【バリ島で七冠達成!】異例のヒット!自主制作アクション映画『~運送ドラゴン~パワード人間バトルクーリエ』、国内から海外へ――パワー系アクション俳優・大東賢が切り拓く新たな映画の形
PAG事務局 パワーアクショングロウ
自主制作映画ながら、映画祭グランプリ、上映館拡大、動画配信サービスでの配信など、異例の広がりを見せているアクション映画『~運送ドラゴン~パワード人間バトルクーリエ』が、さらに海外へと活動の舞台を広げている。
監督・主演を務めるのは、35年以上にわたりアクション俳優一筋で活動してきたアクション俳優・大東賢。元アームレスリング日本王者という肉体的バックボーンを持ち、自ら提唱する「パワー系アクション」によって、CGや特殊効果だけに頼らず、鍛え上げた肉体と実際の力を前面に押し出した独自のアクション表現を追求している。
同作は、2024年の運送問題をきっかけに、職場におけるパワハラや差別などを世に伝える啓蒙的な要素も盛り込んだ社会派アクション作品。脚本は大東賢の妻・大東千尋が手掛けた素人脚本でありながら、第3回丹波国際映画祭でグランプリを受賞。その後、上映館を広げ、DVD化、U-NEXT配信へと展開するなど、メジャー作品とは異なる形で注目を集めてきた。
さらに2026年9月、インドネシア・バリ島で開催された「バリ島文化交流映画祭」では、作品賞、監督賞、主演男優賞、助演男優賞、脚本賞、観客賞、審査員特別賞の七冠を達成。
映画祭では作品の上映だけにとどまらず、文化交流活動として現地の子どもたちとの記念植樹や寄付活動も行われ、日本の自主制作映画を通じた国際交流へと発展した。
国内では「異例のヒット自主制作アクション映画」として話題を広げ、海外では映画祭で七冠を獲得するなど、『~運送ドラゴン~パワード人間バトルクーリエ』は、単なる自主制作映画の枠を越え、国内外へ広がる作品となりつつある。
大東賢自身も、アクション俳優、映画監督、そして「パワー系アクション」の提唱者として活動。日本で培ってきた独自の肉体表現を海外へ発信する国際派アクション俳優として、新たなステージへ歩みを進めている。
メジャー資本や大規模な制作体制ではなく、自主制作から始まった一人のアクション俳優と仲間たちの挑戦が、映画祭での受賞、劇場上映、配信、そして海外での文化交流へ――。
『~運送ドラゴン~パワード人間バトルクーリエ』の異例の広がりは、日本のインディーズ映画、そして自主制作アクション映画の新たな可能性を示す動きとして、今後も注目されそうだ。
配信元企業:PAG事務局 パワーアクショングロウ
プレスリリース詳細へドリームニューストップへ
記事提供:DreamNews