令和8年度第1四半期におけるスタートアップとの官民協働の取組状況をお知らせします
東京都

東京都では、社会課題や行政課題の解決に貢献するスタートアップとの協働を進めており、令和7年11月にバージョンアップしたスタートアップ戦略「Global Innovation Strategy 2.0 STARTUP & SCALEUP」の下、こうした取組を加速しています。
この度、今年度の第1四半期(4月~6月)におけるスタートアップとの官民協働の取組の中から主な事例をご紹介します。
1 令和8年度第1四半期の協働件数は116件
協働件数は2022年から2025年度までのおよそ3年で約47倍に増加、今年度は、第1四半期で116件の協働が生まれています。主に業務効率化など行政運営に関する取組や、健康・医療・福祉、環境・エネルギー分野における取組などが行われています。
<協働件数の四半期累計推移>
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52467/6994/52467-6994-c1569990f87cf9abcec51ecae92cd892-687x299.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2 協働事例
官民協働の取組の中から、日々の暮らしに身近な分野で活用されている事例をご紹介します。今後もスタートアップとの協働により、都政課題を解決するとともに、豊かな都民生活の実現に結び付けてまいります。
詳細は
別紙をご参照ください。
本件は、「
2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略10 スタートアップ「スタートアップが生まれ、育つフィールドを構築」
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes