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ボーダレス・ジャパン×大阪府、社会課題解決に挑む3日間のプログラム「OSAKA SDGsチャレンジ 3daysプロジェクト」を開催

株式会社ボーダレス・ジャパン

ボーダレス・ジャパン×大阪府、社会課題解決に挑む3日

大阪・関西万博のレガシーを、若者のアクションへ。社会課題への関心を「知る」で終わらせず、解決に向けたプロジェクトを企画する実践の場を11月よりスタート


[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/21621/815/21621-815-dd3688c77126feb97954db2abf47f855-2400x1260.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社ボーダレス・ジャパン(本社:福岡県福岡市、代表取締役CEO:田口一成、以下「ボーダレス・ジャパン」)は、大阪府(知事:吉村洋文)が実施する「高校生・大学生等の若者のための社会課題解決プロジェクト」を受託し、社会課題や地域課題の解決に関心を持つ高校生・大学生等の若者を対象とした「OSAKA SDGsチャレンジ 3daysプロジェクト」を、2026年11月から2027年1月にかけて開催します。

本プログラムでは、社会課題について「知る」「考える」にとどまらず、参加者自身が課題の背景や原因を捉え、解決に向けたプロジェクトを企画するところまでを3日間で実践します。
企画・運営は、ボーダレス・ジャパンが運営するソーシャルビジネススクール「ボーダレスアカデミー」が担当。実際に社会課題解決事業を立ち上げてきた社会事業家らが伴走し、若者が自らの関心を具体的なアクションへと変えていく機会をつくります。

■連携の背景|万博のレガシーを、若者の「次の一歩」へ

2025年に開催された大阪・関西万博では、SDGsの達成や持続可能な社会の実現に向け、さまざまな取り組みやアイデアが発信されました。万博を通じて示された未来への可能性を一過性のものにせず、次の世代による具体的な行動へとつなげていくことが求められています。
大阪府では、「Osaka SDGsビジョン」において、SDGsの達成に貢献する「SDGs先進都市」の実現をめざし、オール大阪でSDGsの新たな取り組みの創出を推進しています。

その一環として、2026年8月19日には、社会課題解決に取り組む先輩たちのリアルなストーリーに触れ、高校生・大学生等の若者が自らの未来やアクションについて考えるイベント「ミライイアクション」を開催するなど、次世代による社会課題解決への参画を後押ししてきました。
今回開催する「OSAKA SDGsチャレンジ 3daysプロジェクト」では、社会課題に関心を持つ若者が、関心を持つだけで終わらず、自ら課題を捉え、解決に向けたアクションを具体的なプロジェクトとして企画する機会を提供します。
本事業を受託したボーダレス・ジャパンは、2007年の創業以来、貧困・環境・教育・ジェンダー・地域課題など、さまざまな社会課題をビジネスで解決するソーシャルビジネスを国内外で展開してきました。

また、ソーシャルビジネススクール「ボーダレスアカデミー」では、社会課題の解決を志す人々の挑戦に伴走し、社会起業家の輩出や、社会を動かす人材の育成に取り組んでいます。
今回、これまで培ってきた「社会課題の本質的な原因を捉え、解決策を具体化する」ノウハウを生かし、実際に社会課題解決事業を立ち上げてきた社会事業家らが参加者に伴走。アイデアを考えるだけでなく、自分たちなりの解決策をプロジェクトとして形にする経験を通じて、若者が社会課題解決に向けた一歩を踏み出すことを後押しします。

■「OSAKA SDGsチャレンジ 3daysプロジェクト」について

「OSAKA SDGsチャレンジ 3daysプロジェクト」は、社会課題や地域課題の解決に関心を持つ高校生・大学生等の若者を対象とした、全3日間の実践型プログラムです。
企画・運営は、ボーダレス・ジャパンが運営する「ボーダレスアカデミー」が担当します。
参加者は、社会課題について学ぶだけでなく、「なぜ、その問題が起きているのか」という原因まで掘り下げながら、自分たちが取り組みたいテーマを設定。参加者同士でチームを組み、社会課題の解決につながるプロジェクトを企画します。
実際にソーシャルビジネスを立ち上げ、社会課題解決に取り組んできた社会事業家らによる伴走のもと、課題の捉え方から解決策の具体化までを実践します。
「社会課題についてもっと知りたい」「何か行動を起こしてみたい」という思いを、具体的なアクションへと変える3日間をめざします。

■開催概要

プログラム名: OSAKA SDGsチャレンジ 3daysプロジェクト
開催日時・会場
[表: https://prtimes.jp/data/corp/21621/table/815_1_c742f40f52c25704cf5a1691909ad8bb.jpg?v=202610081815 ]

対象者: 社会課題解決に関心のある大学生を中心とした若者(高校生等を含む)
募集人数: 40名程度 ※選考あり
受講料: 無料
※研修にかかる交通費、オンライン受講に必要な通信費は受講者負担
--
申込方法:下記Googleフォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/GqaXRAyNrrfizdj5A
申込締切: 2026年11月5日(木)23時59分まで
選考結果: 申込者全員に対し、11月9日(月)を目途に通知します。

OSAKA SDGsチャレンジ 3daysプロジェクト参加者募集!の特設ページはこちら
・大阪府HP:https://www.pref.osaka.lg.jp/o020050/renkei/sdgs/volunteer.html
・ボーダレスアカデミーHP:https://academy.borderless-japan.com/news/osaka-sdgschallenge-3daysproject/
--
※選考内容・結果に関する個別のお問い合わせにはお答えできません。
※本イベントは連続3回の講座&ワークショップとなります。原則3回続けてご参加をお願いします。難しい日程がある場合等は申込フォームにてお知らせください。

■ プログラムの特徴

・世界15カ国で48のソーシャルビジネスを創出したボーダレスグループ独自のメソッドを公開
社会課題の解決・ソーシャルビジネスの最前線で事業実践の中から生み出された独自のメソッド・ノウハウ(ビジネスプランの作り方まで)を学べる

・一歩動き出すための共創型ワークショップと資金集めのサポート
学んで終わりでなく動き出すために必要な、自らのテーマや課題を深堀り、形にするためのワークショップや全体討議、そしてプロジェクトや事業をスタートしていく上で活用できるクラウドファンディングのレクチャーも開催

・同世代と繋がりあえる共創コミュニティ
同じような想いを有する仲間・同志たちとの出会いも重視したプログラムコンテンツ。地域や年代が近いからこその共創や協働が生まれる機会に

■ 今後について

本プロジェクトでは、参加者が社会課題を「知る」「考える」だけでなく、自ら解決に向けたアクションを企画するところまでを実践します。
3日間を通じて生まれる若者ならではの視点やアイデア、そして参加者自身の変化も、本プロジェクトの重要な成果の一つです。
ボーダレス・ジャパンは今後も、これまでソーシャルビジネスの立ち上げや社会起業家の育成を通じて培ってきた知見を生かし、社会課題に向き合い、自ら行動する人を増やす取り組みを進めてまいります。

■ 運営

■株式会社ボーダレス・ジャパン( https://www.borderless-japan.com/ )
社会起業家が集うプラットフォームカンパニーとして2007年3月設立。貧困・環境・教育・地方の過疎化など、様々な社会問題を解決する48の事業を世界15ヵ国で展開・2025年度の売上は105億円の着地予想。社会起業家を次々と生み出すビジネスモデルを評価され、「グッドデザイン賞 ビジネスモデル部門(2019)」「大切にしたい会社大賞・審査員特別賞(2019)」「CSA賞~20代に薦めたい「次世代型人材」創出企業~」を受賞。2023年10月、社会課題解決を次のステージに進めるべく新パーパス「SWITCH to HOPE 社会の課題を、みんなの希望へ変えていく。」を発表。より多くの人が、ともに良い社会を目指すための仕組みづくりを目指す。

会社名:株式会社ボーダレス・ジャパン
所在地:福岡県福岡市中央区天神3-1-1 天神フタタビル4F
設立 :2007年
代表者:田口一成
事業内容:社会問題の解決を目的とした事業展開(ハーブティー事業、革製品事業、クラウドファンディング事業、ソーシャルビジネススクール事業)


■ボーダレスアカデミー( https://academy.borderless-japan.com/about/ )
ボーダレスアカデミーは、世界15カ国で48ソーシャルビジネスを展開するボーダレス・ジャパンが運営する「社会起業・社会課題解決を目指す人のためのソーシャルビジネススクール」。
ボーダレスの内外を問わず、社会課題を解決する社会的なチャレンジャー(≒社会起業家)が立ち上がることが社会にとって必要という信念のもと、これまでボーダレス・ジャパンが培ってきたソーシャルビジネスの作り方・起業のイロハを学ぶ「2日間の集中講座」や、社会起業を目指す受講生に伴走しビジネスプランニング完成を目指す「3ヶ月間の社会起業伴走プログラム」など、本格的な起業支援を行っています。

ビジネス領域の第一線で活躍される社会起業家・経営者・専門家の方々がメンターとして受講生の「社会を変える熱意とプラン」に伴走します。

ボーダレスアカデミーの説明会・相談会はこちらから
https://borderless-academy.studio.site/lp01

■大阪府
(大阪府該当HP:https://www.pref.osaka.lg.jp/o020050/renkei/sdgs/volunteer.html )
大阪府は「Osaka SDGsビジョン」において、大阪・関西万博のレガシーとしてSDGsの達成に貢献する「SDGs先進都市」の実現をめざし、オール大阪でSDGsの新たな取組の創出を図っています。

■ 本リリースに関するお問い合わせ先

■ボーダレスアカデミー(ボーダレス・ジャパン内)
E-mail:academy(@マークを挿入ください)borderless-japan.com

■ボーダレスアカデミー / 法人・自治体様との取り組みや特別プログラムに関して
webページ:https://academy.borderless-japan.com/houjin/

※本連携に関する取材やお問い合わせはメールもしくは上記ページ内お問い合わせフォームよりお願いいたします。

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