その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

ヘッドウォータース、ソフトバンクと「AGENTIC STAR」に関するMOUを締結し、エンタープライズAIエージェント市場の事業機会拡大へ

株式会社ヘッドウォータース

ヘッドウォータース、ソフトバンクと「AGENTIC STAR」

~ソフトバンクのAIエージェント基盤・技術支援とヘッドウォータースの独自アセットを組み合わせ、企業への導入と事業展開を推進~


AIプラットフォーム事業を手がける株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田 庸介、以下「ヘッドウォータース」)は、ソフトバンク株式会社(以下「ソフトバンク」)が提供する法人のAI活用を推進するプラットフォームサービス「AGENTIC STAR」の「AGENTIC STAR インテグレーションパートナー アライアンス」に参画し、ソフトバンクと基本合意書(以下「MOU」)を締結しました。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/18045/349/18045-349-22b610cb11c9f86cc10546958797ae50-819x419.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


MOUに基づき、ソフトバンクが提供する「AGENTIC STAR」の基盤提供および技術支援と、ヘッドウォータースが培ってきたエンタープライズAIに関する技術力、AIエージェントの設計・実装知見、「SAIDDar(SyncLect AI-Driven Development standard、以下「SAIDDar」)」「SyncLect Data Intelligence(以下「SDI」)」などの独自アセットを組み合わせ、エンタープライズ企業におけるAIエージェントの実装・導入を支援します。

両社は、それぞれの強みを生かした協業を通じて、エンタープライズAIエージェント市場における事業機会の拡大を目指します。

■MOU締結の背景
生成AIの活用は、文章作成や情報検索など、人からの指示に応答する用途から、企業のデータや業務システムと連携し、設定されたゴールに向けて計画・判断・実行するAIエージェントへと広がっています。
AIエージェントを企業の実業務で継続的に活用するためには、企業ごとに異なる業務、データ、判断基準、権限、セキュリティなどを踏まえ、AIが担う範囲と人が関与する範囲を設計する必要があります。
また、技術検証から本格的な活用へ移行し、複数の部門や業務へ展開するためには、企業利用を支える共通基盤に加え、品質、セキュリティ、ガバナンスを考慮した設計と、企業固有の業務知識や開発知見を組織として蓄積・活用する仕組みが求められます。

ソフトバンクは、こうした企業ニーズに対応するため、「AGENTIC STAR」の基盤提供および技術支援と、パートナー企業の開発力や業界知見を組み合わせ、企業におけるAIエージェントの実装・導入を支援する「AGENTIC STAR インテグレーションパートナー アライアンス」を開始しました。

ヘッドウォータースは、ソフトバンクのグループ企業に関連するAI・ロボティクス領域の取り組みに携わってきました。今回のMOU締結を新たな契機として、「AGENTIC STAR」を活用したエンタープライズ企業へのAIエージェント導入と事業展開に取り組みます。

■主な協業・取り組み内容
本パートナー制度のもと、ソフトバンクとヘッドウォータースは、以下の領域において取り組みを推進します。
1.エンドユーザー企業向けAIエージェントの構築・デリバリー
ヘッドウォータースが主体となり、「AGENTIC STAR」の要件定義・業務コンサルティングから、「AGENTIC STAR」を活用したAIエージェントの設計・開発・実装、導入後の運用・保守サービスまでを一貫して提供します。
顧客企業の業務課題、保有データ、業務上の判断基準を踏まえてAIエージェントの活用テーマを設計し、実業務への定着と継続的な改善を支援します。

2.技術支援およびイネーブルメントプログラムの提供
ソフトバンクがヘッドウォータースに対して「AGENTIC STAR」の利用環境、SDK・API、技術ドキュメントを提供するとともに、オンボーディング研修やハンズオン勉強会などのイネーブルメントプログラムを通じて、開発品質の向上とエンジニア育成を支援します。
ヘッドウォータースは、これらの技術支援を活用して「AGENTIC STAR」に関する知見を蓄積し、エンタープライズ企業に求められる品質、セキュリティ、ガバナンスを考慮したAIエージェントの導入・活用を推進します。

3.共同GTMおよびマーケティング活動の推進
両社は、案件創出に向けたGTM(Go-To-Market)活動を推進するとともに、導入事例の発信をはじめとする共同マーケティングに取り組みます。具体的な活動内容については、両社で協議のうえ決定します。
また、ソフトバンクによるAIエージェント関連案件の情報提供・紹介の枠組みを活用し、両社の協業が適した案件における提案・導入機会の創出を目指します。
これらの取り組みを通じて、「AGENTIC STAR」の認知向上と、エンタープライズ企業におけるAIエージェントの活用機会の拡大を推進します。

■ヘッドウォータースが本協業にもたらす独自価値
1.エンタープライズAIエージェントを支える品質・セキュリティ・ガバナンス
AIエージェントをエンタープライズ領域で活用するためには、AIモデルの性能だけでなく、回答や実行結果の品質、機密データへのアクセス制御、利用状況の監視、人による確認・承認などを含む設計・運用が重要です。
ヘッドウォータースは、顧客向けAI開発を通じて、AIエージェントの評価、レビュー、テスト、継続的な改善を開発プロセスに組み込み、企業利用に求められる品質の確保に取り組んできました。
また、Microsoft Solutions Partnerの上位資格である「AI Platform on Microsoft Azure」および「Agentic DevOps with Microsoft Azure and GitHub」のSpecialization取得で培った知見を生かし、セキュリティやガバナンスを考慮したAI基盤・AIエージェントの設計と導入を支援しています。
本協業では、こうしたエンタープライズAIに関するケイパビリティと「AGENTIC STAR」を組み合わせ、企業がAIエージェントを実業務で継続的に活用できる環境づくりを支援します。

2.企業OS発想で、開発知見と業務知識を再利用可能な資産へ
AIエージェントを企業内の複数部門や業務へ展開するためには、開発者個人のスキルや、特定の担当者が持つ業務知識に依存せず、組織として再利用できる形で知見を蓄積することが重要です。
ヘッドウォータースは、AI駆動開発の知見を体系化するAIエンジニアリングOS「SAIDDar」と、企業の業務知識や暗黙知をAIが活用できる形へ整理・構造化する「SDI」を展開しています。
SAIDDarは、顧客向けAI開発案件で蓄積してきた提案、要件定義、設計、実装、レビュー、テストなどの知見を、AIエージェントが実行可能な組織アセットとして体系化します。SAIDDarが体系化するAI開発プロセスは、ISSI(情報システム・ソフトウェア国際標準化機構)による第三者審査を経ています。
SDIは、会話やヒアリングなどから、担当者の判断基準、例外対応、業務上の前提を含むコンテキストを抽出し、AIエージェントが活用できる業務知識へ変換します。
本協業では、これらの独自アセットを「AGENTIC STAR」と組み合わせ、AIエージェントの開発・導入を個別案件に閉じず、開発知見と業務知識が継続的に蓄積される仕組みへと発展させます。これにより、企業内の複数部門やグループ会社への展開を支援します。

3.「X-Tech FDE」により、AIエージェントを業務成果と継続的な展開へつなげる
企業にAIエージェントを導入する際には、共通基盤やAIモデルを整備するだけでなく、業務課題を特定し、必要なデータや技術を組み合わせ、利用状況や業務成果を踏まえて改善を続けることが重要です。
ヘッドウォータースは、AI、データ、クラウドなどの複数技術を横断し、顧客企業の現場でビジネス価値へ転換する独自の「X-Tech フォワードデプロイエンジニアリング(以下「X-Tech FDE」)」を展開しています。
X-Tech FDEは、顧客企業の業務課題を起点にAIエージェントの活用テーマを設計し、実業務への適用と導入後の改善を継続的に支援する実行体制です。
本協業では、「AGENTIC STAR」の基盤と技術支援に、ヘッドウォータースのエンタープライズAIケイパビリティ、SAIDDar、SDIを組み合わせ、AIエージェントの導入を業務成果と活用領域の拡大へつなげます。

さらにヘッドウォータースは、中長期的な成長領域として、製造、物流、モビリティ、社会インフラなどの現場業務への展開を構想しています。「AGENTIC STAR」を活用したエンタープライズAIエージェントの知見と、マルチモーダルAIやロボティクスに関する技術知見を生かし、AIによる判断を実世界の動作やオペレーションへつなげるフィジカルAI領域においても、新たな活用機会の創出を目指します。

■「AGENTIC STAR」について
「AGENTIC STAR」は、ソフトバンクが提供する法人のAI活用を推進するプラットフォームサービスです。業務ゴールを理解し、担当者と連携しながらタスクを自律的に進めるAIエージェントをはじめ、企業が安心してAIを活用するための機能をSaaSで提供する他、AIエージェントの構築・運用も可能にするプラットフォームです。Microsoft Azure MarketplaceやAWS Marketplace等を通じた環境自動デプロイ機能に対応しており、セキュリティやガバナンスを確保しながら、エンタープライズ環境での迅速なAIエージェント構築・運用を実現します。MOU締結時点では、Microsoft Azure MarketplaceおよびAWS Marketplaceでの提供に対応しています。

詳細は、ソフトバンク「AGENTIC STAR」公式サイトをご覧ください。

■ソフトバンク株式会社 法人事業統括 システムインテグレーション本部
データ&AIインテグレーション統括部 ソリューション開発部 部長 中山 達嗣様のコメント
ソフトバンクは、株式会社ヘッドウォータース様の「AGENTIC STAR インテグレーションパートナー アライアンス」への参画を心より歓迎いたします。ヘッドウォータース様には、これまでも当社グループの数々のAIプロダクトにおいて、導入や活用の支援をいただいた豊富な実績がございます。同社が誇るAIに関する非常に深い知識と、それを生かした高度なコンサルティング能力には、かねてより大変厚い信頼を寄せていました。今回の基本合意書(MOU)締結により、「AGENTIC STAR」基盤・技術支援と同社の知見が融合することで、エンタープライズ領域におけるAIエージェントの安全かつ迅速な実装が加速するものと確信しております。両社の強みを掛け合わせ、法人のお客様のDX/AX推進に貢献してまいります。

■今後について
ヘッドウォータースは、「AGENTIC STAR」と、エンタープライズAIに関するケイパビリティ、SAIDDar、SDI、X-Tech FDEを組み合わせ、エンタープライズ企業におけるAIエージェントの実装・導入を推進します。
また、導入を通じて得られた業務知識や開発知見を継続的に蓄積・活用し、企業内の複数部門や業務へ展開できる仕組みづくりを支援します。

今後もソフトバンクとの協業を通じて「AGENTIC STAR」の活用機会を広げ、エンタープライズAIエージェント市場における事業機会の拡大を目指します。

以上

■参考
・AI駆動開発の知見を体系化するAIエンジニアリングOS「SAIDDar」について
・企業の業務知識や暗黙知をAIが活用できる形へ整理・構造化する「SDI」について
・顧客企業の現場でビジネス価値へ転換する独自の「X-Tech FDE」について

■商標について
記載されている会社名、製品名、サービス名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

■会社情報
会社名:株式会社ヘッドウォータース
所在地:〒163-1304 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4階
代表者:代表取締役 篠田 庸介
設 立:2005年11月
URL :https://www.headwaters.co.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.