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総務・人事・情シスへの質問に、内線でAIが一次対応。ContactX、AI内線「ContactX Desk」を発表

X-HACK

総務・人事・情シスへの質問に、内線でAIが一次対応。

~総務・人事・情シスの定型的な質問は社内FAQ・手順書に沿ってAIが案内し、判断が必要な相談は担当部署へ。個別相談・PoCで導入範囲を設計~


AIコールセンター導入支援サービス「ContactX」を提供する株式会社X-HACK(本社:東京都品川区、代表:松田信介、以下「当社」)は、社内問い合わせ向けのAI内線「ContactX Desk」をContactXの製品ラインナップに追加しました。

ContactX Deskは、総務・人事・情シスなどに社員から寄せられる問い合わせを、AIが内線で受け付けます。社内FAQや手順書に載っている質問にはその内容に沿って案内し、担当者の判断が必要な相談は担当部署への取り次ぎや折り返しの受付につなぎます。

顧客からの電話に一次対応する「ContactX Voice」に対し、Deskは社員からの問い合わせを対象とする製品です。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36760/39/36760-39-5bf8790cc31f6046a5d9d17180907294-1536x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


製品情報:https://contact-x.ai/products/desk
【発表の背景】
総務・人事・情シスの窓口には、「備品はどこに申請するか」「休暇の申請方法は」「社内ツールにログインできない」といった問い合わせが日々寄せられます。多くは手順書やFAQに答えがある定型的な質問ですが、担当者はそのたびに作業を中断して応対しています。一方で、社員はどこに何が書いてあるかが分からず、結局は電話で聞くことになりがちです。

当社はこれまで、顧客対応の電話にAIを導入する支援を進めてきました。その中で、社内の問い合わせ窓口にも「手順書で答えられる質問」と「担当者が判断すべき相談」が混在しているという課題を確認しました。社員が普段どおり内線をかけるだけで、定型的な案内はAIが受け持ち、担当者は判断が必要な相談に集中できる窓口をつくるため、ContactX Deskをラインナップに加えました。
【ContactX Deskでできること】
1. いつもの内線から、AIが用件を聞き取る
社員は、新しいアプリやチャットツールを覚える必要はありません。普段使っている内線から問い合わせると、AIが用件と案内に必要な情報を聞き取ります。
2. 社内FAQ・手順書に沿って、申請先や手順を案内する
回答には、社内で参照を許可された資料だけを使います。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/36760/table/39_1_4325027cf35a55d9504e1f22624e0d1e.jpg?v=202610051215 ]
導入時には、回答に使う資料、社員の本人確認の方法、資料の更新担当を窓口ごとに決めます。
3. 判断が必要な相談は、担当部署へ引き継ぐ
FAQで案内できる用件と、担当者の判断が必要な相談を分けて扱います。後者は担当部署への取り次ぎや折り返しの受付につなぎます。個別の人事判断、申請の承認、アカウント権限の変更はAIが行わず、担当部署が対応します。
【導入の進め方】
内線への接続は、導入先のPBX(構内電話交換機)、内線番号、電話機・ソフトフォン、既存の転送設定を確認したうえで方式を決めます。対象とする窓口、接続方式、参照する資料、回答する範囲を個別相談で整理し、実証実験(PoC)で動作と運用を確かめてから本格導入へ進みます。
PBX・内線の接続条件:https://contact-x.ai/guides/pbx-ai-deployment
【今後の展開】
当社は、Deskの導入を通じて、社内問い合わせの内容を窓口ごとに整理し、案内できる範囲を段階的に広げる支援を行います。顧客対応のContactX Voice、Assist、Logと組み合わせ、社外・社内の電話対応をまとめて設計できる体制を整えていきます。
【提供概要】
・製品名:ContactX Desk(AI内線・社内問い合わせ対応)
・対象:総務・人事・情シスなどの社内問い合わせ窓口
・主な機能:内線での一次受付と用件の聞き取り、社内FAQ・手順書に沿った案内、担当部署への引き継ぎ支援
・提供形態:個別相談・PoCを通じて、対象窓口、接続方式、参照資料、回答範囲を設計
・利用開始時期・費用:対象業務と接続条件を確認したうえで個別に見積もり
・製品情報・FAQ:https://contact-x.ai/products/desk
・導入相談:https://contact-x.ai/contact
【ContactXについて】
ContactXは、電話のAI一次受付(Voice)、通話中のオペレーター支援(Assist)、通話後の要約・入力支援(Log)を、現場の業務に合わせて設計するAIコールセンター導入支援サービスです。対象業務と既存の電話・業務システムを確認し、効果を測れる範囲から段階的に導入します。
サービスサイト:https://contact-x.ai/
【会社概要】
・会社名:株式会社X-HACK(クロスハック)
・設立:2018年3月
・所在地:東京都品川区東五反田2-5-2 THE CASK GOTANDA 702
・代表者:松田信介
・事業内容:ITシステムの受託開発、生成AI・Local LLM導入支援、AI駆動型開発基盤、業務システム導入支援
・URL:https://www.x-hack.jp/
【本件に関するお問い合わせ】
ContactXお問い合わせフォーム:https://contact-x.ai/contact
※掲載画像はAI生成のコンセプト画像で、導入後の利用場面を表したものです。内線への接続方式は導入先の環境に合わせて確認します。

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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