代替わり、権利の整理、法律の土台|底地・借地の人気コラムとYouTube動画TOP3を公開
株式会社ニーズ・プラス

よく読まれているコラムと、公開以来よく観られている解説動画を発表。地主さんが時間をかけてでも知っておきたいテーマが見えてきます。
底地・借地・借家および相続不動産のコンサルティングを手がける株式会社ニーズ・プラス(代表取締役:毎熊隆一)は、自社サイトおよび公式YouTubeチャンネルのアクセス実績をもとに、「コラム」と「YouTube動画」の2カテゴリで人気ランキングを公開しました。
底地・借地の悩みは、身近な人に相談しづらいテーマです。だからこそ「誰にも聞かず、自分で調べている人が何を見ているか」というデータは、地主さん・借地人さんの関心のありかを映し出します。
ニーズ・プラスは1989年の創業以来、ニーズグループとして8,000件を超える取引をまとめてきました。その現場から見て、いま何が読まれ、何が観られているのか。以下、代表取締役・毎熊隆一よりお届けします。
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https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/86746/10/86746-10-2e1bc21779eef8a81168d48d67926911-914x652.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ はじめに
株式会社ニーズ・プラスの代表取締役 毎熊隆一です。
実は私、毎月サイトやYouTubeのデータに目を通しているのですが、これがなかなか面白いです。
コラムと動画は、ちょっと調べて終わり、というものではありません。 数分、長ければ十数分の時間を使って、腰を据えて読む・観るものです。
だからこそ、ここで上位に来るテーマは「気になった」より一段深い。 時間をかけてでも、きちんと理解しておきたいと思われたテーマが並びます。
今回は、そんなコラムとYouTube動画から、特によく読まれ・観られているものをランキング形式でご紹介します。肩の力を抜いて、お付き合いいただければ幸いです。
■ 読まれているコラム TOP3
ニーズ・プラスのサイトでは、底地・借地に関するコラムを多数公開しています。 最近、特に読まれているコラムはこちらです。
1位|借地人の名義変更と地主対応|代替わり時のトラブル回避術
相続や世代交代で借地人さんが変わるとき、地主さんはどう対応すればいいのか。
契約はそのまま引き継がれるのか、名義の書き換えに承諾は必要なのか、承諾料はどうなるのか。
このテーマが1位というのは、代替わりが今まさに現場で起きていることの表れなのだろうと思います。
https://www.needs-p.jp/change-of-name/
2位|【税理士監修】底地を投資物件として購入するときのメリット・デメリット
こちらは底地を「買う側」の視点で書いた一本です。
地代収入という安定した側面と、流動性の低さという難しい側面の両方があるテーマですが、この順位を見るたびに、当社のコラムを読んでくださっているのは地主さんだけではないのだと気づかされます。
https://www.needs-p.jp/land-leasehold-investment/
3位|【税理士監修】底地と借地権の等価交換とは|評価と手続きの基本を解説
底地と借地権を交換して、権利関係を整理する方法です。
「売る」でも「買う」でもない第三の選択肢なのですが、評価の考え方や手続きが込み入っているぶん、まず基本を押さえておきたいという方に読まれているのだと思います。
https://www.needs-p.jp/equivalent-exchange/
地主さん向け・借地人さん向け、どちらのお悩みにも役立つコラムを取り揃えています。 気になるテーマがあれば、ぜひのぞいてみてください。
↓↓↓
【コラム一覧はこちら】
https://www.needs-p.jp/column/
■ 観られているYouTube動画 TOP3
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https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/86746/10/86746-10-832012ebfb667163a2198310f67e8d6e-2400x1500.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
サイトのほかに、公式YouTubeチャンネルでも底地・借地の解説動画を公開しています。 こちらは月単位ではなく、公開以来の累計でよく観られている動画のランキングです。長く観られ続けているものほど上に来る、いわば"資産"のランキングですね。
1位|【地主さん必見!】地主さんが借地権を買い取るときの流れ|所有地の権利をひとつにするには?
累計で圧倒的な1位です。
底地と借地権が分かれている状態を、地主さん側から一つにまとめていく--底地問題の出口として、もっとも王道の選択肢です。
「やってみたいが、何から手をつければいいのか分からない」という声をよくいただくテーマで、その順序を通しで解説したことが、長く観られている理由なのだと思います。
https://youtu.be/weRB9DZDBgo
2位|【弁護士監修】地主さんが知っておくべき借地借家法とは?|動画でわかりやすく解説
借地・借家のあらゆる話は、結局この法律に行き着きます。
更新、地代、承諾、明渡し--個別の悩みを調べていくうちに「そもそもの土台を知っておかないと判断できない」と気づかれる方が多いのでしょう。
派手なテーマではありませんが、こういう土台の解説がコンスタントに観られているのは、地に足のついた関心の表れかもしれません。
https://youtu.be/9uMlHJoZO9E
3位|【地主さんは注意!】建物買取請求権って何?わかりやすく動画で解説!|弁護士監修
借地契約が終わるとき、借地人さんから「建物を買い取ってください」と請求できる権利があります。
タイトルに「地主さんは注意!」と入れているのは、まさにここが理由です。契約の終了は出口のはずなのに、その出口で新しい負担が生まれることがある。ご存じないまま更新のお断りに踏み切ってしまうと、想定していなかった展開になりかねません。
だからこそ、まだ何も起きていないうちに知っておきたい--そういう関心がこの順位を支えているのだと思います。
https://youtu.be/ThHeKbxTB9A
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【ニーズ・プラス公式YouTubeチャンネル】
https://www.youtube.com/channel/UC0a55YY9CAAmpsH0VudW97A
■ おわりに
いかがでしたか。
コラムと動画、あわせて6本を並べてみると、共通しているものがあります。
名義変更、底地の購入、等価交換、借地権の買い取り--どれも「権利をどう整理するか」の話なのです。
底地と借地権が別々の人に分かれている状態は、放っておいても自然に解けることはありません。むしろ代替わりのたびに関係者が増え、少しずつほどきにくくなっていきます。
そして残る2本、借地借家法と建物買取請求権は、その整理を進めるときに足元を固めておくべき土台の話です。
「持ち続けるかどうか」ではなく「どう整理するか」。 時間をかけてでも読まれ、観られているテーマがここに集まっているのは、そういう段階に入っている地主さんが多いということなのだと思っています。
ニーズ・プラスのサイトには、今回ご紹介した以外にも、底地・借地・相続にまつわる情報をたくさん掲載しています。お時間のあるときに、ぜひ気軽にのぞいてみてください。
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【ニーズ・プラス公式サイト】
https://www.needs-p.jp/
■ 底地・借地借家・相続問題でお悩みの時は、ニーズ・プラスにお任せください!
ニーズ・プラスは1989年の創業以来、東京や千葉、埼玉、神奈川を中心に、ニーズグループとして8,000件を超える取引をまとめてきました。底地・借地・借家に特化した実績とノウハウを有しています。
底地・借地借家・相続問題でお困りの地主さん・大家さんとひとりひとりじっくり向き合い、ご要望をお伺いした上で、内容に沿った最善の解決策をご提案致します。解決の難しい問題は、多様な知識を活かしながら、複雑化してしまったトラブルをスムーズに解決へと導きます。
弊社をご利用いただいたお客様からは、「トラブルを円満に解決できてよかった」「難しい取引も、すべてお任せできて安心できた」などと喜ばれております。
底地・借地借家・相続問題についてのお悩みは、ニーズ・プラスへご相談ください。
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記事提供:PRTimes