パスキー普及が進む中、Capyが認証UI改善セミナーを10月13日に開催
Capy株式会社

~SMS認証・パスワード入力によるログイン離脱をテーマに、CVR改善につながる認証設計を解説~
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Capy株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岡田 満雄、以下「Capy」)は、2026年10月13日(火)13:00より、Webセミナー「『SMS認証・パスワード入力』が、カゴ落ち・会員離脱の原因に? ~UI摩擦をなくし、最小工数でCVRを高める『パスキー』認証~」を開催します。
本セミナーでは、ECサイトや会員向けサービスにおけるログイン離脱をテーマに、SMS認証やパスワード入力がユーザー体験に与える影響を整理します。あわせて、パスキー認証を活用し、認証時の摩擦を減らすための導入方法や運用上のポイントを解説します。
開催の背景
パスワードに依存しない認証方式であるパスキーは、グローバルで普及が進んでいます。FIDO Allianceが2026年に公表したレポートでは、世界で約50億のパスキーがアクティブに利用されていると発表されています。また、同レポートでは、調査対象の消費者の90%がパスキーを認知し、75%が少なくとも1つのアカウントでパスキーを有効化しているとされています。
※出典:FIDO Alliance「The State of Passkeys 2026」
こうした流れの背景には、セキュリティ強化だけでなく、ログイン体験の改善があります。FIDO Allianceの2025年調査では、回答者の48%が「パスワードを忘れたことでオンライン購入を諦めたことがある」と回答しています。
※出典:FIDO Alliance「Consumer Password and Passkey Trends」
ECサイトや会員向けサービスでは、ログインや本人確認のたびに、パスワード入力やSMS認証コードの確認が発生します。パスワードを忘れた場合の再設定や、SMSで届く認証コードを確認するための画面切り替えは、ユーザーの負担となる場合があります。
商品購入や会員登録の途中で認証に時間がかかると、ログインを諦めたり、よりスムーズに利用できるサービスへ移ったりする可能性があります。そのため、認証の安全性を確保しながら、ログイン時の摩擦を減らす設計が求められています。
一方で、パスキーの有効性を理解していても、既存の会員基盤やログイン画面へどのように組み込むのか、現在の認証方式からどう移行するのか、導入後の運用をどう設計するのかが見えず、検討が進まない企業も少なくありません。
本セミナーで解説する内容
本セミナーでは、SMS認証やパスワード入力がユーザー体験に与える影響を整理し、パスキーによってログイン時の摩擦を減らすための考え方を解説します。
あわせて、既存環境への導入パターン、実装イメージ、運用時に確認しておきたいポイントを取り上げます。
具体的なソリューションとして、Capyが提供する「Capy FIDO/パスキー」も紹介します。本サービスは、PCやスマートフォンを利用したパスワードレス認証に対応しています。FIDO UAFではSDK、FIDO2ではJavaScriptを用いて、アプリやWebサイトへの実装を支援します。
当日は、Capyが蓄積してきた導入ノウハウをもとに、環境に応じた進め方や導入事例を解説します。
このような方におすすめ
- Webサイト運営企業の認証基盤管理者・開発担当者- ECサイト運営企業の認証基盤管理者・開発担当者- ゲーム開発企業の認証基盤管理者・開発担当者- ログイン離脱や会員登録時の負担を減らしたい方- パスキー導入時の実装工数や運用方法を整理したい方
開催概要
- セミナー名:「SMS認証・パスワード入力」が、カゴ落ち・会員離脱の原因に?~UI摩擦をなくし、最小工数でCVRを高める「パスキー」認証~- 開催日時:2026年10月13日(火)13:00~14:00- 開催形式:Webセミナー※Zoomを使用します。- 参加費:無料- 主催:Capy株式会社- 申込ページ:
https://majisemi.com/e/c/capy-20261013/M2A
プログラム
- 12:45~13:00 受付- 13:00~13:05 オープニング- 13:05~13:45 講演- 13:45~14:00 質疑応答
今後の展望
Capyは今後も、ECサイト、会員向けサービス、金融機関、ゲーム事業者などに向けて、認証セキュリティ分野のサービス提供を進めます。
パスキーをはじめとするパスワードレス認証の普及を通じて、不正ログイン対策と、ユーザーにとって使いやすい認証体験の両立を支援していきます。
Capy株式会社について
- 会社名:Capy株式会社- 代表者:代表取締役社長 岡田 満雄- 本社所在地:〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシアビル12F- 設立:2017年8月- 事業内容:不正ログイン対策ツール「Capyキャプチャ」の開発・提供、生体認証ソリューションの開発・提供、セキュリティコンサルティング- 公式サイト:
https://corp.capy.me/ja
本リリースに関するお問い合わせ先
- Capy株式会社 広報担当- Email:info@capy.me
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes