28歳が開校した通信制高校、青楓館高等学院。3年半で累計生徒400名を突破
株式会社青楓館

入学者の多くは口コミから、選ばれ続けるわけ
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文部科学省の令和8年度学校基本調査(速報値)によると、通信制高校の生徒数は約31万2千人で過去最多となり、高校生のおよそ10人に1人が通信制で学ぶ時代になりました。
一方で、課題も残されています。同じ学校基本調査(令和6年度)では、通信制高校の卒業者のうち約3割(31.5%)が、進学も就職も決まらないまま卒業しています。全日制高校の約4%と比べると、その差は大きいままです。自分のペースで学べる反面、学習や進路を一人で抱えこみやすいことが、通信制の大きな課題です。
青楓館高等学院は、この課題をクリアしています。毎週、生徒と1on1で会話する機会があり生徒の個性や状況に合わせた学習習慣を整えることが可能です。また独自のカリキュラムも豊富で受験対策はもちろん、起業や海外大進学などへのサポートも充実しています。その結果、進路決定率は95.5%。自由だけじゃない、いきたまなびを提供していることで口コミが広がっています。
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開校から3年半で、Googleマップに寄せられた明石校の口コミは72件、平均評価は★4.8です(2026年10月時点)。保護者からは「週1回の1ON1での教員との対話が、子供にとってはとても有意義なようで、積極的に参加しています」、卒業生からは「『個』として尊重してくれる学校です!」、学校を訪れた方からは「『通信制高校』に選んで行く時代がくることを確信させるような学校でした」といった声が寄せられています。
- 生徒が変わった話が口コミに通信制高校全体では卒業者の約3割が進路未決定のなか、青楓館の進路決定率は95.5%。国公立大学、海外大学への合格者や、トビタテ!留学JAPANの合格者も生まれています。生徒の変化を一番近くで見た保護者が、次の家庭へ青楓館を紹介しています。- 一人ひとりに向き合う仕組みがある週1回の1on1面談で、生徒それぞれの興味や進路に合わせて学びを設計します。「マイナスに見えた個性」を武器に変えることを大切にしています。- 先生の採用倍率が300倍超え給与の底上げ、長時間労働の回避、キャリアにつながる仕組みを整え、教員採用倍率は2年連続で300倍を超えました(直近356倍)。生徒と本気で向き合う先生がそろっていることも、口コミが広がる理由のひとつです。
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「トビタテ!留学JAPAN」第11期(2026年度)派遣留学生に採用された生徒3名
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毎週実施している1on1の様子
【保護者の声】
「中学校の親の会で青楓館高等学院のことを教えてもらったのが、入学のきっかけでした。入学当初は『自分には突出した個性がない』と悩んでいた本人が、先輩方の姿を見て『自分もあんな風になりたい』と、PBLや政治部、楓杯の運営など、親が驚くほど多くの活動に挑戦するようになりました。」
(高校2年生の保護者)
この3年半で青楓館が積み上げてきたのは、「通信制を選んだら、進路はあきらめるしかない」という思い込みをくつがえす実例です。当日は「20代が作った学校?大丈夫なのか...」とご不安になられるご家庭も多かったと思いますが、生徒たちがその不安を払拭してくれるほどに成長してくれました。
とはいえ、まだ400人だと思っています。まだまだ救えていない笑顔がある。そのために青楓館はより一層成長していきます。目指すのは、次のような未来です。
- 住んでいる地域や通う学校に関係なく、「個性が武器になる」学びに出会える- 「通信制を選ぶ」が妥協ではなく、前向きな選択として語られる- 先生が「子どもが別人のように変わる瞬間」に立ち会える仕事として、もう一度あこがれの職業になる- 結果、子どもの自己肯定感の向上や、将来に希望をもてる社会にする
2030年に生徒数1,000名を目指します。将来は大学や幼稚園から中学校までの学びの場づくりにも挑戦し、「個性が武器になる教育」を日本の教育のスタンダードにしていきます。
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28歳で開校したとき、生徒は19人でした。生徒が変わる姿を見た保護者の方が次のご家庭を連れてきてくださり、気づけば累計400名になりました。青楓館高等学院を広げてくれたのは、生徒と保護者の皆さんです。
最近入ってくる生徒たちは「先輩がかっこいい!先輩みたいになりたい!」と口を揃えて言っています。1・2期生が作ってくれた青楓館らしさが後輩たちに伝わっています。
当時は、私が28歳だったこともあり本当にこの学校で大丈夫か。と心配になられたと思います。あの時信じて、お子さんを預けてくださったおかげで、今の青楓館があると思っています。
これからの皆さんの期待に応えることはもちろん、「青楓館出身だ!」と誇れる学校により一層していきます。
青楓館高等学院 代表 岡内大晟
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青楓館高等学院は、ミッションに「子どもの未来を守る」、スローガンに「自分らしく生きていく」を掲げ 、一人ひとりの個性を尊重した教育を行う通信制高校サポート校です。兵庫県明石市・芦屋市を拠点に、PBL(課題解決型学習)や各界のプロを招いたゲスト授業を通じ、生徒の「やりたい」に合わせた多様な進路を支援しています。
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メディア関係者の皆様からの取材依頼、登壇者へのインタビュー等は下記までご連絡ください。
企業名:青楓館高等学院
担当者名:蓮沼(広報担当)
電話番号:078-915-0775
メールアドレス:hasunuma.momoka@seifukan-gakuin.com
受付時間:平日 10:00~18:00
プレスリリース提供:PR TIMES





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