「もっと食べて痩せる」は本当か。栄養学を学んだ現場のプロ18名が、実践の記録をもとに語る--栄養フォーラム2026年10月24日開催
一般社団法人臨床栄養医学協会

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一般社団法人臨床栄養医学協会(代表理事:小笹廉)は、ダイエットに特化した栄養学をテーマに、総勢18名の講師による全19講座をオンラインで開催する『栄養フォーラム2026』を、2026年10月24日(土)に開催します。
■背景:知識と現場の実践をつなぐ場として
「食べる量を増やせば痩せる」という考え方が広まる一方で、その理論(メカニズム)を正しく理解しないまま実践し、思うような結果につながらないケースも見られます。
本フォーラムに登壇するのは、知名度だけで選ばれた講師陣ではありません。全員が主催団体である臨床栄養医学協会で栄養学を学んだ卒業生であり、科学的根拠に基づく知識を、自身の生活やお客様への指導の現場で実践してきた方々です。中にはSNSで1万~100万人規模のフォロワーを持つ講師も複数参加しています。
当日は「ダイエットの理論」「栄養指導」「食習慣」「レシピ・ボディメイク」まで、幅広いテーマを取り扱います。
■内容紹介:現場の"生の記録"を、3会場・全19講座で
オープニング講演では、小笹代表理事が「カロリー・炭水化物を増やすアプローチを、エネルギー代謝から考えるダイエットの栄養学」をテーマに登壇。続く各講座では、講師自身やそのクライアントが実際に取り組んだサポート事例をもとに、現場でどのように栄養学の知識が活かされているのかを紹介します。
■タイムスケジュール
【オープニング講演】
10:00-11:30 臨床栄養医学協会 代表理事 小笹 廉
『カロリー・炭水化物を増やすアプローチを、エネルギー代謝から考えるダイエットの栄養学』
【A会場】
12:00-12:40 たくみ先生|食べ過ぎダイエット
『食事サポート経験から学ぶ、食べながら取り組むダイエットと食習慣のつくり方』
12:40-13:20 げんた|女性のためのダイエット学
『1日2,200kcalの食事と体脂肪率の変化を振り返る事例紹介~エネルギー摂取と代謝を考える~』
13:20-14:00 ゆん|自分を味方にする食べ痩せコーチ
『食事量を1.5倍に増やすまでの3ヶ月のサポート事例~お腹の張りや「食べる怖さ」にどう向き合ったのか~』
14:00-14:40 Mai|大盛り食べて痩せる方法、教えてます
『講師本人が糖質制限を14日間実践~血液検査データと体調の変化を振り返る~』
14:40-15:20 坂元智行|炭水化物の大切さを伝える筋肉栄養医学指導士
『食事制限・筋肉量・減量薬の使用を考える~極端な炭水化物制限から学ぶ、ダイエット時の栄養管理~』
15:20-16:00 高木けんと|糖質ダイエット講座
『食事を増やすダイエット指導で寄せられるお客様の悩みと、具体的な対応事例』
【B会場】
12:00-12:40 みっちゃん|ダイエットコーチ
『味覚と見た目の満足感を活かす~講師自身のダイエット経験から生まれた、無理なく続けるレシピの工夫~』
12:40-13:20 はる|食事から考えるダイエット
『50代女性の3ヶ月の食事サポート事例~パスタやパンを取り入れながら、食生活と体重の変化を振り返る~』
13:20-14:00 ひとみ|本気の食べ痩せダイエット
『「正しく食べなきゃ」という思いと食欲の関係~15年間食事制限を続けた女性が、食べ方を見直した実践例~』
14:00-14:40 まりか|桃尻爆誕
記事提供:PRTimes