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AI漫画プラットフォーム「MangaNow」、東京ドームの「OpenDome at enXross」第2期に採択

株式会社IMAKAI

AI漫画プラットフォーム「MangaNow」、東京ドームの「

東京ドームシティを拠点に、AI×漫画による新たなエンターテインメントの可能性を探る。10月5日より約6か月間のプログラムに参加


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/185305/6/185305-6-ea7209ed2c5b7a3f823bf7a6c4d2d241-1672x941.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
AI漫画プラットフォーム「MangaNow」が「OpenDome at enXross」第2期に採択。

株式会社IMAKAI(本社:東京都渋谷区/代表取締役:大竹マニエル)は、当社が運営するAI漫画プラットフォーム「MangaNow」が、株式会社東京ドームが運営するアクセラレータープログラム「OpenDome at enXross」第2期に採択されたことをお知らせします。

当社は2026年10月5日(月)より、東京ドームシティ内の共創型コワーキングスペース「enXross DAO」を拠点に、約6か月間のプログラムに参加します。

本プログラムへの参加を通じて、漫画を「読む」楽しさに加え、自分の体験やアイデアが「物語になる」楽しさを広げる可能性を探っていきます。
■「OpenDome at enXross」について
「OpenDome at enXross」は、東京ドームシティを舞台に、Web3・AI・XR×エンターテインメントの分野で世界を驚かせるプロダクトの創出を目指すアクセラレータープログラムです。

株式会社東京ドームが2023年より推進するオープンイノベーションプロジェクト「enXross(エンクロス)」の一環として実施され、第2期から現在のプログラム名となりました。採択チームは、東京ドームシティのアセットを活用した実証に取り組みます。

プログラム期間:2026年10月5日(月)~2027年3月(約6か月)
活動拠点:enXross DAO(東京都文京区後楽1-3-61 東京ドームシティ MEETS PORT 4F)
主催:株式会社東京ドーム
公式サイト:https://www.tokyo-dome.co.jp/en/enxross/
■AI漫画プラットフォーム「MangaNow」について
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/185305/6/185305-6-3bb430a0e56e9106028dd351302c8469-1672x941.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ひとつのアイデアから、AIがストーリーづくりやコマ割り・作画をサポートするMangaNowの制作フロー(イメージ)。

MangaNowは、ストーリーのアイデアをもとに、AIが漫画制作を支援するプラットフォームです。

シナリオを担う「Story Agent」と、コマ割りや作画を担う「Art Agent」が連携し、物語づくりから作品のビジュアル表現までを一貫してサポートします。

独自に設計した34種類の画風スタイルにより、作品の世界観に合わせた表現も可能です。

「漫画を描く技術がなくても、自分の物語を漫画にできる。」
MangaNowは、そんな創作の可能性を広げることを目指しています。

MangaNow:https://manganow.ai/
■東京ドームシティで探る、新たな「物語体験」
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/185305/6/185305-6-4326c371958cfae90da2f308ad80d7be-1672x941.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
リアルな体験と漫画表現の新たな接点を探る構想イメージ。具体的な実施内容は検討中です。

プログラム期間中は、東京ドームシティの多様なエンターテインメントや来場者の体験と、MangaNowのAI漫画制作技術との接点を探ります。

東京ドームやプログラム関係者との対話を重ねながら、リアルな体験を漫画で表現することや、物語づくりそのものを楽しむことなど、AI×漫画によって生まれる新たな価値を検討していきます。

具体的な実証テーマや実施方法は、今後の対話と検討を通じて段階的に具体化する予定です。

来場者やコンテンツにとってどのような体験価値を生み出せるかを大切にしながら、事業化につながる可能性を探っていきます。
■AIとプロが共創する「MangaNow Studio」
当社は、AIと各分野のプロフェッショナルが共創するコンテンツ制作プロジェクト「MangaNow Studio」も展開しています。

2026年9月24日には、演出家・劇作家の田尾下哲氏が原作を手がける舞台作品『ガリレオの目』をコミカライズし、『ガリレオの目 第1巻 科学と歴史』をAmazonのKindleストアで配信開始しました。

今後はアニメーション化をはじめとするメディアミックス展開も予定しています。

一般ユーザー向けのプラットフォーム「MangaNow」と、IPホルダーやクリエイターとともに作品を生み出す「MangaNow Studio」。

この両輪で培った知見を、東京ドームシティでの実証に向けた検討にも生かしていきます。

関連リリース:『ガリレオの目』コミカライズ・Kindle配信開始について
■株式会社IMAKAIについて
株式会社IMAKAIは、AIを活用した漫画制作プラットフォーム「MangaNow」およびコンテンツ制作プロジェクト「MangaNow Studio」などを通じて、AI時代における新しいコンテンツ制作・流通の仕組みづくりに取り組んでいます。

AIとクリエイターの力を掛け合わせ、漫画・アニメーションをはじめとする日本発のコンテンツを国内外へ届け、新たなクリエイティブ産業の構築を目指しています。
会社概要
商号:株式会社IMAKAI / IMAKAI Inc.
所在地:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F-C
代表者:代表取締役 大竹マニエル
設立:2023年1月6日
資本金:2,000,000円
事業内容
- AIを活用したウェブサービスの企画・開発・運営- AI関連メディア運営- 法人向けAI活用支援- 漫画・アニメ制作- IP開発
関連サイト
株式会社IMAKAI:https://imakai.co.jp/
MangaNow:https://manganow.ai/
MangaNow Studio:https://studio.manganow.ai/

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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