入力の瞬間に「届かないアドレス」を止める。フォーム向けメール検証「REV Lite」を1年間無料で提供開始、WordPress公式プラグインも公開
プリモポスト

使い捨て・打ち間違い・受け取れないドメインを送信前に検知。メールアドレス全体を外部に送らない設計で、CVR向上とCPA削減を支援
メールを確実に「届ける」ことを支援する株式会社プリモポスト(本社:東京都、代表取締役:日吉浩之)は、Webフォームに入力されたメールアドレスの誤りを送信前に知らせるリアルタイム・メールアドレス検証「REV Lite(レブ ライト)」の提供を開始しました。お申込みから1年間無料でご利用いただけます。あわせて、WordPressのサイトで利用キーを貼るだけで使える公式プラグイン「REV Lite」をWordPress.orgのプラグインディレクトリで公開しました。
[動画:
https://www.youtube.com/watch?v=N4BUtguh4UM ]
30秒でわかるREV Liteの動き。形式の誤り・使い捨てアドレス・ドメインの打ち間違いを、入力したその場で知らせます
■背景:懸念は7割超、対策は1割台
当社が2026年7月に公表した「Webフォームの機会損失に関する実態調査2026」(有効回答300名)では、メールアドレスの誤入力を懸念する企業が74.3%に上る一方、実在確認まで対策できている企業は13.7%にとどまりました。対策の中心は「入力形式チェック」(46.7%)と「確認用の二重入力」(43.3%)で、どちらも文字の形しか確認していません。存在しないドメインや使い捨てのアドレスはそのまま通り、届かないメールが送信元ドメインの評価を下げる原因にもなります。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124045/9/124045-9-175003f004ce328ec01a8bb634b4a05a-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「Webフォームの機会損失に関する実態調査2026」(株式会社プリモポスト、2026年7月公表)より
一方で、確認用の入力欄を増やすとフォームの入力負担が増え、申込の途中で離脱する人が増えます。CVRを優先すれば届かないアドレスが増え、届くことを優先すれば申込が減る。REV Liteは、このジレンマを費用をかけずに解消するための無料版です。
■REV Liteの特長
入力の瞬間に、4つの誤りを知らせる
入力欄を離れた瞬間に判定し、フォームのすぐ下にメッセージを表示します。
- 形式の誤り:「@」が2つある、位置が正しくないなどの誤りをその場で知らせます。全角で入力された文字は自動で半角に直します。- 使い捨てアドレス:使い捨てのメールアドレスでの登録を送信前に止めます。Yahoo!メールのセーフティーアドレスにも対応しています。- ドメインの打ち間違い:「gmial.com」のような打ち間違いを見つけ、「もしかして gmail.com ですか?」と正しい候補を表示します。ワンタップで直せます。- 受け取れないドメイン:メールサーバーがない、パーキング中など、メールを受け取れないドメインを知らせます。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124045/9/124045-9-0aaf3846243376fbb4a4416adfd220d5-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
REV Liteが送信前に知らせる4つの誤り(画面はイメージ)
判定は通常1秒以内。フォームを止めない
判定結果は通常1秒以内に表示されます。0.8秒を過ぎても結果が届かないときは送信を優先し、結果はあとから表示するため、申込の手を止めません。無料期間が終わった後も止まるのは判定だけで、フォームはそのまま使えます。
※ 紹介動画に表示している「判定までの時間」は、入力欄を離れてから画面にメッセージが出るまでの実測値です。0.8秒を超えた回は、送信を優先したうえで、届いた結果をあとから表示しています。判定にかかる時間は通信環境により変わります。
メールアドレス全体を、外部に送らない
REV Liteが判定に使うのは、メールアドレスの「@」より後ろのドメインだけです。「@」より前はお客さまのブラウザの外に出ず、判定サーバーでもアドレスを保存しません。外部の検証サービスにメールアドレスを渡さないため、多くの場合、プライバシーポリシーを改定せずに導入できます。
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124045/9/124045-9-ff60cce48458d937b5550267ce75792b-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
無料版(REV Lite)の判定に使うのは、@より後ろのドメインだけ
■CVR向上とCPA削減に向けて
確認欄に頼らず、申込の取りこぼしを減らす
REV Liteを使えば、確認用の入力欄に頼らずに入力ミスを防げるため、フォームを短くして入力の負担を減らせます。打ち間違いはその場で直してもらえるので、これまで連絡が取れずに失っていた申込や問い合わせを取りこぼしません。届かないアドレスのリードが減ることで、広告で獲得したリードの質が上がり、CVR向上とCPA削減が期待できます。
有料版(REV)の導入事例:CVR20%向上
有料版(REV)を導入した投資助言系の広告運用ご担当者さまの事例では、CVRが20%向上し、メールが届かない無効なリードを送信前に止めることで、月間100万円単位の広告費の改善につながりました。
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124045/9/124045-9-e5637f45ec2bcd0ba3849127b8094476-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
有料版(REV)の導入事例。効果はサイトや集客方法により異なります
■導入方法
Googleタグマネージャーにタグ1行
お申込み後に届く専用タグを、Googleタグマネージャーに1行追加するだけで導入できます。1つのタグで、サイト内のすべてのページのフォームとサブドメインまでまとめて守ります。フォームごとの設定は不要で、フォームが増えても追加の作業はありません。
[画像5:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124045/9/124045-9-ded27928cff6e93bfab913ef7fe8f140-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
導入は3ステップ。GTMでも、WordPressでも
WordPressなら公式プラグイン「REV Lite」
WordPressのサイトなら、公式プラグイン「REV Lite」を入れて利用キーを貼るだけで使えます。Googleタグマネージャーの設定は要りません。Contact Form 7・MW WP Form・Snow Monkey Forms・WPFormsに対応し、JavaScriptを通らないボットの送信も、送信時にサーバー側で止めます。「書式のチェック」「打ち間違いの候補表示」「使い捨てアドレスのブロック」は、それぞれオン・オフを切り替えられます。
[画像6:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124045/9/124045-9-dc4e154abf4f1e83f28ac0df9ee728df-1099x886.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
WordPressプラグイン「REV Lite」の設定画面。チェックする内容をオン・オフで選べます
[画像7:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124045/9/124045-9-f67dad4ddc22e13ecd223eac6f2c7e3c-1099x862.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
管理画面で、送信前に止めたエラーや直してもらえた打ち間違いの件数を確認できます(画面は当社テスト環境の例)
WordPressプラグイン「REV Lite」:
https://ja.wordpress.org/plugins/rev-lite/
導入ガイドを見る(無料版)
■必要になったら、同じタグのまま有料版へ
アドレス1件ずつの実在まで確認したい場合は、有料版(REV)に、タグを貼り替えずに切り替えられます。有料版は、存在しないアドレスや受信ボックスの容量超過、スパムトラップまで判定します。最初から有料版でお申し込みいただくこともできます。
■提供概要
[表1:
https://prtimes.jp/data/corp/124045/table/9_1_72868bf40180c34d45921e98703784e6.jpg?v=202610071015 ]
■代表コメント
「当社が行った7月の調査では、多くの企業が誤入力を心配しながらも、手を打てていない実態が見えました。確認欄を増やせば申込が減り、何もしなければ届かないアドレスが増える。REV Liteは、そのどちらも選ばなくてよい方法です。まずは無料で、自社のフォームにどれだけ『届かないアドレス』が入っているか。その事実を確認いただきたいと思っております。それが、確実に届くメール運用の第一歩になると考えています。」(株式会社プリモポスト 代表取締役 日吉浩之)
■会社概要
[表2:
https://prtimes.jp/data/corp/124045/table/9_2_514726b1bd0ed6c44dde19948b953465.jpg?v=202610071015 ]
プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes