決や都民の生活の質の向上に貢献するため、年齢、性別、国籍、心身の障害の有無に関わらず、 共生できる社会を示す「インクルーシブ」をテーマとしたスマートサービスの実装を目指す事業です。
採択されたスマートサービス実装促進事業者は、協定期間(最大3か年度)の中でスタートアップ等の選定・支援を行い、1者あたり40件以上のスマートサービス実装を支援することで、都民の困りごとの解消や手取り時間の増加を伴う持続的なイノベーションの創出を図ります。
詳細は以下URLをご参照ください。
URL:
https://be-smarttokyo-dei.metro.tokyo.lg.jp/
■ DMMにおける本事業の取組方針
DMMは、自治体や大企業との強力な連携のもと、現場ニーズと先端技術をミスマッチゼロでつなぎ、優れたスマートサービスが社会に定着・普及していく仕組みを構築します。
<スタートアップ等への支援内容>
DMMのアセットや多様なパートナーとの連携体制を活用し、以下の支援を展開してまいります。
- リアルな実証・検証フィールドの提供資金面だけでなく、自社グループおよびパートナー企業の設備、施設等を活用し、スタートアップが実証・検証を行いやすい環境を提供- オープンイノベーションプログラムの実施ピッチイベントやリバースピッチ、インクルーシブ領域での知見や事業化ノウハウを有する講師陣によるスタートアップに向けた勉強会などを開催
■ 本事業参画の背景と今後の展望
DMMはこれまで、ものづくりやスタートアップの支援拠点運営をはじめ、多岐にわたる事業展開を通じてスタートアップの成長支援やオープンイノベーションの創出に注力してまいりました。
こうした実績と体制を基に、本事業では高齢者支援、子育て世帯・介護・現場ワーカー支援、障がい者支援、外国人支援といった多様なニーズに寄り添うスマートサービスを速やかに定着させます。テクノロジーとともに社会課題解決に邁進し、誰もが自分らしく輝ける「インクルーシブシティ東京」の実現に貢献してまいります。
■ 合同会社DMM.com について
会員数6,012万人(※)を誇る総合サービスサイト「DMM.com」を運営。1998年の創業以来、多岐にわたる事業を展開し、現在は60以上のサービスを運営。動画配信や電子書籍、アニメなどの多様なエンタメサービスに加え、3DプリントやEV充電などのハードウェア分野、AIといった最先端のテクノロジーを取り入れた事業など、様々な事業を手掛けています。2022年にはサブスクリプション会員システムの「DMMプレミアム」を立ち上げ、あらゆるエンタメ体験をシームレスにつなぐ「マルチエンタメ・プラットフォーム」の創造を目指しています。今後も、コーポレートメッセージ「誰もが見たくなる未来。」とともに、変化と進化を繰り返しながら、新たな事業に挑戦してまいります。
※2026年2月時点
・企業サイト:
https://dmm-corp.com/
・プレスキット:
https://dmm-corp.com/presskit/
・公式オウンドメディア:
https://inside.dmm.com/プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes