【新レポート発売】INDUSTRIAL-X、宇宙市場調査レポート第2弾『人工衛星メーカーおよびサプライチェーン分析』を販売開始
株式会社INDUSTRIAL-X

ー 「誰が」「誰から」「何を調達しているのか」宇宙産業への参入経路とプレーヤー構造を可視化。約2,831.2億円規模の防衛省コンステレーション案件など最新商流に対応し、参入・提案手順を具体化 ー
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データドリブン経営による企業変革を支援する株式会社INDUSTRIAL-X(本社:東京都港区、代表取締役CEO:八子 知礼、以下当社)は、日本の宇宙ビジネス参入を支援する調査レポートの第2弾として、『人工衛星メーカーおよびサプライチェーン分析』(全6章・85ページ・図表39点)を2026年9月24日(木)より販売開始いたしました。
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日本の宇宙産業は、従来の官主導・単体開発から、民間主導の大量生産・コンステレーション構想、サービス型調達へと急速な構造変化を遂げています。
2026年8月に販売を開始した第1弾レポート『人工衛星市場調査レポート(国内中心)』では、市場の全体規模や国家政策・制度を中心に解説いたしました。これに対し、今回発刊する第2弾レポートでは、人工衛星のサプライチェーンをメーカーから部品サプライヤーまで扱い、「誰が買うのか」「誰から買うのか」「何が調達されているのか」という3つの問いをそれぞれプレイヤーの種類ごとに整理しています。さらに、誰に提案するかだけでなく、いつ提案するか。政策・基本計画からサプライヤー発注までの8段階を、政府(民生・科学)・防衛・民間コンステレーションの3系統に分けて並べ、それぞれ4つある提案のタイミングと、そこで公開される情報を対応づけました。
国内の宇宙機器における内需の約7割は公的機関等向けが占める一方、実際に部品や機器を発注するのは衛星メーカーや機器担当企業であり、「需要の所在」と「発注の主体」が一致しないという特有の課題が存在します。さらに、防衛省の衛星コンステレーション事業(締結時契約総額 約2,831.2億円、2026年2月19日~2031年3月31日)にみられるように、事業者が衛星と地上施設を整備・所有してサービスを提供する契約形態が登場するなど、商流そのものが変容しています。
本レポートは、こうした最新の市場変化を捉え、非宇宙企業や新規参入企業が提案先・評価・契約の条件を具体化し、実行可能な参入戦略を描くための実践的な判断材料を提供いたします。
第1章:衛星メーカー
国内衛星製造の全体構造/大手5社の関連事業と供給体制/New Spaceの事業・財務と取引条件
第2章:大学・研究機関
大学の開発基盤(研究・試験・地域連携での使い分け)/大学発New Spaceとの連携(技術・資本・知財の切り分け)/公的研究機関の専門基盤(必要な評価と実証への接続)
第3章:システムインテグレーター
衛星の統合責任(部品・工程単位への落とし込み)/地上系・サービス系(稼働から顧客利用までの分担)/開発IT(ツール導入より情報連携)
第4章:官公庁・関係機関
市場目標・予算・法制度(事業判断に使える単位)/大型調達(購入対象と資産の所有者からたどる商流)/開発支援と需要創出(資金繰りまでの具体化)
第5章:部品・構造体サプライヤー
衛星バスの機能別品目と国産化の対象/企業事例(担当製品と開発・納入・運用の段階)/評価設計と供給管理(COTS・量産の利点)
第6章:商流・意思決定プロセス
官需の所在と部品・機器の発注先/仕様・評価・変更・支払の契約内での整合/案件の段階に応じた6つの参入経路
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タイトル: 宇宙市場調査レポート 第2弾『人工衛星メーカーおよびサプライチェーン分析』
発刊日: 2026年9月24日
価 格: 400,000円(税別)
体裁: PDF(ダウンロード版)/全6章・85ページ・図表39点
発行元: 株式会社INDUSTRIAL-X
購入方法: 下記公式Webサイトよりお申し込みいただけます。
URL:
https://spacetwin-x.jp/solution/
第1弾・第2弾に続き、宇宙ビジネスの特定セグメントや最先端トレンドに特化した4つのテーマのレポートを順次リリースいたします。
【第1弾】人工衛星市場調査レポート(国内中心)(既刊)
価格:500,000円(税別)
【第2弾】人工衛星メーカーおよびサプライチェーン分析(既刊)
価格:400,000円(税別)
【第3弾】宇宙市場データブック 2026-2050 ~ 市場規模・打上げ回数・衛星機数の長期予測データ集 ~(10/15発売予定)
価格:650,000円(税別)
【第4弾】宇宙ビジネス裾野マップ ~ 宇宙に関連する産業リストと異業種参入ルート ~
価格:800,000円(税別)
【第5弾】人工衛星で取得するデータと、地上での活用ビジネスレポート
価格:400,000円(税別)
【第6弾】宇宙事業での勝ち筋 − 参入領域選別と事業化戦略 ~ 2軸で描く重点領域とロードマップ~
価格:1,800,000円(税別)
(※テーマ・構成は開発中であり、価格を含め予告なく変更される場合があります)
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株式会社INDUSTRIAL-X
代表者:八子 知礼
所在地:〒105-0011 東京都港区芝公園1丁目1-1 住友不動産御成門タワー9F
概 要:データドリブン経営による企業変革を支援しています。DXやAIの導入・推進に必要なリソースを、最適かつワンストップで提供し、企業・団体・自治体などの次世代型事業への構造転換をスピーディに実現できる環境を提供しています。企業変革のためのコンサルティングやBPO等の個別ハンズオン支援に加えて、デジタルを活用した変革のためのオンライン型支援サービスも展開しており、データとテクノロジーを軸に持続可能な経営変革を実現します。
事業内容:企業変革コンサルティング、DX / AI 導入展開支援、営業・マーケティング変革、人材
育成・組織変革、DX 推進クラウド、データ基盤ソフトウェア、AI 変革ソリューション
URL:
https://industrial-x.jp/
【関連サービス・ソリューション】
「宇宙事業展開支援サービス」
あらゆる産業の宇宙ビジネス参入からデータ活用までを、構想から事業化までフルスタックで伴走支援するサービスです。JAXAとの連携で培った知見と独自のDXノウハウを活かし、非宇宙企業向けの宇宙参入支援と、既存宇宙企業向けのデータ活用支援を提供します。「宇宙を知る」から「社会実装」までの5ステップで、製造・物流・建設業などの宇宙ビジネス創出を強力に後押しします。
URL:
https://spacetwin-x.jp/
「AX Agent Suite for 業務改善」
単なるツール導入ではなく、伴走型で「あなたの仕事を任せられる」AIエージェント(AI社員)を構築するソリューションです。AIがいることを前提に仕事の進め方自体をゼロから作り直すアプローチにより、人間が行っていた工程そのものをAIに統合・消滅させ、生産性を劇的に向上させます。AI導入を前提とした業務プロセスの再定義(BPR)およびAIエージェントの開発・実装・運用まで一気通貫で伴走支援します。
URL:
https://industrial-x.jp/ai-agent/process-improvement/
「AX Agent Suite for 生産管理」
製造現場の「人・設備・在庫・進捗」といった情報をリアルタイムに把握し、最適な判断を支援するAIソリューションです。AIが工場のあらゆるデータを統合し、進捗のトラッキング、原価見積と実績の比較、属人化しがちなノウハウのナレッジ化、帳票作成の代行といった業務を自律的に実行します。これにより、現場業務の可視化・標準化・自動化を実現し、生産性と対応力を飛躍的に向上させます。
URL:
https://industrial-x.jp/ai-agent/production-management/
「Xtrategy(R)」(エクストラテジー)
経営者や経営企画部、企業の経営を支援する方々が決算資料や中期経営計画などをアップロードするだけで、経営戦略策定のための分析を瞬時に自動出力するサービスです。分析にはPESTEL分析、5FORCES分析、課題マップ、ロードマップなどが含まれます。
URL:
https://xtrategy.jp/
「InduStudy(R)」(インダスタディ)
法人営業や士業、コンサル業、自治体職員など、B2Bビジネスに携わる方々が業界を理解するためのレポートを簡単なキーワードの入力で自動出力するサービスです。知りたい業界の業務プロセス、代表的な課題、デジタル化の観点などを出力します。
URL:
https://industudy.jp/
「DX plus(R)」(ディーエックスプラス)
DX推進者、DXコンサルタントが、企業の組織全体の課題を構造的に理解し、そして、目的に合わせて最適なソリューションを検討・導入するための、DXプロジェクト企画支援サービスツールです。特許登録済み。
URL:
https://dxplus.resource-cloud.jp/login
「Resource Cloud(R)」(リソースクラウド)
DXを実現するための様々な商材(リソース)をオンラインで調達可能とするDXソリューションカタログサービスです。変革に必要なDXソリューションやノウハウをサービスとして提供します。
URL:
https://resource-cloud.jp/プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes