鳴神響一氏の『湘南機動鑑識隊 朝比奈小雪』、樋口明雄氏の『南アルプス山岳救助隊Kー9』など、人気シリーズの書下し最新作に注目。徳間文庫10月新刊発売! 冒頭先行公開あり!
徳間書店

2026年10月9日(金)、全国の書店・ネット書店で発売!
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徳間文庫10月新刊
株式会社徳間書店(本社:東京都品川区上大崎 代表取締役社長:小宮英行)は、徳間文庫の10月の新刊を、2026年10月9日(金)に発売することをお知らせ致します。
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カバーフォト=iStock
タイトル:湘南機動鑑識隊 朝比奈小雪
海路の果て
著者:鳴神響一
定価:880円(税込)
判型:文庫判
ページ数:288P
発売:2026年10月9日(金)
ISBN:978-4-19-895158-0
商品ページ:
【徳間書店】
https://www.tokuma.jp/book/b680603.html
【Amazon】
https://www.amazon.co.jp/dp/4198951586/
海上の密室で殺人事件発生!
現場に残された不可解な「水」が
予想外の真実を暴き出す
大人気警察小説シリーズ最終巻!
湘南港に浮かぶ豪華ヨット「マウイII世号」で、若き資産家のオーナーが殺害された。臨場した機動鑑識隊の朝比奈小雪(あさひなこゆき)は、船内の洗面所で小さな水たまりを発見する。誰も気に留めない、ただの水。だが、小雪だけがそこに違和感を抱く。船上で一夜を過ごした六人のゲスト、消えた凶器、見えない動機──。小さな痕跡が、やがて思いもよらぬ真相への扉を開く。大人気警察シリーズ、圧巻の終幕!(書下し)
●著者プロフィール
鳴神響一(なるかみきょういち)
1962年東京都生まれ。2014年に『私が愛したサムライの娘』で、第6回角川春樹小説賞を受賞しデビュー。同作で2015年に第3回野村胡堂文学賞を受賞。文庫シリーズに『湘南機動鑑識隊 朝比奈小雪』『警察庁ノマド調査官 朝倉真冬』『仮装身分捜査官 一条汐莉』『脳科学捜査官 真田夏希』『多田文治郎推理帖』『令嬢弁護士桜子』『神奈川県警「ヲタク」担当 細川春菜』『SIS 丹沢湖駐在 武田晴虎』『刑事特捜隊 伊達政鷹』『おいらん若君 徳川竜之進』『おんな与力 花房英之介』『謎ニモマケズ』『鎌倉署・小笠原亜澄の事件簿』がある。その他にも、『斗星、北天にあり 出羽の武将 安東愛季』『風巻 伊豆春嵐譜』など著書多数。
●本書の冒頭(P15まで)を特別公開
こちらのページで、本書の冒頭部分を公開中です。どうぞ、お試しでお読みくださいませ。
●シリーズ前作紹介
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カバーフォト=iStock
タイトル:湘南機動鑑識隊 朝比奈小雪
湯けむりの影
著者:鳴神響一
定価:891円(税込)
判型:文庫判
ページ数:304P
発売:2026年4月
ISBN:978-4-19-895122-1
商品ページ:
【徳間書店】
https://www.tokuma.jp/book/b675554.html
【Amazon】
https://www.amazon.co.jp/dp/4198951225/
タオルが語る殺意の痕跡――
密室同然の温泉宿。
小雪の「小さな発見」が、事件を一変させる!
大人気警察シリーズ、第四弾。
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カバーイラスト=つがおか一孝
タイトル:南アルプス山岳救助隊K-9
創られた誤算
著者:樋口明雄
*樋口明雄氏の「樋」は、1点しんにゅうです。
定価:924円(税込)
判型:文庫判
ページ数:296P
発売:2026年10月9日(金)
ISBN:978-4-19-895160-3
商品ページ:
【徳間書店】
https://www.tokuma.jp/book/b680606.html
【Amazon】
https://www.amazon.co.jp/dp/4198951608/
最新AIの脅威から北岳を守れ!
不審な滑落死、AIアプリの誤作動。
見えない「悪意」に山岳救助隊が立ち向かう!
好評書下し山岳ミステリーシリーズ
北岳・八本歯(はっぽんば)のコルでAI開発の権威・南郷康和が滑落死した。現場の不審な痕跡から殺人疑惑が浮上するが、重要参考人のIT技術者・須藤は聴取直前に自殺を遂げる。南郷が開発した巨大AI基盤「ユービック」は登山用アプリや救助用ドローンにも搭載されていた。山岳救助隊を脅かす最先端技術の波。危機感を募らせる隊員たちは、技術革新に潜む事件の真相に迫る。(書下し)
●著者プロフィール
樋口明雄(ひぐちあきお)
1960年山口県生まれ。明治学院大学法学部卒業。雑誌記者、フリーライターを経て作家デビュー。2009年『約束の地』で第27回日本冒険小説協会大賞、第12回大藪春彦賞をW受賞。13年『ミッドナイト・ラン!』で第2回エキナカ書店大賞を受賞。代表作〈南アルプス山岳救助隊K-9〉シリーズの他、主な著作に『狼は瞑らない』『風に吹かれて』『ストレイドッグス』『サイレント・ブルー』、またノンフィクション『北岳山小屋物語』『田舎暮らし毒本』等がある。また山梨県自然監視員として、野生鳥獣の保護や自然環境の保全活動も行っている。
●本書の冒頭(P41まで)を特別公開
こちらのページで、本書の冒頭部分を公開中です。どうぞ、お試しでお読みくださいませ。
●シリーズ前作紹介
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カバーイラスト=つがおか一孝
タイトル:南アルプス山岳救助隊K-9
震える山嶺
著者:樋口明雄
定価:913円(税込)
判型:文庫判
ページ数:328P
発売:2026年3月
ISBN:978-4-19-895117-7
商品ページ:
【徳間書店】
https://www.tokuma.jp/book/b674765.html
【Amazon】
https://www.amazon.co.jp/dp/4198951179/
大藪春彦賞作家の好評山岳ミステリー!
北岳でもクマ騒動!?
人を憎み、森を徘徊する隻眼のクマを確保せよ!
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カバーイラスト=著者
タイトル:それでも世界は回っている 1
著者:吉田篤弘
定価:880円(税込)
判型:文庫判
ページ数:240P
発売:2026年10月9日(金)
ISBN:978-4-19-895161-0
商品ページ:
【徳間書店】
https://www.tokuma.jp/book/b680608.html
【Amazon】
https://www.amazon.co.jp/dp/4198951616/
幻のインク〈六番目のブルー〉を求めて
14歳の少年の奇妙な冒険が始まった――。
世界を回しているのは、さみしさなんだよ
累計12万部突破のロングセラー
『月とコーヒー』シリーズにつらなる
〈青いインクの物語〉開幕!
文庫版特典 書下ろしスピンオフ収録
「奇妙な惑星」博物館の保管室に勤務する14歳の少年、オリオ。師匠のベルダさんと共に、世の中のあらゆるものを記録し保管する仕事に勤しんでいた。そんなある日、ベルダさんが亡くなった。原因がわからぬまま、オリオは保管室の責任者を引き継ぐことになるが、不測の事態に直面する。記録に欠かせない万年筆のインク〈六番目のブルー〉の在庫がない。幻の青いインクをめぐる奇妙な冒険が始まった!
●著者プロフィール
吉田篤弘(よしだあつひろ)
1962年東京生まれ。小説を執筆するかたわら、クラフト・エヴィング商會名義による著作とデザインの仕事を手掛けている。著書に『つむじ風食堂の夜』『それからはスープのことばかり考えて暮らした』『レインコートを着た犬』『イッタイゼンタイ』『電球交換士の憂鬱』『月とコーヒー』シリーズ、『それでも世界は回っている』シリーズ、『おやすみ、東京』『天使も怪物も眠る夜』『流星シネマ』『なにごともなく、晴天。』『中庭のオレンジ』『羽あるもの』『十字路の探偵』『#東京アパート』『エデンの裏庭』などがある。
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