電通デジタル、Cookieに依存しない計測基盤「X-Stack Connect」においてChatGPT 広告のコンバージョンAPIとの連携を開始
株式会社電通デジタル

本番環境のウェブイベントを対象に、Cookieレスな計測と広告インパクトの可視化を実現
株式会社電通デジタル(本社:東京都港区 代表取締役社長執行役員:瀧本 恒 以下、電通デジタル)は、Cookieに依存しない広告効果計測基盤「X-Stack Connect(クロススタックコネクト)」において、OpenAIが提供するChatGPT 広告のコンバージョンAPIとの連携を開始しました。
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/121065/297/121065-297-a0a0e5dbee62cc94a70c464bac82570c-755x347.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
X-Stack Connect概要図
「X-Stack Connect」は、ユーザーのプライバシーに配慮しながら、Cookieに依存せず、より正確なコンバージョン計測とマーケティング施策の最適化を支援する広告効果計測基盤です。クライアントのクラウド環境下で、サーバーのアクセスログやPII※1などのデータを各プラットフォーマーと接続することで、従来のウェブコンバージョンタグだけでは捉えきれなかった成果まで高い精度で計測します。これにより、プライバシーに配慮しつつ持続可能なマーケティング計測環境を提供します。
本基盤は、2021年の提供開始以来※2、対応プラットフォームを順次拡充し今回の連携をもって計6つになりました。2026年6月に国内でパイロット運用が開始されたChatGPT 広告※3においても、データを自社環境で安全に管理しながら、本番環境におけるウェブイベントを対象とした、より正確なコンバージョン計測と広告がもたらすインパクトの可視化を実現します。
また、本連携により、Cookie規制やタグブロックの影響を受けにくい高精度なウェブイベントデータを早期から蓄積することができます。今後本基盤では、ChatGPT 広告で提供されているコンバージョンの自動最適化機能やオフラインデータ連携への対応も予定しています。
今後も電通デジタルは、「X-Stack Connect」の活用とさらなる機能拡充を行い、Cookieレス時代におけるクライアントのプライバシー保護とマーケティングニーズの双方に応え、持続的な事業成長を支援してまいります。
※1:PIIとは、特定の個人を識別するために使用される一連のデータのこと。ユーザーから適切な許諾を得た上で活用します。
※2:電通デジタル、Cookieフリー時代の新計測基盤「X-Stack Connect」を本格提供開始(2021年7月14日発表)
https://www.dentsudigital.co.jp/news/release/services/2021-0714-000940
※3:電通デジタル、OpenAIとdentsu Japanの戦略的連携に続き、国内ローンチパートナーとしてChatGPTの広告の国内展開に向けたパイロット運用を開始(2026年6月18日発表)
https://www.dentsudigital.co.jp/news/release/services/2026-0618-000330
<電通デジタルについて>
https://www.dentsudigital.co.jp/
電通デジタルは、国内最大規模の総合デジタルファームです。「人の心を動かし、価値を創造し、世界のあり方を変える。」をパーパスに、生活者に寄り添うクリエイティビティとテクノロジーを統合的に活用することで、あらゆるトランスフォーメーションを実現しています。クライアントの事業成長パートナーとして、共に新たな価値を創造することで、経済そして社会の「変革と成長」を目指しています。
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes