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世界の猫好きに「デジタル上のアイデンティティ」を インターリンク、新ドメイン「.neko」をICANNに申請

株式会社インターリンク

世界の猫好きに「デジタル上のアイデンティティ」を 

子会社のインターリンクシステム創成研究所が申請主体・レジストリとして運営へ Reveal Dayで同一文字列の他申請なしを確認


株式会社インターリンク(以下インターリンク)は、子会社である株式会社インターリンクシステム創成研究所(以下ISII)が、ICANN(Internet Corporation for Assigned Names and Numbers)が実施する新gTLDプログラム「2026 Round」において、新たなトップレベルドメイン(TLD)「.neko」を申請したことをお知らせします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/6942/603/6942-603-b5a3f17f7a2e82ec624b4dd71d1c241d-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


2026年10月8日(日本時間)にICANNが公開した「Reveal Day」の申請情報を確認した結果、「.neko」と同一文字列での他の申請はありませんでした。「.neko」はISIIが申請主体となり、ICANNによる承認など必要な手続きを経た後、レジストリ(運営管理事業者)として運営、「.neko」を通じて、世界の猫好きに「デジタル上のアイデンティティ」を提供することを目指します。

・猫に関するサイトの「顔」になる「.neko」
「.neko」は、個人や団体が猫文化への思いや活動を、短く覚えやすいインターネット上のアドレスで表現できるようにすることを目的とした新しいTLDです。

猫カフェの看板がその店の「顔」になるように、「.neko」を見れば一目で猫に関するサイトだと伝わる――。そんな、猫に関わる人や活動の「デジタル上の顔」となるドメインを目指します。

想定している用途は、猫に関するコミュニティづくりや情報発信、ビジネス、創作活動、動物福祉・保護猫活動の支援など、多岐にわたります。

登録資格に特別な制限は設けず、猫の飼い主をはじめ、保護施設・保護団体、獣医師、ブリーダー、猫カフェ、クリエイター、ペット関連ブランドなど、猫に関わる幅広い個人・団体による利用を想定しています。

そして、「.neko」が最終的に届けたい相手は、ドメインを登録する人だけではありません。
「.neko」で作られたサイトを訪れ、記事を読み、作品を楽しみ、商品を購入し、猫をめぐる活動を応援する――世界中の猫好きの人々です。

インターネット上に「.neko」という共通の目印が生まれることで、猫を愛する人と人、活動と人、ビジネスと人がつながる新しい場所をつくっていきます。

・「neko」という日本語を、世界で使われるインターネットの言葉へ
「neko」は、日本語の「猫」をローマ字で表した言葉です。

日本の猫文化は、ペットとしての猫だけでなく、キャラクター、イラスト、漫画・アニメ、写真、猫カフェなど、さまざまな形で国内外に広がっています。

インターリンクは、日本語から生まれた「neko」をトップレベルドメインとして世界へ広げ、国や地域を越えて猫好きが利用できるインターネット上のアイデンティティに育てることを目指します。

・「.moe」「.earth」「.osaka」の運営経験を「.neko」へ
インターリンクグループは、これまでに新gTLD「.moe」「.earth」「.osaka」のレジストリ(運営管理事業者)としてTLDを運営してきました。

「.moe」では日本発の「萌え」という文化、「.earth」では地球や環境、「.osaka」では大阪という地域に、それぞれ明確なアイデンティティを持つドメインを提供しています。

「.neko」においても、これまで培ってきたTLDの申請・運営経験を生かし、世界中の猫好きに親しまれるドメインの実現を目指します。

・今後について
「.neko」は、ICANNによる申請内容の評価など、今後予定されている各種手続きを経て、トップレベルドメインとしての運用開始を目指します。

登録受付の開始時期、料金、登録方法などは現時点では未定です。詳細が決まり次第、インターリンクのウェブサイトなどを通じてお知らせします。
※「.neko」は申請段階であり、現時点でICANNによる承認およびトップレベルドメインとしての運用開始が決定したものではありません。

・新gTLDについて
gTLD(generic Top Level Domain)は、「.com」「.net」など、ドメイン名の一番右側にある文字列です。ICANNが実施する新gTLDプログラムでは、一定の条件のもと、新たなトップレベルドメインを申請することができます。2026年10月8日(日本時間)の「Reveal Day」では、2026 Roundに申請された文字列や申請者などの情報が公開されました。

・株式会社インターリンクシステム創成研究所について
株式会社インターリンクシステム創成研究所(略称:ISII)
https://isii.tech/

株式会社インターリンクの子会社。高速で安定的な通信、サイバーセキュリティなどに関する研究のほか、インターネット上のドメイン名の管理・運営を行っています。

会社概要
株式会社インターリンク
https://www.interlink.or.jp/
日本のインターネット黎明期である1995年よりサービスを開始した、今年で31年目を迎えた老舗ISP。2000年よりドメイン名登録事業を開始、2006年10月、日本で8社目のICANN公認レジストラに認定されました。2014年1月、Googleの日本におけるレジストラパートナーとして日本語初の新gTLD「.みんな」の登録受付を開始。「.moe」「.earth」「.osaka」などのTLDを運営しています。ドメイン登録サービス「ゴンベエドメイン」では、世界各国・地域のドメインを取り扱っています。2020年6月1日、本社オフィスを閉鎖し、ノマドワーク(テレワーク+WeWork)体制に移行。2022年5月16日より週休3日制度を試験導入しています。2026年4月1日からは、コーポレートサイト(https://www.interlink.or.jp/)をAI向けに最適化した「AI-Firstホームページ」として公開しています。

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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