Keeper Security、導入企業数10万社を突破 AIエージェント時代のアイデンティティセキュリティ統合を加速
Keeper Security APAC株式会社

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ゼロトラストおよびゼロ知識に基づくアイデンティティセキュリティと特権アクセス管理(PAM)で知られるサイバーセキュリティプロバイダの
Keeper Security APAC株式会社(アジアパシフィック本社:東京、CEO兼共同創業者:ダレン・グッチョーネ [Darren Guccione]、以下「Keeper」)は本日、世界で導入企業・組織数が10万を突破したことを発表いたします。
今回の成果は、年間経常収益(ARR)2億4,000万ドルの達成や、米国調査会社Gartnerによる2025年の世界のセキュリティソフトウェア市場で2番目に急成長した企業としての評価など、近年の着実な事業拡大を示す大きな節目となるものです。現在、Keeperのアイデンティティセキュリティ基盤は、世界150カ国以上で、金融、医療、通信、製造、公共部門など幅広い分野に導入されています。
Keeper Security CEO 兼 共同創業者 ダレン・グッチョーネ(Darren Guccione)
「この度の成果は、AIの普及により、組織のアイデンティティセキュリティに対する考え方が大きく変わっている中、当社が市場で確固たるリーダーシップを発揮している証です。従来の分散型ソフトウェアから脱却し、高い可視性と厳格な制御・ガバナンスを備えた統一的なアイデンティティ管理基盤への移行が進んでいます。当社のゼロ知識アーキテクチャは、こうした複雑なセキュリティ環境に即座に対応できるよう設計されており、アイデンティティが主要な攻撃対象となった今、管理基盤の統合は戦略上欠かせない取り組みです。当社の成長は、企業がこの新たな方向へと明確に舵を切っていることを示しています」
■ 企業がKeeperを選ぶ理由
アイデンティティ管理機能の一元化:
KeeperPAM(R)は、パスワード管理、シークレットの統制、特権セッション監視、エンドポイント特権管理、ゼロトラストネットワークアクセス、リモートブラウザ分離を単一のプラットフォームに統合。複数の製品に分散していた管理を一元化し、組織全体のアクセス状況を可視化。
迅速な導入とコスト負担の軽減: 従来のPAM基盤で導入の障壁となっていた複雑さやコスト負担を大幅に軽減し、迅速な導入を実現。
ゼロ知識アーキテクチャによる保護: ゼロ知識アーキテクチャにより、すべての認証情報とセッションデータを顧客の秘密鍵で暗号化した状態に保ち、セキュリティチームが自らのデータを完全に管理できる環境を提供。
■ AIによる脅威検知とAIエージェントの統制
自律型AI時代に対応する最新機能および外部エコシステムとの高度な連携により、エンタープライズ市場での採用がさらに加速しています。
KeeperAI(R)によるリアルタイム脅威検知: 特権セッションのリアルタイム監視により、脅威検出までの時間を最大99%削減。
エージェント型AIのガバナンス強化: エンドポイント特権マネージャーの機能を拡張し、未知・既知を問わず組織内で稼働するAIエージェントに対してアクセスポリシーの適用、権限昇格コントロール、行動監視を実施。
モデルコンテキストプロトコル(MCP)サーバーとの連携: KeeperシークレットマネージャーがMCPサーバーと連携し、AIエージェントによる認証情報へのアクセスを保護。Microsoft Azure Logic Appsなどのプラットフォーム向けの認定コネクターを通じて、自動化されたワークフロー内にシークレットを直接埋め込む必要を解消。
主要エンタープライズツールとのシームレスな連携(IGA/CNAPP): SailPointとの連携によりアイデンティティガバナンス管理(IGA)と特権アクセス制御を自動的に連動させ、管理方針と実際のアクセス制御の間に生じるギャップを解消。また、Wizとの連携では、クラウドネイティブアプリケーション保護基盤(CNAPP)が検出したアイデンティティセキュリティの脆弱性を修復する中核基盤として、Keeperが機能。
業務アプリへの直接統合: Microsoft Teams、Google Chat、Slack、Jira、ServiceNow、Freshserviceなど、組織が日常的に利用するコミュニケーションツールやITサービス管理基盤に、特権アクセスおよび認証情報の利用を承認する機能を実装。ゼロ知識の仕組みを維持しながら、必要なときに必要な権限を付与する安全なジャストインタイムアクセスを実現し、ユーザーはシステムを切り替えることなく、アクセス申請や権限昇格の承認が可能。
アイデンティティおよびアクセス管理(IAM)の分野で統合が進む中、Keeperは人・マシン・AIエージェントを対象とする、統合的なアイデンティティおよびアクセス管理基盤として世界中の組織の安全を支えてまいります。
Keeper Securityについて
Keeper Securityは、ゼロトラストとゼロ知識を基盤としたアイデンティティセキュリティ分野を牽引する企業として、世界中の数百万人のユーザーと数千の企業・組織に広く利用されています。Keeperの特権アクセス管理基盤であるKeeperPAM(R)は、パスワードおよびパスキーの管理、シークレットマネージャー、特権セッション管理、エンドポイント特権マネージャーを単一のクラウド基盤に統合し、耐量子計算機暗号によって保護されています。KeeperAIは、すべての特権セッションを対象に、リアルタイムでAIを活用した脅威検知を実現します。AIエージェントの活用が広がり、アイデンティティが主要な攻撃対象となる中、Keeperは人・マシン・非人間ID・AIエージェントにわたるアクセスを統制し、企業全体のアクセス管理、コンプライアンス、可視化を担う統合的な中核基盤として
機能します。詳しくは、
KeeperSecurity.comをご参照ください。
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本件に関するお問い合わせ
Keeper Security APAC KK 広報部
Email: ymatsunaga@keepersecurity.com
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes