Shopifyストアで購入者が自分で領収書・請求書を発行できるアプリ「シンプル領収書セルフ発行|PDF・請求書・インボイス対応」をリリース
株式会社UnReact

福岡県の IT ベンチャー企業 株式会社 UnReact が、「シンプル領収書セルフ発行|PDF・請求書・インボイス対応」をリリースしました。
福岡県の IT ベンチャー企業 株式会社 UnReact が、「シンプル領収書セルフ発行|PDF・請求書・インボイス対応」をリリースしました。
「シンプル領収書セルフ発行|PDF・請求書・インボイス対応」は、Shopify ストアの購入者が注文状況ページから自分で領収書・請求書を表示・印刷・PDF 保存できるアプリです。
適格請求書発行事業者登録番号や税率別内訳(税率区分表)の表示に対応しており、日本のインボイス制度で求められる体裁の書類をそのまま発行できます。宛名・但し書きは購入者が発行画面で入力するため、「宛名を会社名に変えてほしい」という差し戻しのやり取りが発生しません。
ノーコードで注文状況ページに追加できます。料金は Basic Plan 月額 $3.99 で、7日間の無料体験が可能です。年払いなら実質 2 ヶ月分無料でご利用いただけます。
本アプリは、2026年9月27日 10:00 に正式公開いたしました。
▼「シンプル領収書セルフ発行|PDF・請求書・インボイス対応」|アプリストア
https://apps.shopify.com/sa-201-ur-receipt-app?locale=ja
▼「シンプル領収書セルフ発行|PDF・請求書・インボイス対応」|ご利用ガイド
https://unreact.jp/shopify-apps/sa-201-ur-receipt-app/guide
■ Shopify とは
Shopifyは、世界175ヶ国100万ショップ以上で利用されているECプラットフォームです。低コストで本格的なネットショップを開設でき、豊富なデザインテンプレートやアプリによる機能拡張が可能です。日本でも多くのブランドやショップがShopifyを活用してオンラインストアを運営しています。
■ 「シンプル領収書セルフ発行|PDF・請求書・インボイス対応」について
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/72693/358/72693-358-a357e25b6053c163e6fd49f600d58262-1600x900.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
購入者が注文状況ページから自分で領収書・請求書を発行できます。
「シンプル領収書セルフ発行|PDF・請求書・インボイス対応」は、Shopify ストアに届く「領収書をください」という問い合わせ対応をゼロにするアプリです。購入者は注文状況ページに表示されるボタンを押すだけで、その場で領収書・請求書を開き、印刷または PDF 保存ができます。ストア側の作業は発生しません。
ストア側で行うのは、店舗情報と適格請求書発行事業者登録番号を一度入力し、注文状況ページにアプリを追加するところまでです。設定画面は 7 つのタブ・合計 37 項目に分かれており、発行できる書類の種類、発行対象とする注文の条件、宛名や但し書きの入力可否、書類の色やレイアウトまで細かく決められます。発行履歴や購入者が入力した宛名はアプリに保存しないため、余分な個人情報を抱え込む必要もありません。
主な特徴は以下のとおりです。
■ 購入者自身で領収書・請求書を発行できる
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/72693/358/72693-358-85ebb9909bf01b571ed153ce792ece11-1600x900.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
注文状況ページのボタンから、その場で書類を開けます。
購入者は注文状況ページに表示される「領収書・請求書を発行する」ボタンを押すだけで、別タブに書類が開きます。 その場で印刷も PDF 保存もでき、ストア側の作業はゼロです。深夜でも土日でも、購入者の都合のよいタイミングで発行が完了します。
■ ストアの情報とインボイス登録番号を設定できる
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/72693/358/72693-358-cf9bca752aa7efd6975352ec6cfeede2-1600x900.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
店舗情報と登録番号を入力するだけで書類が整います。
店舗名・会社名・住所・電話番号・メールアドレス・発行者名に加えて、ロゴ画像と角印(印影)画像もアップロードできます。 適格請求書発行事業者登録番号を入力しておけば、登録番号と税率別内訳が入った適格請求書として通用する体裁で発行されます。10% と 8%(軽減税率)が混在する注文でも、注文の実データから税率ごとに自動で集計します。
■ テンプレートを自由にカスタマイズできる
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/72693/358/72693-358-ebefe33ee96fc1afef6c5bb6d513d2aa-1600x900.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
帯の色は 2 項目、レイアウトは Liquid で調整できます。
帯の背景色と文字色はカラーピッカーで変更でき、さらに上級者向けに Liquid テンプレートの直接編集も用意しています。 自社の書式に合わせて項目の並びまで作り込めます。編集画面には使える変数の早見表が付いており、構文エラーがあるテンプレートは保存できないため、購入者に壊れた書類が届くことはありません。
■ 購入者が自分の名前(宛名)を入れられる
[画像5:
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宛名と但し書きは購入者が発行画面で入力します。
宛名と但し書きは購入者が発行画面で入力します。 個人名でも会社名でも購入者の判断で入れてもらえるため、「宛名を変えて再発行してほしい」という差し戻しがなくなります。但し書きは候補リストから選ぶ方式にもでき、「お品代として」「商品代として」などよく使う文言を登録しておけます。入力された内容はブラウザ上だけで処理され、アプリのサーバーには保存されません。
■ 保存前にプレビューで仕上がりを確認できる
設定画面の「プレビュー」タブでは、保存する前の編集中の設定がそのまま書類の見た目に反映されます。会社名・住所・ロゴ・角印・登録番号・振込先・帯の色・カスタム Liquid まですべて反映されるため、色を変えたその場で確認できます。表示に使われる注文データはサンプル固定で、個人情報は含まれません。
▼参考記事
Shopify の領収書対応でやりがちな失敗と、購入者セルフ発行で回避する方法
Shopify で顧客が領収書を セルフ発行できるアプリ6選!
▼株式会社UnReact 会社概要
会社名: 株式会社UnReact
代表者: 西川信行
事業内容: EC制作事業・アプリ開発・教育事業
URL:
https://unreact.jp/プレスリリース提供:PR TIMES




記事提供:PRTimes