フジテレビが運営する動画配信サービス「FOD」との連携により、インストリーム動画広告枠を拡充 ~ CTV領域における配信ネットワークを強化し、媒体社の収益最大化を支援 ~
株式会社マイクロアド

株式会社マイクロアド(本社:東京都渋谷区、代表取締役 社長執行役員:渡辺健太郎)は、株式会社フジテレビジョン(本社:東京都港区、代表取締役社長:清水賢治)が運営する動画配信サービス「FOD」と連携し、インストリーム動画広告枠を拡充いたしました。
これにより、これまで以上に広範なリーチと多様なフォーマットに対応することで、広告主は高品質な動画コンテンツへの広告配信が可能になります。また同時に、媒体社の動画コンテンツのさらなる収益拡大化を支援してまいります。
なおこの度の連携は、「FOD見逃し無料」に加え、昨年新たに提供が開始された「FODプレミアム 広告付きライトコース(※1)」も対象としております。
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国内の動画広告市場は2026年に1兆437億円(※2)に達する見込みで、今後も拡大が予想されるなか、ブランドセーフティが確保されたインストリーム動画広告に対する広告主の需要はますます高まっています。こうしたニーズに対応するため、マイクロアドは動画広告サービス開始以降、コネクテッドTV(CTV)やOTT領域におけるメディア連携を順次進めてまいりました。
このたび、新たにフジテレビが運営する「FOD」と連携したことで、提供可能なプレミアム動画広告枠のさらなる拡充と、配信ネットワークの強化を実現いたしました。
1. FODの動画コンテンツへの広告配信
フジテレビの地上波放送番組の見逃し配信をはじめとする、FOD内の優良かつ安全性の高いコンテンツに対し、広告を配信することが可能です。対象となるのは、「FOD見逃し無料」 および「 FODプレミアム 広告付きライトコース」です。
2. インストリーム動画広告による高いエンゲージメント
本編動画の開始前や途中に再生されるインストリーム動画広告は、スキップ率が低く、音声ありで視聴される割合や視聴完了率も高いため、広告主のメッセージをターゲット層へ確実に届けます。
3. UNIVERSEとの連動によるマーケティング効果の最大化
マイクロアドが培ってきた動画配信技術およびデータプラットフォーム「UNIVERSE」を活用し、最適な配信設計と効果検証を可能にします。
マイクロアドは、今後もCTVやOTT領域における動画広告商品の強化に努めてまいります。各テレビ局やメディアパートナーとの連携をさらに深め、広告主に対して、多様かつ広範なプレミアム媒体への効果的なリーチを提供する広告プラットフォームを目指してまいります。
※1)「広告付きライトコース」は、動画配信サービス「FOD」のコースの一つで、フジテレビ作品を中心に約1万本の作品を広告付きでお楽しみいただけます。
※2)出典:株式会社サイバーエージェント、株式会社デジタルインファクト「2025年国内動画広告の市場調査」(2026年3月発表)
■関連リンク
Googleのアドプラットフォームを活用し、新たに広告主向けのインストリーム動画広告サービスを開始
https://www.microad.co.jp/news/detail/2658/
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https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/64055/265/64055-265-182025482ab4393bec3aa7c9ad5b356c-1789x1276.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]株式会社マイクロアド 概要
社名 株式会社マイクロアド
代表者 代表取締役 社長執行役員 渡辺健太郎
本社所在地 東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー13F
事業内容 データプラットフォーム事業
URL
http://www.microad.co.jp/
株式会社フジテレビジョン 概要
社名 株式会社フジテレビジョン
代表者 代表取締役社長:清水賢治
本社所在地 東京都港区台場二丁目4番8号
事業内容 地上波テレビジョン放送事業・メディア・コンテンツ事業・各種イベント・文化事業の開催、広告事業など
URL
https://www.fujitv.co.jp/プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes