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フィッシュパス、「ふくいITフォーラム2026」に出展 環境DNAを活用した「生物多様性DX」を紹介

株式会社フィッシュパス

フィッシュパス、「ふくいITフォーラム2026」に出展 

川の水から、そこに棲む生きものを可視化。環境DNAとデジタル技術を活用した新たな河川環境保全の取り組みを展示


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118467/52/118467-52-b651a023eb7b68a25e75466d072690f5-1671x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社フィッシュパス(本社:福井県坂井市、代表取締役:西村成弘、以下「フィッシュパス」)は、2026年10月22日(木)・23日(金)に開催される「ふくいITフォーラム2026」に出展します。

今回は、特別企画「ふくいのITベンチャー紹介コーナー」にて、環境DNAを活用した河川の生物調査と、デジタル技術を組み合わせた「生物多様性DX」への取り組みをご紹介します。

電子遊漁券のデジタル化から始まったフィッシュパスが、その先に見据える「川の生態系をデータで捉え、守り、未来につなぐ」ための新たな挑戦を発信します。
川の水から生きものを調べる「環境DNA」
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118467/52/118467-52-8c628aca1abc86b1177e9d51b7711bfe-1135x731.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
河川での環境DNA調査のための採水の様子

環境DNAとは、水や土壌などの環境中に存在する、生物由来のDNAを分析する技術です。
河川では水を採取・分析することで、そこにどのような魚類などの生物が生息しているのかを調べることができます。
従来の生物調査では、実際に魚を捕獲したり、専門家による現地調査を行ったりする必要がありました。
環境DNAを活用することで、生物を直接捕獲することなく、河川に生息する生物の情報を効率的に把握できる可能性が広がっています。
「遊漁券DX」から「生物多様性DX」へ
フィッシュパスはこれまで、スマートフォンやパソコンから遊漁券を購入できる電子遊漁券サービスを通じて、釣り人の利便性向上と、漁業協同組合の遊漁券販売・管理業務のデジタル化を進めてきました。
しかし、私たちが目指しているのは、遊漁券をデジタル化することだけではありません。
川には、魚をはじめとする多様な生きものが生息しています。そして、その環境を守りながら、釣りや地域資源として次世代へつないでいくためには、まず「川の中で何が起きているのか」を知ることが重要です。

そこでフィッシュパスが新たに取り組んでいるのが、環境DNAとデジタル技術を活用した「生物多様性DX」です。

環境DNAによって得られる生物情報と、河川に関するさまざまなデータをデジタルで蓄積・可視化していくことで、これまで見えにくかった河川環境や生態系の変化を把握し、将来的な河川環境の保全や生物多様性の維持につなげることを目指しています。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118467/52/118467-52-5f88bc40bacc26400c7dee48328788f8-960x540.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


IT企業だからこそできる、新しい「川の守り方」
河川を取り巻く環境は、気候変動や生態系の変化、漁協組合員の高齢化・減少など、さまざまな課題に直面しています。
限られた人員や予算の中で川の環境を守り続けていくためには、経験や人の力だけでなく、テクノロジーやデータを活用することも重要になっています。
フィッシュパスは、全国の河川や漁協とつながってきた電子遊漁券サービスのネットワークとITを生かし、環境DNAをはじめとした新しい技術を河川環境の保全に活用する仕組みづくりに挑戦しています。
「どんな生きものがいるのか」
「生態系はどのように変化しているのか」
「川を未来に残すために、何ができるのか」

こうした情報をデータとして捉え、漁協、自治体、研究機関、企業、そして川を利用する人々と共有できる未来を目指します。
「ふくいのITベンチャー紹介コーナー」で展示
今回フィッシュパスが出展するのは、「ふくいITフォーラム2026」の特別企画「ふくいのITベンチャー紹介コーナー」です。
フィッシュパスのブースでは、環境DNAを活用して河川の生物多様性を把握する仕組みや、データ・ITを活用した河川環境保全の可能性をご紹介します。
「釣りのIT企業」から、「川と生物多様性をデジタルで支える企業」へ。
フィッシュパスが目指す次のステージを、ぜひ会場でご覧ください。
「ふくいITフォーラム2026」開催概要
- 開催日2026年10月22日(木)~10月23日(金)- 会場福井県産業会館・福井県中小企業産業大学校- フィッシュパス出展特別企画「ふくいのITベンチャー紹介コーナー」ふくいITフォーラム2026公式サイト:https://www.fukui-it-forum.jp/
■株式会社フィッシュパスについて
FISH PASSは、スマートフォンやパソコンから遊漁券を購入できるオンライン遊漁券サービスです。釣り人の利便性向上と、漁協の遊漁券販売・監視業務の効率化を通じて、内水面漁業のDXを推進しています。
また、河川や湖沼の水から生物由来のDNAを検出する「環境DNA」技術を活用した調査事業を展開。デジタル技術とデータを活用して水域の生物多様性を把握・可視化する「生物多様性DX」を推進し、持続可能な水域環境の実現を目指しています。
サービスサイト:https://www.fishpass.co.jp/
■会社概要
会社名:株式会社フィッシュパス
所在地:福井県坂井市丸岡町熊堂3-7-1-16
代表者:代表取締役 西村 成弘
設立:2016年10月
事業内容:オンライン遊漁券アプリ「フィッシュパス」の企画・開発・運営、環境DNA調査事業
コーポレートサイト:https://fishpass.jp/
■本件に関するお問い合わせ先
株式会社フィッシュパス 広報担当
電話:0776-67-7335
メール:press@fishpass.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

フィッシュパス、「ふくいITフォーラム2026」に出展 フィッシュパス、「ふくいITフォーラム2026」に出展 

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