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Webデザインを学んだ女性267人調査|有償案件を獲得したのは24.3%

SNSテクノロジーズ株式会社

Webデザインを学んだ女性267人調査|有償案件を獲得し

~学習方法を「よかった」と振り返った人は合計67.4%。学習時間の確保は「子どもが寝たあとの夜~深夜」が35.6%で最多~


女性向けメディア・副業スクール「ママキャン」を運営するSNSテクノロジーズ株式会社(本社:千葉県木更津市、代表取締役:遠山貴嗣)は、Webデザインを学んだ経験のある女性267人を対象に、学習方法とその後に関するアンケートを実施しました。

学び方の選択肢が多い一方で見えにくい「学習後の状況」を尋ねたところ、初めての有償案件を「獲得した」人は24.3%、自身の学習方法を「よかった」と振り返った人は合計67.4%でした。

調査結果の詳細は、以下の記事でも紹介しています。
https://mamcamp.com/sidejob/webdesign-school-housewife/

調査結果のポイント

- 最も中心だった学習方法は「オンラインスクール・オンライン講座」が33.3%で最多。一方、「完全に独学」32.2%と「ほぼ独学」19.5%を合わせた独学系は51.7%と半数を超える- 学習時間は「週3~5時間」が37.8%で最多。時間の確保は「子どもが寝たあとの夜~深夜」35.6%、「仕事の休憩時間・通勤時間などのすきま時間」28.1%- 最もつまずいたことは「HTML・CSSなどのコーディング」が20.2%で最多、「デザインの基礎(配色・レイアウト・フォント選び)」14.2%が続く- 初めての有償案件を「獲得した」は24.3%、「まだ応募・営業をしていない」が34.8%で最多。直近1か月のWebデザイン関連収入は「0円」が65.2%- 自身の学習方法を「よかった」「どちらかといえばよかった」と振り返った人は計67.4%、「別の方法にすればよかった」「どちらかといえば別の方法にすればよかった」は計32.6%

1. 中心だった学習方法は「オンラインスクール」33.3%、独学系は合計51.7%

Webデザインの学習方法として最も中心だったものを尋ねたところ、「オンラインスクール・オンライン講座を受講」が33.3%で最も多く、僅差で「完全に独学(書籍・無料動画・Webサイトのみ)」が32.2%でした。「ほぼ独学(単発の有料教材や短時間の講座を一部利用)」の19.5%を合わせると、独学を中心に学んだ人は51.7%となり、回答者の半数を超えています。

そのほか「職業訓練・公的な就労支援講座を受講」が8.2%、「通学型のスクール・専門学校を受講」が4.5%、「勤務先の研修やOJTで学んだ」が2.2%でした。オンラインスクールと独学が主な選択肢となっている傾向がみられました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/130860/21/130860-21-35ce0dbd06c4a872102e5187aab0ecd9-1121x793.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【図1】Webデザインの学習方法として、最も中心だったもの(単一選択/n=267)

[表1: https://prtimes.jp/data/corp/130860/table/21_1_663eac38615773a0c8fb07f9a883e03c.jpg?v=202610071215 ]

なお、学習を始めてから現在までの期間は「3か月未満」22.5%、「3~6か月」19.9%、「7~12か月」18.4%で、1年未満の人が合計60.7%でした。一方で「3年以上」も13.5%おり、回答者には学習を始めたばかりの人から一定の期間が経過した人まで、幅広い段階の人が含まれています。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/130860/21/130860-21-f79240407ffa7c9459f3a1127822dbef-1121x793.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【図2】Webデザインの学習を始めてから、現在までの期間(単一選択/n=267)

[表2: https://prtimes.jp/data/corp/130860/table/21_2_cc9012505607da3c23a098f34a2d6ed2.jpg?v=202610071215 ]

2. 学習時間は「週3~5時間」が最多。確保は「子どもが寝たあとの夜~深夜」35.6%

学習していた時期の1週間あたりの平均学習時間は、「週3~5時間」が37.8%で最も多く、「週3時間未満」24.7%と合わせると、週5時間以下の人が62.5%でした。「週6~10時間」は22.8%、「週11~20時間」は8.6%、「週21時間以上」は6.0%です。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/130860/21/130860-21-01ce11ec94200d47cb9b68c33d436ae9-1121x793.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【図3】学習していた時期の、1週間あたりの平均学習時間(単一選択/n=267)

[表3: https://prtimes.jp/data/corp/130860/table/21_3_1ad221dbaed7a770be053fdfa41b09ed.jpg?v=202610071215 ]

学習時間を確保するために最も多く使っていた時間帯・方法は、「子どもが寝たあとの夜~深夜」が35.6%で最多となりました。次いで「仕事の休憩時間・通勤時間などのすきま時間」が28.1%、「子どもの登園・登校中の日中」が14.6%、「早朝(家族が起きる前)」が11.2%と続きます。「家事の一部を減らして・外注して確保した時間」は6.7%、「家族に子どもを見てもらった休日」は3.0%、「一時保育・預かりサービスを利用して確保した時間」は0.7%でした。

日常生活の合間の時間を学習にあてていた人が多い傾向がうかがえます。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/130860/21/130860-21-bfa31c8b455ba06d305ec9f1ee3d9ebb-1121x793.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【図4】学習時間を確保するために、最も多く使っていた時間帯・方法(単一選択/n=267)

[表4: https://prtimes.jp/data/corp/130860/table/21_4_38512225c51218e885270c89bed727bf.jpg?v=202610071215 ]

3. 最もつまずいたのは「HTML・CSSなどのコーディング」20.2%

学習の過程で最もつまずいた(つらかった)ことは、「HTML・CSSなどのコーディング」が20.2%で最多でした。次いで「デザインの基礎(配色・レイアウト・フォント選び)」14.2%、「モチベーションの維持」と「何から手をつければよいか分からない(学習の順序)」がそれぞれ13.9%、「学習時間の確保」13.5%となっています。

上位の項目はいずれも1~2割程度で、技術面だけでなく、学習の継続や進め方に関する悩みも一定数挙がりました。つまずきの内容は人によって分かれる傾向がみられます。

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/130860/21/130860-21-0e4a247ecbba964d580322ba0b23ae6d-1121x793.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【図5】学習の過程で、最もつまずいた(つらかった)こと(単一選択/n=267)

[表5: https://prtimes.jp/data/corp/130860/table/21_5_cba429a7e6bff93a51356155a217e5e2.jpg?v=202610071215 ]

4. 有償案件を「獲得した」は24.3%。直近1か月の関連収入「0円」は65.2%

Webデザインに関する初めての案件(有償の仕事)の獲得状況は、「有償の案件を獲得した」が24.3%でした。「知人・友人からの無償または謝礼程度の依頼のみ受けた」は20.6%、「応募・営業はしたが、まだ獲得できていない」は20.2%で、「まだ応募・営業をしていない」が34.8%と最も多い結果になりました。

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/130860/21/130860-21-2f3355fc126cc8d5cfd457b9d90e9b73-1121x793.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【図6】Webデザインに関する初めての案件(有償の仕事)の獲得状況(単一選択/n=267)

[表6: https://prtimes.jp/data/corp/130860/table/21_6_9d77457af019f01aa8ef0638d66c82ff.jpg?v=202610071215 ]

直近1か月のWebデザイン関連の収入は、「0円」が65.2%でした。「1円以上1万円未満」は14.6%、「1万円以上3万円未満」は11.6%、「3万円以上5万円未満」と「5万円以上10万円未満」はそれぞれ3.7%、「10万円以上20万円未満」は0.7%、「20万円以上」は0.4%です。

前述のとおり、回答者の60.7%は学習開始から1年未満であり、学習途中の人も含まれます。本結果は回答時点の状況を示すもので、学習方法や学習期間と収入との関係を示すものではありません。
※案件の獲得状況と直近1か月の収入は別の設問で回答を得ているため、「有償の案件を獲得した」人数(65人)と、直近1か月に収入があった人数(93人)は一致しません。

[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/130860/21/130860-21-f308a2c45f39a9bc01d80144df4f8b15-1121x793.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【図7】直近1か月の、Webデザイン関連の収入(単一選択/n=267)

[表7: https://prtimes.jp/data/corp/130860/table/21_7_971b2d4b0cd37aeb525df7894e670271.jpg?v=202610071215 ]

5. 学習方法を「よかった」と振り返った人は合計67.4%

自身が選んだ学習方法について、いまどう感じているかを尋ねたところ、「この方法を選んでよかったと思う」が24.7%、「どちらかといえばよかったと思う」が42.7%で、合計67.4%が肯定的に振り返っていました。

一方で、「どちらかといえば別の方法にすればよかったと思う」は23.6%、「別の方法にすればよかったと思う」は9.0%で、合計32.6%は別の学び方も選択肢だったと感じていることがわかりました。学習方法の選択について、振り返り方が分かれる結果となっています。

[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/130860/21/130860-21-0bd5eab79ed1e6725e753bea0754a642-1121x793.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【図8】ご自身が選んだ学習方法について、いまどう感じているか(単一選択/n=267)

[表8: https://prtimes.jp/data/corp/130860/table/21_8_fd977f205524766c11c4b5b611565836.jpg?v=202610071215 ]

回答者の声:「学び始める前に知っておきたかったこと」

これからWebデザインを学ぼうとしている方に向けて、「学び始める前に知っておきたかったこと」を自由記述で尋ねました。寄せられた回答の一部を紹介します(原文のまま掲載)。

- 制作スキルを学ぶだけでなく、実際の案件獲得に向けた営業方法やポートフォリオの作り方も早めに準備しておくことが大切だと知っておきたかったです。(学習方法:オンラインスクール・オンライン講座を受講/学習方法の評価:この方法を選んでよかったと思う)- 学び始める前は、デザインの知識よりも「継続できる環境づくり」が大事だということを知らなかったです。子どもの生活リズムや家事との両立を考えると、短時間でも集中できる時間を確保する工夫が必要でした。また、最初から完璧を目指さず、作りながら改善していく方が上達が早いと感じました。(学習方法:ほぼ独学/学習方法の評価:どちらかといえばよかったと思う)- まだ独学で学び始めて数カ月ですが、想像以上に学ぶことが多く、すぐに案件獲得につながるわけではないと実感しています。焦らず基礎を身につけることが大事だと思います。(学習方法:完全に独学/学習方法の評価:どちらかといえば別の方法にすればよかったと思う)※回答者の声は個人の感想であり、特定の学習方法の効果や成果を示すものではありません。

まとめ

今回の調査では、Webデザインを学んだ女性267人のうち、中心的な学習方法はオンラインスクール(33.3%)と独学系(51.7%)に分かれ、学習時間は「週3~5時間」(37.8%)、時間の確保は「子どもが寝たあとの夜~深夜」(35.6%)が最多でした。初めての有償案件を「獲得した」人は24.3%、自身の学習方法を「よかった」と振り返った人は合計67.4%です。

自由記述では、学習内容だけでなく、学習の順序や時間の確保、ポートフォリオ・営業の準備に触れる声が寄せられました。学習方法を検討する際には、確保できる時間や学習後にどのように取り組みたいかなど、自身の状況に照らして情報を集めることが参考になりそうです。

本調査の詳しい結果は「ママキャン」の記事で紹介しています。これからWebデザインの学習を検討している方は、ぜひあわせてご覧ください。

▼記事はこちら
https://mamcamp.com/sidejob/webdesign-school-housewife/

調査概要

[表9: https://prtimes.jp/data/corp/130860/table/21_9_e2fd271356b05471040ccbfb836aaa24.jpg?v=202610071215 ]
【調査の限界・注記】
- 本調査はクラウドソーシングサービスの登録者のうち、回答に協力いただいた方を対象としたものであり、Webデザインを学んだ女性全体の傾向を代表するものではありません。- 回答はすべて自己申告に基づきます。案件の獲得状況や収入額などは回答者の申告によるもので、事実関係の確認は行っていません。- 回答者の学習開始からの期間は3か月未満から3年以上まで幅があり、学習途中の方も含まれます。- 本調査は各設問の単純集計であり、学習方法・学習時間と、案件獲得や収入などとの因果関係を示すものではありません。- 構成比は小数点第2位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。複数の選択肢を合算した数値は回答数から算出しています。- 2回に分けて回収した回答を合算し、同一回答者(同一アカウント)による複数回答は、最初の回答のみを集計対象としています。- 自由記述は原文のまま一部を抜粋して掲載しています。

引用・転載のお願い

本調査の結果を引用・転載される際は、出典として「ママキャン」の対象記事URLを明記いただきますようお願いいたします。

(記載例)出典:ママキャン「Webデザインの学習方法とその後に関するアンケート」
https://mamcamp.com/sidejob/webdesign-school-housewife/

Webメディアでご紹介いただく場合は、上記URLへのリンクの設置をお願いいたします。調査結果の趣旨を損なう形での引用、効果・効能を保証するような文脈での使用はご遠慮ください。

会社情報

[表10: https://prtimes.jp/data/corp/130860/table/21_10_f326eff45b96885a8a3d4c05e769b17f.jpg?v=202610071215 ]
本件に関するお問い合わせ先
SNSテクノロジーズ株式会社 広報担当
TEL:0438404780
E-mail:info@snstechnologies.co.jp
営業時間:平日10:00~18:00

プレスリリース提供:PR TIMES

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