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第30回目を迎える「蔚山クジラ祭り」“クジラの街”長生浦の新たなる変身

Ulsan Namgu

第30回目を迎える「蔚山クジラ祭り」“クジラの街”長生

ウェールズカート、空中歩道橋、夜間コンテンツまで「立ち寄る観光地」から「体験型・滞在型観光地」へ


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/152413/9/152413-9-82cc6720a1ac830efcec954fc5d577d0-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
AI技術で生成された2026年蔚山クジラ祭り開幕式メインステージの3Dイメージ画像 (画像提供:蔚山南区)

韓国最大の産業都市であり、歴史的なクジラの街として知られる蔚山(ウルサン)広域市南区は、10月15日から18日までの4日間、長生浦(チャンセンポ)クジラ文化特区一帯で「第30回蔚山クジラ祭り(The 30th Ulsan Whale Festival)」を開催する。

今年で30回目を迎える蔚山クジラ祭りは、「クジラの招待、30歳のパーティー!」をテーマに、市民や観覧客が直接参加し、共に作り上げる参加型の祭りとして開催される。今回の祭りでは、最近新たに拡充された観光・体験・宿泊・夜間景観コンテンツを披露し、長生浦を「立ち寄る観光地」から「体験し、滞在する観光地」へと拡張させる。

捕鯨の歴史を超え、生態・文化・観光都市へ
蔚山は、国宝である「盤亀台(バングダイ)岩刻画」に先史時代の捕鯨の様子が刻まれているほど、クジラと深い縁を持つ都市である。かつて韓国を代表する捕鯨の拠点であった長生浦は、1986年の商業捕鯨禁止以降、クジラの歴史や文化を保存しつつ、海洋生態と観光が調和した都市へと変化を遂げてきた。2008年に韓国唯一の「クジラ文化特区」に指定されてからは、クジラ博物館やクジラ文化村などの観光インフラを継続的に拡充し、最近では体験・宿泊・夜間コンテンツを備えた滞在型観光地へと変身を遂げている。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/152413/9/152413-9-ebc47a8081bba526b51fe985f6cac9c5-800x1000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2008年に韓国唯一の「クジラ文化特区」に指定された蔚山市は、クジラ博物館やクジラ文化村をはじめとする観光インフラの拡充を続けている。(写真:クジラ文化村の全景 / 画像提供:蔚山南区)


市民が作る30回目の祭り…参加型コンテンツを強化
蔚山南区は、開催30回目を記念して市民や観光客が主役となる参加型コンテンツを強化する。代表プログラムである「300人の大合唱 クジラの歌」をはじめ、クジラランタン作り、クジラ探検隊ファミリーツアー、AR体験など、多彩なプログラムが会場のあちこちで繰り広げられる。最終日には市民と専門芸術団体によるストリートパレードがフィナーレを飾り、開会式および閉会式には「クジラスペシャル花火ショー」が長生浦の夜空を彩る。

カート、歩道橋、宿泊、夜間景観まで…「滞在する長生浦」への変身
今年の祭りでは、長生浦クジラ文化特区に新たに整備された観光インフラも同時に楽しむことができる。

Ÿ 韓国初の自走式エクストリームカート「ウェールズカート(Whales Kart)」
長生浦クジラ文化村の一帯に整備された全長1.05kmの周回型体験施設で、最高時速40kmで駆け抜けながら、アジサイ庭園やラベンダー畑など、長生浦の四季折々の景観を新鮮な感覚で楽しめる。

Ÿ 長生浦を一望できる空中歩道橋「ゴレドゥンギル(クジラの背の道)」
長生浦クジラ広場とウェールズファンタジウムをつなぐ全長135mの空中歩道橋である。長生浦の海やクジラ文化村の五色アジサイ庭園を見渡しながら散策でき、既存の観光施設を繋ぐ新たな観光動線として定着しつつある。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/152413/9/152413-9-92fc7e26bd2f27cd3df7635932255ead-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
長生浦を一望できる空中歩道橋「ゴレドゥンギル(クジラの背の道)」と、韓国初の自走式エクストリームカート「ウェールズカート(Whales Kart)」 (画像提供:蔚山南区)

Ÿ 昼から夜まで続く滞在型コンテンツ
旧海軍宿舎をリノベーションしたレトロで感性豊かな宿泊施設「ゴレジャム(クジラの眠り)」、展望台とメディアトンネルを備えた複合文化施設「ザ・ウェーブ」、大型貯油タンクの外壁にメディアアートを投影する「長生浦ライト」などが融合し、昼から夜まで滞在できる観光環境を完成させた。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/152413/9/152413-9-d21347d15426a4440317001b0b074153-3900x2194.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
展望台とメディアトンネルを備えた複合文化施設「ザ・ウェーブ」(画像提供:蔚山南区)

蔚山南区は、祭りのムードを盛り上げるため、10月2日から蔚山の玄関口である太和江(テファガン)駅で事前街頭パフォーマンスを実施。祭り期間中は太和江駅と長生浦を結ぶ無料シャトルバスを30分間隔で運行し、観光客の移動の利便性を高める。

林鉉澈(イム・ヒョンチョル)蔚山南区庁長は、「30回目を迎えた蔚山クジラ祭りは、市民と観光客が共に作り楽しみ参加する祭りであり、長生浦の新しい変化を体感できる特別な機会となるだろう」と語り、「世界中の観光客の皆様が長生浦で、クジラの歴史や文化、生態はもちろん、新しく生まれ変わる蔚山の海洋観光の魅力を共に体験していただけることを心より期待している」と述べた。

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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