茨城県神栖市と「神栖市立小中学校における熱中症対策及びSDGs教育の推進に関する協定」を締結
ウォータースタンド株式会社

浄水型ウォーターサーバーのレンタル事業を行うウォータースタンド株式会社(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役社長:本多 均、以下当社)は、2026年9月28日(月)に神栖市(市長:木内 敏之)と「神栖市立小中学校における熱中症対策及びSDGs教育の推進に関する協定」を締結したことをお知らせいたします。
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▲(右より)神栖市 市長 木内 敏之様、当社関東第1支社長 長井 康之
■協定の概要
本協定は、神栖市と当社が相互に協力し、SDGs教育の更なる推進を目指し、熱中症対策に寄与することを目的としています。
また、児童・生徒が利用しやすい場所に給水機を設置し、気兼ねなく水分補給できる環境を整えることでマイボトルの普及につながる取り組みを推進するほか、環境教育の充実を図る活動を展開し、環境に配慮した持続可能な地域社会の実現に貢献してまいります。
■神栖市 市長 木内 敏之様コメント
近年の夏季における記録的な猛暑は、児童・生徒の生命・健康を脅かす重大なリスクとなっており、熱中症対策への早期対応が必要な状況でした。
こうした状況の中、ウォータースタンド株式会社の冷水仕様のウォーターサーバーを8月までに導入し、市内全小中学校において9月1日から児童生徒が適切に水分補給できる環境整備を進めることができました。
今後の連携といたしましては、児童生徒が安心・安全に水分補給できるようにウォーターサーバーの適切な維持管理や、児童生徒への教育環境の充実など、両者で協力して行っていきます。
■ウォータースタンド株式会社の取り組み
「ウォータースタンド」は、水道水をろ過して利用することでプラスチックごみの発生を防ぎ、ボトルの輸送にともなうCO2排出を抑えられる浄水型ウォーターサーバーです。
当社は、使い捨てプラスチックボトル30億本の削減をミッションに掲げ、全国の地方公共団体・教育委員会・水道局をはじめ、企業や教育機関と連携し、「ウォータースタンド」からマイボトルへの給水を呼びかける「ボトルフリープロジェクト」を推進しています。
本活動を通じて、使い捨てプラスチックの削減による環境負荷の低減に取り組むとともに、気候変動に伴う暑さへの適応策として、適切な水分補給の重要性を伝える活動を行っています。
当社の取組の事例掲載・受賞・補助事業への採択一覧
・公益財団法人さいたま市産業創造財団 デジタル技術活用新ビジネス・新サービス開発補助金
・かわさきSDGs大賞2023 特別賞「川崎市地球温暖化防止活動推進センター賞」
・令和4年度彩の国埼玉環境大賞「優秀賞」
・脱炭素チャレンジカップ2022 「オルタナ最優秀ストーリー賞」
・令和3年度「リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰」受賞
・2021年度日本子育て支援大賞
・農林水産省・消費者庁・環境省連携 サステナアワード2020 伝えたい日本の"サステナブル" サステナアワードルーキー賞
・経済産業省関東経済産業局 中小企業のSDGs取組事例
・国立環境研究所気候変動適応センター 気候変動適応情報プラットフォーム
■自治体との協定締結実績一覧
https://waterstand.co.jp/bottlefreeproject/category/municipality/
【ウォータースタンド株式会社 概要】
代表取締役社長:本多 均(ほんだ ひとし)
本社:埼玉県さいたま市大宮区桜木町4-463(全国77拠点 2026年9月末)
設立:1969年3月 資本金:5,000万円
事業内容:浄水型ウォーターサーバー「ウォータースタンド」・空気清浄機レンタル
コーポレートサイト
https://waterstand.co.jp/
サービスサイト
https://waterstand.jp/
d45090-267-0c05317e837a1987aa35a39d0634c5dc.pdfプレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes