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【10月4日は証券投資の日!】松村沙友理さんが理想の将来設計を描いた“未来年表”を披露!「未来を考えるCAMP」DAY2を開催

日本証券業協会

【10月4日は証券投資の日!】松村沙友理さんが理想の

~ライフプランを描きながら、資産形成を楽しく学ぶワークショップを実施~


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日本証券業協会、(株)日本取引所グループ、(一社)資産運用業協会は、証券投資を“未来に備える選択肢”として捉え、社会と自分の未来について考える場として「未来を考えるCAMP」を、9月30日(水)・10月4日(日)の2日間にわたり開催いたしました。「証券投資の日」当日である本日10月4日(日)は、DAY2 『未来を考えるCAMP~みんなで「自分」の未来を考える~』 を開催いたしました。

■絶賛子育て奮闘中!女優・タレントの松村沙友理さんが“母としての視点”から語る理想の未来

当日は、今年一児の母となった松村沙友理さんが登場。松村さんは、ファイナンシャルプランナーでJ-FLEC認定アドバイザーの川口由美さん、そして、証券業界のマスコットキャラクター「とうしくん」と一緒に、未来のライフプランとその実現に向けた資産形成のポイントについて考えるトークショーを行いました。松村さんには、子育てに奮闘する日々の中で「思い描く未来」や、将来「挑戦してみたいこと」を、30代・40代・50代の各年代で考えてもらい、その未来の実現に向けてどのくらいの費用がかかるのかを川口さんが解説しました。
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まず披露されたのは、松村さんが理想とする未来プランを年代ごとに整理した「未来年表」。30代では「家族でヨーロッパを1か月かけて巡り、現地の食を楽しみたいです!」と話し、40代では「子どもが海外留学や習い事など、やりたいことを見つけたときに、何でも挑戦させてあげられるお母さんになりたいです。」と、母として子どもの挑戦を全力で応援したい思いを語りました。そして50代では、仕事を続けながら「さゆりんご農園」をつくるという夢を披露。「りんごやお米など、いろいろなものを自分で作ってみたいです。仕事は東京でしつつ、農園のある場所との2拠点生活にも憧れます!」と、将来思い描く自分らしい暮らしについて語りました。

そして後半では、松村さんの未来年表をもとに、川口さんが、各年代でライフプランを実現するために必要な費用について解説しました。30代の「ヨーロッパ1か月食い倒れ旅」を家族3人で実現する場合には約430万円、子どもの挑戦を応援したい40代では、大学在学中に「1年間海外に留学したい」と言われた場合を想定すると約300万円が必要になることが判明。ヨーロッパ旅行の費用を知った松村さんは「高い!でも、それぐらい楽しむためには必要なものですもんね!」と驚きつつ、自身は食べることが大好きなことから「食費はもっとかかるかもしれない…」とはにかむ場面も。一方、子どもの留学費用については「子どもの夢の300万円だったら、すごく価値があるような気がしてきました!」とコメント。さらに将来について「その時に自分がやりたいと思ったことを、お金のことが理由で諦めなくていいように、備えておきたいです。」と語り、未来に向けて準備することの大切さに真剣に耳を傾けていました。

最後に松村さんは、トークセッションを振り返り、「私は結構夢見がちなタイプで、あれをやりたい、これをやりたいと思うことはたくさんあるんですけど、実際にこうやって金額まで具体的に考えることはなかったので、すごくリアルな感じが出てきて良かったです。」とコメント。思い描く未来に必要なお金を具体的に知ることで、今から準備することの大切さを実感した様子でした。

■未来を描き、お金との向き合い方を学ぶ。自分の『未来プラン』を作成するワークショップを実施

第二部では、「わたしの未来、いくら必要?」をテーマに、川口さんのレクチャーのもと、未来年表ワークシートを使って、一般参加者それぞれの「未来プラン」を作成するワークショップを実施。実際のワークでは、住まい、旅行、仕事、趣味、家族との時間、自分の時間など、これから実現したい多様なライフイベントに、どのくらいのお金が必要か川口さんとともに整理しました。ライフプランという身近なテーマであるため、親子など家族で参加する方々の姿も見られ、それぞれの将来や暮らしに
ついて語り合い、「未来プラン」を完成させていく様子が印象的でした。また、ワーク中には松村さんが各テーブルを回りながら、参加者が作成した「未来プラン」について質問するなど、参加者の方々と交流する様子も見られ、和やかで活気のある雰囲気の中でワークショップが進められました。
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「未来プラン」作成後には、川口さんが「未来を支えるお金の準備」について解説。来年1月から開始されるNISAのつみたて投資枠の年齢要件撤廃についてもレクチャーし、夢の実現のために資産形成に取り組み、早い段階から将来への備えを始めることの大切さについて解説しました。松村さんからは「ニュースやSNSを見ていると少し不安になる情報も見るけど、今回自分の人生に必要なお金がどのくらいなのかが分かったことで叶えたい夢を具現化させられるような気がして未来に明るい兆しが見えました!それに何にいくら必要なのか分かったことで、一生懸命働いたお金をどこまでなら使っていいのかということも改めて把握できました。」と、ご自身のライフプラン設計を見直す中で生まれた気づきや、ライフスタイルの変化に伴うお金との向き合い方についてお話しいただきました。

自分らしいライフプランについて考え、理想とする未来の実現に向けて「今から始められる備え」を考えることで、証券投資を未来を切り開く選択肢のひとつとして前向きに捉えるきっかけとなりました。

プレスリリース提供:PR TIMES

【10月4日は証券投資の日!】松村沙友理さんが理想の【10月4日は証券投資の日!】松村沙友理さんが理想の【10月4日は証券投資の日!】松村沙友理さんが理想の

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