iPadのロックを解除できない?パスコードを忘れたときの対処法
PassFab Co., Ltd
「iPadのパスコードを忘れた」「何度入力してもロックが解除できない」と困っていませんか?
普段はFace IDやTouch IDを使っていると、再起動したときなどにパスコードを求められ、急に思い出せなくなることがあります。
iPadのパスコードを忘れた場合、パスコードだけを削除して端末内のデータを残したままロック解除することはできません。基本的にはiPadを消去して初期化し、バックアップがあればデータを復元する必要があります。
この記事では、iPadのパスコードを忘れたときのロック解除方法を、パソコンの有無やバックアップの状況に分けて紹介します。
iPadのロックを解除できないときはどうする?
iPadのパスコードを忘れてロック解除できない場合、主な対処法は次の4つです。
専用ソフトを使う:PassFab iPhone Unlock
パソコンなしで対応する:「探す」からiPadを消去
Windows・Macを使う:iTunes/FinderからiPadを復元
iPadが認識されない:リカバリーモードから復元
ただし、いずれの方法でも、忘れてしまったパスコードをそのまま削除してiPad内のデータだけを残すことはできません。
バックアップを作成している場合は、iPadを初期化した後にデータを復元できます。
iPadのパスコードを忘れた場合、データを残してロック解除できる?
結論として、iPadのパスコードを忘れた状態から、データを残したままパスコードだけを解除する公式な方法はありません。
パスコードは、iPadに保存されている写真やファイルなどを保護するためのセキュリティ機能です。パスコードが分からない状態でロックを解除する場合は、iPadを消去して再設定する必要があります。
ただし、iCloudやパソコンにバックアップが残っていれば、初期化後にバックアップからデータを戻せる場合があります。
Face ID・Touch IDを使っていてもパスコードは必要
普段のロック解除にFace IDやTouch IDを利用していても、パスコードが完全に不要になるわけではありません。
iPadを再起動した後などには、セキュリティ上の理由からパスコードの入力を求められます。
そのため、普段から生体認証を使っている場合でも、設定したパスコードは忘れないように管理しておくことが大切です。
パスコードを何度も間違えるとどうなる?
iPadで間違ったパスコードを繰り返し入力すると、一定時間操作できなくなる場合があります。
また、「データを消去」が有効になっている場合は、一定回数の入力ミスによってiPadのデータが消去される可能性があります。
パスコードが思い出せない場合は、むやみに入力を繰り返さず、バックアップの有無を確認してから対処しましょう。
iPadのパスコードを忘れたときのロック解除方法
ここからは、iPadのパスコードを忘れてロック解除できない場合の具体的な方法を紹介します。
方法1:PassFab iPhone Unlockを使ってiPadのロックを解除する
パソコンを使ってiPadのパスコード解除を進めたい場合は、専用ソフトを利用する方法があります。
PassFab iPhone Unlockは、iPhone・iPadの画面ロック解除に対応したソフトです。パスコードを忘れてiPadを操作できない場合でも、パソコンに接続して解除操作を進められます。
以下のようなケースで利用できます。
・iPadのパスコードを完全に忘れた
・「iPadは使用できません」と表示された
・iTunesやFinderでの操作が難しい
・パソコンからiPadのロック解除を進めたい
PassFab iPhone UnlockでiPadのパスコードを解除する手順
PassFab iPhone Unlockを無料ダウンロード
https://tinyurl.com/yuchavn31.パソコンにPassFab iPhone Unlockをインストールして起動し、メイン画面から「画面ロックを解除」を選択します。
2.USBケーブルを使って、ロックされたiPadをパソコンに接続します。iPadが認識されたら、画面に表示される案内を確認しながら操作を進めます。
3.接続したiPadに対応するファームウェアを確認し、パソコンにダウンロードします。
ファームウェアの準備が完了したら「開始」をクリックします。
処理中は、iPadとパソコンの接続を切らないようにしてください。
4.処理が完了したら、iPadを新しい端末として設定します。バックアップがある場合は、初期設定の途中でデータを復元できます。
なお、PassFab iPhone UnlockでiPadのパスコード解除を行うと、端末内のデータは消去されます。バックアップしていないデータは復元できない可能性があるため、あらかじめ注意してください。
方法2:パソコンなしで「探す」からiPadを消去する
パソコンを持っていない場合は、Appleの「探す」を利用してiPadを遠隔消去する方法があります。
ただし、「探す」はパスコードを直接解除する機能ではありません。iPadを消去して初期化した後、再設定することで再び使用できるようにします。
利用するには、以下の条件を満たしている必要があります。
・iPadで「探す」が有効になっている
・Apple Accountにサインインできる
・iPadがインターネットに接続されている
条件を満たしている場合は、別のスマートフォンやパソコンから「探す」にアクセスし、対象のiPadを選択して消去します。
消去が完了したらiPadを再設定し、バックアップがあればデータを復元します。
方法3:iTunes・FinderでiPadを初期化する
Windowsパソコンがある場合はiTunes、Macを使っている場合はFinderからiPadを復元できます。
この方法ではiPadが初期化されるため、端末内に保存されているデータは消去されます。
以前にバックアップを作成していれば、初期化後にバックアップからデータを復元できます。
基本的な流れは以下のとおりです。
WindowsではiTunes、MacではFinderを起動する
→iPadをUSBケーブルでパソコンに接続する
→必要に応じてiPadをリカバリーモードにする
→iTunesまたはFinderでiPadを選択する
→「復元」を選択する
→復元が完了するまで待つ
→iPadを再設定する
iPadのモデルによってリカバリーモードへの入り方は異なります。
また、パソコンに接続した際に「アクセサリを使用するにはデバイスのロックを解除してください」と表示される場合があります。
方法4:リカバリーモードでiPadを初期化する
通常の状態でパソコンがiPadを認識しない場合は、リカバリーモードを利用してiPadを復元する方法があります。
Face ID搭載iPadの場合
音量ボタンのいずれかとトップボタンを長押しする
→電源オフスライダが表示されたらiPadの電源を切る
→トップボタンを押したままiPadをパソコンに接続する
→リカバリーモードの画面が表示されるまでボタンを押し続ける
ホームボタン搭載iPadの場合
トップボタンを長押しする
→電源オフスライダが表示されたらiPadの電源を切る
→ホームボタンを押したままiPadをパソコンに接続する
→リカバリーモードの画面が表示されるまでボタンを押し続ける
パソコン側でiPadが認識されたら「復元」を選択し、画面の案内に従って初期化を進めます。
この方法でもiPad内のデータは消去されるため、バックアップがあるか確認してから実行しましょう。
まとめ
iPadのパスコードを忘れた場合、パスコードだけを削除してデータを残したままロック解除することはできません。
まずはiCloudやパソコンなどにバックアップがあるか確認し、そのうえで自分の状況に合った方法を選びましょう。
パソコンを使って解除するならPassFab iPhone Unlock、「探す」が利用できるなら遠隔消去、WindowsやMacがあるならiTunes・Finderからの復元、パソコンがiPadを認識しない場合はリカバリーモードという選択肢があります。
パスコードを思い出せない状態で入力を繰り返すと、iPadが一時的に使用できなくなる場合もあります。無理に試し続けるのではなく、バックアップの有無を確認してから対応することが大切です。
PassFabについて
PassFabは、Windows、iPhone、Androidなどのデバイスに関するパスワード・ロック解除をサポートするソフトウェアブランドです。ユーザーがデバイスを利用する中で発生するさまざまなパスワード問題に対応する製品を提供しています。
製品名:PassFab iPhone Unlock
公式サイト:
https://tinyurl.com/yuchavn3お問い合わせ先:
https://support.passfab.jp/ホームページ:
https://www.passfab.jp/公式Twitter(ツイッター):
https://x.com/Passfab_JP公式YouTubeチャンネル:
https://www.youtube.com/@PassFabJapan配信元企業:PassFab Co., Ltd
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記事提供:DreamNews