その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

日本語教育能力検定試験、CBT方式へ全面移行 | 全国47都道府県で年間を通じた受験が可能に

プロメトリック株式会社

日本語教育能力検定試験、CBT方式へ全面移行 | 全国47

受験機会の拡大要望を受け、令和8年12月1日よりCBT方式の試験へ全面移行


[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/147222/25/147222-25-11a007c7c751f2e59853d2d20defd57e-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


公益財団法人日本国際教育支援協会(JEES)はプロメトリック株式会社と連携して、日本語教育能力検定試験を、CBT(Computer Based Testing)方式による試験へ全面移行いたします。これにより受験者は、全国47都道府県に設置された約150のテストセンターから希望する会場を選択できるほか、年間を通じて受験できるようになります。1987年の試験開始以来、多様な現場で活用されてきた日本語教育能力検定試験は、今後も日本語教育を担う人材の育成を後押ししてまいります。

■ 日本語教育能力検定試験について

日本語教育能力検定試験は、外国人に日本語を教える日本語教師の資質向上を主たる目的として昭和62(1987)年度に創設されました。以来、日本語教育の実践につながる体系的な知識が基礎的水準に達しているかどうか、状況に応じてそれらの知識を関連づけ多様な現場に対応する能力が基礎的な水準に達しているかどうかを検定する試験として実施され、令和7年度までに約5万人の合格者を輩出しています。

また、本試験は国内や海外で日本語教師を目指す方に加え、地域の日本語教育に携わるボランティア、外国人従業員と仕事をする企業関係者、日本語を教えている小中学校教員など、日本語教育に関わる幅広い方々に活用されています。

CBT方式に移行後も、試験の目的・水準及び出題範囲については従来どおりです。これまで培われてきた信頼性を維持しながら、より受験しやすい環境を提供します。

■ CBT実施概要

試験会場に設置されたパソコンを使用して受験します。
従来の紙媒体による筆記試験は実施しません。
初回試験日
令和8年12月1日 (火) 予定
※受付開始 : 令和8年10月5日 (月) 10時~
予約ページ:https://www.prometric-jp.com/examinee/test_list/archives/94
受験方法
- 試験開催予定の中から、希望する日時と会場を選択して受験 - 年間を通じて受験可能 - 年に複数回の受験が可能
実施要項はこちらでご覧いただけます。
https://www.jees.or.jp/wp-content/uploads/2026/07/R8jisshiyoko.pdf
また、最新情報は公式サイト (https://www.jees.or.jp/jltct/ )でご確認ください。
受験資格
制限はありません。どなたでも受験できます。
試験会場
全国47都道府県に設置されているプロメトリックのテストセンター

公益財団法人日本国際教育支援協会 理事長:藤江 陽子様 コメント
「日本語教育能力検定試験は、昭和62年度の初回実施以降、社会情勢や学習需要の変容に対応しながら毎年試験を実施してまいりました。累計応募者数は28万人を超え、様々な場で活躍する多くの方々に広くご活用いただいております。試験方式をCBT方式に移行することにより、試験会場の増大と受験機会の拡大が可能になり、受験の利便性が大幅に向上いたします。本試験が、引き続き日本語指導者の自己研鑽の一助となり、幅広い教育現場でご活用いただければ幸いです。」

プロメトリック株式会社 代表取締役:ジェームズ・ヘーゲンブッシャー コメント
「このたび、日本語教育能力検定試験のCBT方式への全面移行を支援できることを大変光栄に思います。プロメトリックは、受験者の皆さまに安心して受験いただける環境を提供するとともに、公益財団法人日本国際教育支援協会と連携し、日本語教育を支える人材育成と学びの機会の拡大に貢献してまいります。」


【公益財団法人日本国際教育支援協会について】
法人名:公益財団法人日本国際教育支援協会
本部所在地:東京都目黒区駒場4-5-29
事業内容
- 日本人学生及び外国人留学生等の修学・生活支援事業 - 外国人留学生等の民間宿舎入居促進のための補償事業(留学生住宅総合補償 略称:留補償) - 外国人の日本語能力及び日本語教育の水準向上のための事業 - 日本学生支援機構が行う学資の貸与に係る保証事業 - 学生の教育研究活動における災害補償事業(学生教育研究災害傷害保険 略称:学研災)
設立: 1957年3月
ホームページ:https://www.jees.or.jp/

日本国際教育支援協会は、日本の未来を担う日本人学生や外国人留学生に対し、必要な支援を行うとともに、外国人の日本語能力及び日本語教育の水準の向上に必要な事業を行っています。

【プロメトリック株式会社について】
社名:プロメトリック株式会社
本社所在地:東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア5F
代表取締役:ジェームズ・ヘーゲンブッシャー
事業内容:CBTを中心とした試験の企画・開発・実施運営および、AIによる試験問題作成ツールなどの試験開発支援サービスを提供
設立: 1991年3月
ホームページ:https://www.prometric-jp.com/

プロメトリック株式会社は、IT技術を活用した試験配信・評価ソリューションのリーディングカンパニーであり、米国プロメトリックの日本法人です。高いセキュリティ、信頼性を必要とする日本の官公庁や教育機関、試験主催団体から信頼を得ており、国内においても年間250万件、累計4,000万件以上の試験の配信実績を誇ります。プロメトリックは180カ国以上に構築された、世界で最も安全性の高いテストセンターのネットワーク、または利便性の高いオンラインによる試験配信を通じて、試験の開発支援、管理、および配信に関する高品質で包括的なサービスを提供します。

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.