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【北九州高専】高専OB起業家が語るAI時代の「技術と起業」―「SIer基礎」の講義にTrueCamera小池社長が登壇!フェイク画像問題と社会課題解決に挑む

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【北九州高専】高専OB起業家が語るAI時代の「技術と起

知能ロボットシステムコース3年生が、対話型ワークショップを体験。「日常の課題発見からビジネスへ」起業家精神と技術者の意義を学ぶ


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知能ロボットシステムコース3年生

 北九州工業高等専門学校(福岡県北九州市 校長:片山 佳樹 以下「北九州高専」)は、2026年10月1日(木)、生産デザイン工学科 知能ロボットシステムコース3年生の専門科目「SIer基礎」において、佐世保高専卒業生であり、生成AI時代のフェイク画像・写真捏造問題の解決に取り組む株式会社TrueCamera代表取締役の小池氏を特別講師として招聘しました。実社会の課題解決に向けたアントレプレナーシップ(起業家精神)やスタートアップのリアルな思考法を学ぶ対話型講義およびワークショップを実施いたしました。


◆高専OBのスタートアップ起業家・小池氏が登壇

「社会課題×ビジネス」の本質を直接指導
 今回の講義は、知能ロボットシステムコース3年生を対象とした「SIer基礎」の一環として行われました。講師を務めた小池氏は、佐世保高専の卒業生であり、現在は写真の真実性を証明するアプリ「TrueCamera」を手がけるスタートアップの起業家です。 講義では、ディープフェイクやAI生成画像が社会問題化する現代において、技術を用いてどのように信頼性を担保し、社会課題を解決しているかという最前線の取り組みが紹介されました。また、「身近な人の困りごとや社会問題の発見が、大きなビジネスチャンスにつながるかもしれない 」という起業の根本的な考え方について熱く語られました。
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講義の様子

◆学生主体のワークショップと対話で「仕事の解像度」と「起業家精神」を磨く

 講義は一方的な座学にとどまらず、学生同士で日頃の悩みを営業マンのようにヒアリングするグループワークや、活発な質疑応答を織り交ぜた対話形式で展開されました。「なぜその課題が生まれたのか」「どうすれば持続可能なビジネスとして解決できるのか」といった問いに対し、学生たちは熱心に考えを深めました。 技術的なアプローチだけでなく、コスト感や事業構造(簿記・収益性)にも触れられた講義を通じ、学生たちは「単に技術を作るだけでなく、社会でどう活かすか」という広い視座を獲得しました。
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ワークショップの様子

◆参加した学生の声

 受講した知能ロボットシステムコース3年の学生からは、以下のような高い熱量の感想が寄せられました。

「高専を卒業して実際に会社を立ち上げた先輩の話を聞けて非常に刺激になった。課題を見つけて解決することがビジネスになるプロセスを学び、自身のキャリアにも活かしたい」

「フェイク画像問題に対するTrueCameraの取り組みを知り、技術で社会問題に貢献することの素晴らしさを実感した」

「講義の途中でみんなで話し合う時間があり、最後まで集中して深く考えることができた。身近な疑問や困りごとからアイデアを探す姿勢を実践していきたい」

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質疑応答の様子

 北九州高専では、今後も先端技術を持つ起業家や産業界のリーダーとの連携を通じて、Society 5.0時代を切り拓く「開拓型エンジニア」の育成を強力に推進してまいります。

◆北九州工業高等専門学校について

 北九州工業高等専門学校は、1965年(昭和40年)に国立工業高等専門学校として北九州市に設立され、“明るい未来を創造する開拓型エンジニアの育成”を理念とし、これまで、多くの優秀な卒業生を世の中に送りだしてきました。
 産業構造が大きく変化する中、工学基礎力を高め複合融合分野に対応するため、平成27年に従来の5学科から「生産デザイン工学科」1学科5コース制に改組しました。この新しいコースでSociety5.0時代(ロボット・AI・データサイエンス・IoT)に“デジタルものづくりができ、活用できる”人材を育成しています。また、学生の主体性を重視し、人間力を高めるため、課外活動やロボコンに代表される各種コンテスト参加を推奨するとともに、海外交流を通してグローバル人材育成にも力を入れています。
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北九州高専外観

【学校概要】

学校名:独立行政法人国立高等専門学校機構 北九州工業高等専門学校
所在地:福岡県北九州市小倉南区志井五丁目20番1号
校 長:片山 佳樹
設 立:1965年
学校公式ウェブサイト:https://www.kct.ac.jp/
事業内容:高等専門学校、高等教育機関

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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