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株式会社理経、株式会社エアロパートナーズが、慶應義塾大学学生の企業訪問受け入れを実施

株式会社理経

株式会社理経、株式会社エアロパートナーズが、慶應義


株式会社理経(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 小柳 誠、以下 理経)と、理経のグループ会社である株式会社エアロパートナーズ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 嶋村 良一、以下 エアロパートナーズ)は、2026年9月17日(木)、慶應義塾大学 総合政策学部・環境情報学部の夏季集中講義「特別研究プロジェクトB(防衛産業を理解する(2026))」における企業訪問の受け入れを実施しました。


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/25721/143/25721-143-e38596eadec01533fc753f258c87cbea-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【訪問の目的】
同講義の一環として、防衛生産・技術基盤において専門商社が果たす役割や、各企業の特色や強みについて理解を深めることを目的とした企業訪問の依頼を受け、このたび理経グループにて受け入れを実施しました。

【訪問内容】
はじめに理経代表の小柳より、理経グループ全体の説明と安全保障分野との関わりの歴史について説明しました。続いてエアロパートナーズ代表の嶋村より、航空機をはじめとした部品の販売やアフターサービスについて紹介しました。

学生からは、地政学リスクに起因する部品調達や修理の遅延リスクへの対応や、高度な専門知識を持つ人材をどのように確保・育成するかなどの質問を受けました。

最後に、実機操縦訓練や、フルフライトシミュレータの補完の目的で実際に導入されているVRヘリコプターシミュレータと、ドローン「蒼天」用シミュレータの操縦デモを体験いただきました。説明員の解説を真剣に聞き、積極的に操縦体験に取り組んでいました。

<VRヘリコプターシミュレータとは>
VRヘリコプターシミュレータは、VRゴーグルを着用することにより360度の視界で実際のコックピットにいるような感覚が得られ、高度感や距離感を実際の飛行に近い形で体感できます。
特定の空港や気象条件を自由に設定でき、墜落や事故のリスクなく、危険な状況(悪天候、エンジントラブルなど)を安全に体験することが可能です。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/25721/143/25721-143-a787fec683d330f2b4b816b696306ac4-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/25721/143/25721-143-7b7354dc91977657db55017c4534094b-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



<ドローン「蒼天」用シミュレータとは>
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/25721/143/25721-143-ddd1da7e313b2860a5be669aa1bc5e28-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

ドローン「蒼天」の操縦を学ぶための訓練環境が整ったシミュレータです。現在ドローンの実機操縦訓練を行える場所が限られる中、ドローンパイロットの訓練・育成が効率的かつ安全に行えます。
操作は実物のプロコンを用いて行い、点検、捜索、災害監視など、さまざまな実務状況を体験することで、ヒヤリハットやトラブルに対応する訓練が可能です。
PC、モニタ、コントローラーの3点セットだけで動作するため、デスク上の省スペースで訓練できます。



理経グループは、今後も防衛産業を支える企業として、官民が連携して進める成長戦略にも主体的に関与し、社会からの信頼を高めながら、企業価値向上を図ってまいります。

【慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス 藤田元信研究会について】
科学技術政策と国家安全保障の関係を中心に、科学技術と戦略的意思決定をめぐる政策的課題について、教員・履修者とともに考える研究会です。
URL :https://mf.sfc.keio.ac.jp/about

株式会社理経について

株式会社理経は、IT及びエレクトロニクス業界のソリューションベンダーとして1957年に設立以来、システムからネットワーク、VR/ARコンテンツ、電子材料・電子機器までさまざまなソリューションを提供しています。国内外の最先端技術や先進的な製品を活用したソリューションを提案し、お客様の業務の効率化、収益の改善などビジネスの発展に寄与します。
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/25721/table/143_1_594f882f9b21683154d5a08666a211e5.jpg?v=202610061415 ]

株式会社エアロパートナーズについて

株式会社エアロパートナーズは、1992年に設立され、最先端技術を応用した航空宇宙向け製品や補用部品の輸入販売や救急医療用ヘリコプターのサポートを行っています。航空専門商社として日本の航空産業、防衛産業と社会の持続的発展に貢献致します。
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/25721/table/143_2_8ae57919423d896fc300fb9b07e8b832.jpg?v=202610061415 ]
※記載されている製品名、社名は、各社の商標または登録商標です。

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社理経 広報広告グループ
TEL:03-3345-2191(ダイヤルイン)
E-mail:web-prg@rikei.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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