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大阪けいさつ病院、スマートホスピタルの一環としてAI基幹システム『Apollo AI』を導入開始し、iPhone × 生成AI × 院内データの活用を加速!

株式会社Albatrus

大阪けいさつ病院、スマートホスピタルの一環としてAI

スマートホスピタル構想における、生成AIの中核としてAI基幹システム「Apollo AI」を導入開始


株式会社Albatrus(代表取締役CEO:星野仙太)は、社会医療法人大阪国際メディカル&サイエンスセンター 大阪警察病院(所在地:大阪市天王寺区、650床、以下「大阪けいさつ病院」)がAI基幹システム「Apollo AI」を導入開始したことをお知らせします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/169742/15/169742-15-7c0638ec460583aa7a2775dfba476272-1628x984.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
大阪けいさつ病院、AI基幹システム「Apollo AI」を導入

◼︎日本最先端の「スマートホスピタル」に向けたDX

大阪けいさつ病院は、2025年1月に大阪警察病院と第二大阪警察病院の統合により開院した新病院です。開院を機に「既存の技術を組み合わせることで現場の課題をスマートに解決する」という理念のもと「スマートホスピタル構想」を掲げ、全職員へのiPhone配布と統合データベースの構築を2本柱とした取り組みを推進してきました。

電子カルテ運用端末としてのiPhone活用、スタットコール専用システム、医療機器の所在管理、自律搬送ロボット、スマートベッドシステムなど、複数の企業との連携を通じて取り組みの幅を広げ、日経ヘルスケアやInnerVisionをはじめとする医療・IT専門メディアでも度々紹介されるなど、日本における「スマートホスピタル」のモデルケースとして注目を集めています。
・参考:大阪けいさつ病院 ホームページ(https://oim.or.jp/about/works/smarthospital/)

◼︎ AI基幹システム「Apollo AI」とは

Apollo AIは、電子カルテのデータを活用した生成AIのプラットフォームです。単体の生成AIツールとしてではなく、病院の基幹システムとしてAIを構築し、AIエージェントを活用することで、従来の生成AIと比較してより幅広く、より効果の出る機能を実現し、病院全体の生産性向上に貢献する製品です。
主な特徴は以下の通りです。
- サマリ等の文章生成、音声の文字起こしなど、日々の記録業務を支援- それにとどまらず、さまざまなAIモジュールを提供する「基盤」として設計- 新たなモジュール・エージェントを追加しやすい拡張性を持ち、病院ごとの課題に合わせて機能を拡張可能

◼︎「クラウド基盤」「統合データベース」「iPhone」をApollo AIで活用

大阪けいさつ病院は、DXに向けたインフラ構築をこれまで段階的に進めてきました。今回、以下の3つの基盤とApollo AIを組み合わせることで「AIのインフラ」を全面的に整備し、病院改革を進める土台を整えます。
- クラウド基盤:院内環境とAWSを閉域網で接続した基盤を活用し、Apollo AIとのスムーズかつセキュアな環境構築を実現する- 統合データベース:電子カルテを含む院内各システムのデータを集約した統合データベースと連携し、Apollo AIの活用を推進する- iPhone:全職員に配布されたiPhoneを、院内業務におけるスマートデバイス基盤として位置づける。Apollo AIについてもiPhoneから利用可能な環境を整備し、電子カルテ端末とiPhoneの双方からアクセスできる構成とすることで、利用場面や場所に制約されにくいAI活用環境を構築する。これにより、AIを日常の診療・業務プロセスへ自然に組み込み、組織全体への継続的な定着を目指す

◼︎ 「現場で本当に使えるAI」を目指したパートナーシップ

Apollo AIの開発会社であるAlbatrusは、地方総合病院発のスタートアップとして現場との共同開発を重視してきました。その中でApollo AIはこれまで全国5病院の開発パートナーとの共同開発により作り上げられてきた製品です。
今回、大阪けいさつ病院も新たに開発パートナーに加わります。主にiPhone×生成AIの活用や院内データ×AIを中心に、現場で本当に使えるAIの実現に向けてさまざまな機能開発を推進していきます。

■ 大阪けいさつ病院 コメント

社会医療法人 大阪国際メディカル&サイエンスセンター 大阪けいさつ病院 
法人事務局 医療情報部 山本 剛

> 当院はこれまでもiPhoneの導入など「スマートホスピタル構想」の実現に向けて様々な企業と連携したDXを推進してまいりました。今回のApollo AIの導入は、その構想をさらに進化させるものとして、AI活用による恩恵を職員全員に行き届かせ、さらなる医療の質の向上に向けた中心的な取り組みとなります。「いのち輝くスマートホスピタルを実現する」という理念の実現に向けて、大いに期待しております。

■ 会社概要

社名:株式会社Albatrus
代表取締役:星野 仙太
所在地:本社 三重県津市 / 東京オフィス 東京都新宿区市谷田町
事業内容:病院向けAI事業、SaaS事業
特長:地方総合病院発の現場力 × 東京大学発の技術力
URL:https://albatrus.co

■ お問い合わせ

Apollo AI 導入に関するご相談・お問い合わせは、株式会社Albatrus までお気軽にご連絡ください。
お問い合わせはこちら:https://www.albatrus.co/apollo-ai/contact

プレスリリース提供:PR TIMES

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