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レノボ、「Tech World @ CES 2027」の開催を発表、ハイブリッドAIの次なる時代を形づくる

2026年10月08日

レノボの会長兼CEO、楊元慶(ヤンチン・ヤン)が、Sphereで行われるCES基調講演で、ハイブリッドAIがあらゆる個人と企業のためにデータを価値へと変える仕組みを紹介

ノースカロライナ州モリスビル

(ビジネスワイヤ) -- 世界的なテクノロジー大手のレノボは、毎年恒例のグローバル・イノベーション・イベントを、 ラスベガスの「CES® 2027」で再び開催すると発表しました。CESの基調講演プログラムの一環としてSphereで開催されるTech Worldでは、先見性に富む登壇者を迎え、画期的なイノベーションをテクノロジーと音楽を融合したこれまでにない没入型体験とともに披露します。

Tech Worldでは、レノボの最新のイノベーションを披露するとともに、世界のテクノロジー業界のリーダーや影響力のある識者が登壇し、AIの未来について議論します。登壇者は、ハイブリッドAIがどのように人々の力を引き出し、ビジネスと社会に新たな可能性をもたらすことができるかを共に探ります。AI分野で責任あるリーダーシップがますます求められるなか、同イベントは2027年の幕開けにあたり、人間の潜在能力を引き出し、地球環境の持続可能性を支え、世界の進歩を促進するうえでAIが果たす役割を考える重要な節目となります。

レノボの会長兼CEOの楊元慶(ヤンチン・ヤン) は、次のように述べました。「AIは新たな段階に入りつつあり、すべての個人と企業がデータを真の価値へと変える力を得るべきです。この先には、人間の知性と人工知能のそれぞれの強みを組み合わせ、まったく新しい可能性を生み出す機会があります。未来はAIか人間かではなく、 Human + AIです。Tech Worldでは、当社のハイブリッドAI戦略が、効果と効率性を高め、セキュリティーとプライバシー保護を強化しながら、すべての人にとってよりスマートな未来をどのように築いているかを示します。」

Lenovo Tech Worldは、太平洋時間1月6日(水)17時に開催されます。 CESの認定参加者のみご参加いただけます。チケットおよび運営に関する詳細は、開催が近づき次第ご案内します。また、イベントの模様は世界に向けてライブ配信されます。追加の登壇者、会場および運営に関する詳細は、今月中に追って発表します。

「あらゆる場所にAIを」から「Human + AI」へ

レノボは、「Smarter AI for All」のビジョンを次の段階へと進めるなか、ラスベガスで開催されるCESに再び登場します。Tech World @ CES 2027では、デバイス、インフラ、ソフトウエア、ソリューション、サービスから成るフルスタックのポートフォリオ全体を通じて、パーソナル、エンタープライズ、パブリックのAIモデルと機能を連携させることで、ハイブリッドAIがどのようにHuman + AIの未来を実現するかを示します。

Tech World 2027では、次の要素を重視した未来像を示します。

ユーザー中心のAI:ユーザーの移動先や働く場所を問わず利用できるよう設計された、高度にパーソナライズされ、状況を認識する、プライバシー最優先の体験。 フルスタックの効率性:あらゆるトークン、ワークロード、投資がより大きな価値を生み出すよう、AIスタックのすべての層で最適化された技術 信頼:お客様がデータを保護し、自らのインテリジェンスを管理し続けながら、安心してAIを導入できるよう設計されたAIアーキテクチャー

個人向けには、レノボはPC、スマートフォン、ウェアラブル端末、登場しつつあるアンビエント・デバイスをつなぐ、1つのAIを複数のデバイスで活用するパーソナルAI体験への進化を紹介します。

企業向けには、レノボは、フルスタックのハイブリッドAIポートフォリオがデータを価値へと変える仕組みを示します。同ポートフォリオは、最も重要なデータが存在する場所にAIを導入し、企業によるハイブリッドAIファクトリーの構築・拡張、職場の変革、AIネイティブな業務運営への移行を可能にします。

記録的な勢いを追い風に

Tech World @ CES 2027は、レノボが記録的な勢いを見せ、AI分野で確かなリーダーシップを発揮するなかで開催されます。

同グループは、売上高831億米ドルと過去最高の通期業績を達成したのに続き、直近の2026/27年度第1四半期も過去最高の四半期業績を記録しました。売上高は前年同期比42%増加し、AI関連の売上高は60%増加しました。

この勢いは、ハイブリッドAI戦略を具体的な事業成長につなげるレノボの実行力を示しており、Tech WorldでAI分野の構想とロードマップを次の段階へと進めるための基盤となっています。

CESに再び登場

レノボは、グローバル・イノベーション・イベントを初めてSphereで開催し、同会場向けに制作した没入型体験を提供した「Tech World @ CES 2026」に続き、CESに再び登場します。同イベントでは、「Lenovo Qira」と「Motorola Qira」、次世代のAI PCやスマートフォン、AIエージェントを前提に設計したデバイスのコンセプト、新たな企業向けAIインフラ、主要な技術協業を発表しました。Tech World 2026の模様はこちらで視聴できます。

Lenovo Tech World @ CES 2027にご参加ください

基調講演の登壇者、製品発表、デモンストレーション、Tech World @ CES 2027での体験に関する詳細は、今後数か月のうちに発表します。

CTAのプレジデント兼CEOを務めるキンジー・ファブリツィオ氏は、次のように述べました。「CESは、世界のテクノロジー業界のリーダーが一堂に会し、未来を形づくるグローバルな舞台であり、Lenovo Tech Worldはまさにその好例です。CES 2027でのLenovo Tech Worldは再びSphereで開催され、会期中の見逃せないイベントの1つとなりそうです。レノボを再び迎えられることを大変うれしく思うとともに、1月に同社がどのようにこれまでの水準をさらに引き上げるのか、楽しみにしています。」

Lenovo Tech World @ CESの詳細は こちら をご覧ください。

Lenovoについて

Lenovo(レノボ)は、売上高830億米ドルの世界的なテクノロジー大手であり、フォーチュン・グローバル500で153位にランクされ、180の市場で毎日数百万人のお客様にサービスを提供しています。「Smarter Technology for All(よりスマートなテクノロジーを、あらゆる人へ)」というビジョンのもと、パーソナルAI(1つのパーソナルAIを複数のデバイスで活用)とエンタープライズAI(お客様がデータをインサイトと価値へと変えられるよう支援)にまたがるハイブリッドAI戦略を推進しています。この戦略は、同グループの世界水準のイノベーションへの取り組みと、デバイス(PC、ワークステーション、スマートフォン、タブレット、アクセサリー)、インフラ・ソリューション(サーバー、ストレージ、エッジ、高性能コンピューティング、ソフトウエア定義型インフラ)、ソフトウエア、ソリューション、サービスを含むフルスタックのAIポートフォリオを通じて実現されています。レノボは、世界各地に20か所を超える研究開発拠点を展開し、11の市場にまたがる30か所を超える製造拠点を含むグローバル・サプライチェーンを有しており、オペレーショナル・エクセレンスで広く認められています。レノボは、Lenovo Group Limited(HKSE:992、ADR:LNVGY)として香港証券取引所に上場しています。詳細はwww.lenovo.com をご覧ください。また、最新ニュースは当社のニュースルームでご確認ください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

連絡先

Stuart Gill
sgill@Lenovo.com

記事提供:ビジネスワイヤ

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