【山梨・八ヶ岳】紅葉の道の先に、森で過ごす豊かな時間を。八ヶ岳倶楽部が提案する秋のドライブ旅
有限会社八ヶ岳プランニング

標高1,360m、美しい秋の紅葉の森へ。枕木の駐車場で紅葉と愛車を写真に収め、森で名物フルーツティーを味わいアートを楽しみながら、秋を堪能。
有限会社八ヶ岳プランニングが運営する「八ヶ岳倶楽部」(山梨県北杜市)は、2026年秋、八ヶ岳南麓の紅葉ドライブと、秋色に染まる森でゆったりと過ごす時間を組み合わせた旅をご提案します。
車窓に移りゆく高原の風景を楽しみ、到着したら、まずは枕木の駐車場で紅葉と愛車を一枚に。車を降りて、木々に囲まれた枕木の小道へ。森を眺めながら名物のフルーツティーを味わい、アート作家の手仕事に触れる。八ヶ岳へ向かう道中から滞在まで、山の秋の景色と向き合う時間が続く休日です。
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車が映える枕木の駐車場と美しい紅葉(10月下旬風景)
八ヶ岳の山々の眺めを楽しみ、秋色の森を訪ねる
八ヶ岳南麓には、八ヶ岳高原ラインなど、季節の風景を楽しみながら走れる道があります。周辺の景観を訪ねるドライブと合わせて、八ヶ岳倶楽部の秋をお楽しみください。(例年の紅葉は10月中旬ごろより)
立ち寄り先の一つは、「黄色い橋」として知られる八ヶ岳高原大橋。川俣川渓谷に架かる橋の清里側には展望台駐車場があり、天候に恵まれれば八ヶ岳や南アルプス、富士山を望めます。山々と渓谷を見渡した後は、木々を間近に感じられる八ヶ岳倶楽部へ。広がりのある眺めから、葉の形や色に目を向ける散策へと、秋の楽しみが続きます。
紅葉の進み方は場所や標高によって異なります。その日の色づきに合わせ、立ち寄り先を選ぶのも秋のドライブの楽しみ! 八ヶ岳倶楽部から標高を少し上げて八ヶ岳高原ラインを走れば、東沢大橋(通称 赤い橋)で一足進んだ紅葉も見られるはずです。
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八ヶ岳高原大橋と南アルプスの山並み
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紅葉と赤い橋、八ヶ岳が望める東沢大橋
枕木の駐車場で、紅葉と愛車を一枚に
八ヶ岳倶楽部では、枕木を使った駐車場も風景の一つ。木の質感と色づいた木々が愛車を引き立て、ドライブの記念を写真に残すのにおすすめの場所です。
お気に入りの車と、その日に出会った秋の風景を一緒に収める。写真を見返すたびに、ここまで走ってきた道や、森で過ごした時間を思い出せる一枚に。愛車との旅の記憶を残してから、散策やお買い物、お茶の時間へお進みください。
また、八ヶ岳倶楽部に至る周辺の道路も美しい紅葉が楽しめます。
※枕木の駐車場は、ゆっくり走行してください
※撮影の際は、他のお客様の駐車・通行にご配慮ください。
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八ヶ岳倶楽部周辺の街路樹の紅葉(10月下旬~11月上旬の風景)
なぜこんなにも八ヶ岳倶楽部の紅葉は美しいのか。創業者 柳生博から受け継ぐ、手入れが生んだ森の風景
標高1,360mに位置する八ヶ岳倶楽部は、1989年7月に開業しました。創業者・柳生博は、家族や友人、スタッフとともに、この土地に本来あった広葉樹の森を取り戻そうと森づくりを続けてきました。
木を植え、枝を整え、下草を刈り、太陽の光と風が渡る森へと長年手入れしてきた積み重ねが、現在の森の風景を育み、秋はこの森のクライマックスともいえる季節です。また、八ヶ岳倶楽部がある北杜市は日本トップクラスの長い日照時間を誇り、そして1360mの標高での昼夜の寒暖差も鮮やかな紅葉の色を創り出す条件を満たしている環境です。
八ヶ岳倶楽部の秋の森には、カエデの赤、ダンコウバイやコアジサイの黄色に、白樺の白い幹が重なります。枕木の道を歩けば、光の向きや立ち位置によって異なる表情に出会えます。30年以上の歳月をかけて育てた、人と自然の仲のいい風景が評価され、2025年12月に国の「自然共生サイト」(生物多様性保全の認定)を受けています。
※紅葉の進み具合については、公式SNS又は電話でチェックしてからお出かけください。
八ヶ岳倶楽部 Tel 0551-38-3395
インスタグラム
https://www.instagram.com/yatsugatakeclub/
フェイスブック
https://www.facebook.com/yatsugatakeclub/
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様々な種類の木が織りなす紅葉のグラデーション(10月末)
名物フルーツティーとともに、景色と会話を楽しむ
散策の後は、カフェ・レストランでお茶の時間を。創業者の夫人が考案したフルーツティーは、7種のフルーツとニルギリ紅茶を使用した、1989年創業以来の看板メニューです。
一杯ごとに変わる味わいをゆったりと楽しみながら、先ほど通ってきた道の風景や、森で見つけた秋の色を語り合うことは、旅先での思い出深い時間になるでしょう。
ランチには人気の「ビーフシチューのパイ包み焼き」や「富士桜豚のローストポークプレート」などをご用意しています。テラスには、天候や木々の状態が合えば紅葉越しに富士山を望める場所も。お茶や食事とともに、秋の森を眺めてお過ごしいただけます。
※メニューは仕入れや売り切れなどにより、ご提供できない場合があります。
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7種類の生のフルーツを使った贅沢なお茶
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野菜もたっぷり、富士桜豚のローストポークプレート
旅の記憶を、暮らしの中へ持ち帰る
八ヶ岳倶楽部では、森の散策とともに、作家作品との出会いも楽しめます。ギャラリーショップには木工、ガラス、陶器、絵画などが並び、森の中の展示会場「ステージ」では個展や企画展を開催しています。手に取った器の重みを確かめ、木の表情を眺め、自分の暮らしに似合う一品を探す。旅先で心に留まった作品を、日々の暮らしに迎える楽しみもあります。またガーデニング、雑貨ショップでのお買い物も楽しめます。
展示内容・会期は公式サイトをご確認ください。
https://www.instagram.com/yatsugatakeclub/
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森の中の展示会場「ステージ」
八ヶ岳倶楽部を目的地にする、秋の過ごし方
一日の予定には、森を歩く時間と、お茶や作品を楽しむ時間を。周辺ドライブと組み合わせる過ごし方の一例をご紹介します。
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※立ち寄り順は出発地・交通状況に合わせて調整してください。販売ツアーやセットプランではなく、各自でお楽しみいただく過ごし方の提案です。飲食・買い物等の費用は別途必要です。
※紅葉の見頃は場所や気象条件により異なり、各地点が同時に見頃になるとは限りません。展望台は所定の駐車場をご利用ください。
※東沢大橋周辺では補修工事が案内されています。八ヶ岳高原ラインを通る場合は、通行規制・工事状況を事前にご確認ください。
もう少し長く滞在し、森に癒される朝のリトリートも
日曜日には、森林セラピスト・柳生直子が案内する「森の癒しのリトリート〈朝の森〉」も実施しています。定員6名、9:00~11:30の少人数プログラムです。近隣に宿泊し、翌朝の予定に森での体験を組み込む過ごし方もおすすめです。
大人6,600円(税込。500円カフェレストラン割引券付)。開催日・空き状況・申込方法は、公式案内をご確認ください。宿泊は各自での手配となります。
詳細:
https://yatsugatake-club.com/retreat/
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森林セラピストと歩く、癒しツアー
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森の地面に寝転がって、至福の森林安息時間も
施設概要
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【本件に関するお問い合わせ先】
八ヶ岳倶楽部 担当:柳生・杉坂
電話:0551-38-3395
メール:yc_info@yatsugatake-club.com
プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes