更年期の健康変化として「目・視力への影響」を認識している女性は、世界で40%、日本は26% 日本では、目の乾きや見えにくさなどの「目の不調」を感じる人は約7割、眼科医への相談は約1割
ジョンソン・エンド・ジョンソン ビジョン

10月10日は「目の愛護デー」、10月18日は「世界メノポーズデー(1)」 世界6カ国6,000人を対象とした、「更年期と目の健康」に関するグローバル調査結果を発表
ジョンソン・エンド・ジョンソン†は、日本を含む世界6カ国(日本、アメリカ、イギリス、ブラジル、韓国、中国)の女性6,000人を対象に、「更年期と目の健康」の関連性についてグローバル調査を実施しました。本調査では、更年期(2)に「気分・メンタル」(74%)や「睡眠の質」(71%)に変化が生じる可能性があることは広く認識されている一方、「目・視力」への変化を認識している女性は世界で40%、日本では26%にとどまりました。日本では、目の乾きや見えにくさなどを経験した女性が約7割と6カ国の中でも高い水準であるにもかかわらず、眼科医に相談したのは約1割と6カ国で最も低く、症状を経験していても相談していない人は約3割と、6カ国で最も高い結果となりました。
【世界(6カ国)の傾向】
- 世界の約9割(日本86%)が、「はっきり、快適に見えることは、日々の自信や能力、自分らしさを感じるうえで重要」と回答。- 更年期やその前後の健康変化に対して、食生活の改善(36%)、サプリメントの摂取(34%)などの対策が上位2項目。一方、目・視力への対策は優先順位が低く、半数以上の女性が、近くの見えにくさや乾燥、ゴロつき、眼精疲労などの目の症状を経験しているにもかかわらず、眼科医に相談した女性は世界で2割弱にとどまる(日本 1割未満:定期的な眼科検診 6%、眼科医への相談 8%)。- 約7割が見え方の変化に対し、本を読むときに腕の長さほど離して読む(31%)、レストランのメニューを見るときにスマートフォンのライトを使用する(21%)といった行動をとっていると回答。- 4人に1人が「更年期に対して何も対策をしていない」と回答(日本47%)。
【日本の傾向】
目の乾きや見えにくさなどの不調を感じた人は約7割と世界6カ国の中で高い一方、眼科医への相談は約1割で最低
見えづらさ、乾燥、かすみ、眼精疲労など、目の不調に関する5つの質問のうち、日本では、「目の乾き・ゴロつき・不快感を覚えた」(72%)、「近くの見えにくさ・読みにくさの経験」(68%)が多い結果となりました。約7割の方がこのような不調を感じているにも関わらず、眼科医に相談した女性はそれぞれで約1割と6カ国で最も低く、眼科で相談していない女性はそれぞれで約3割と6カ国で最も高い結果となりました。
また、「近くの見えにくさ・読みにくさを経験」した女性のうち、20%は「加齢にともなう自然な変化」として受け入れていることがわかりました。
Q. 以下の目の症状について、あなたの経験に最もあてはまるものを回答してください。
「目の乾燥、ゴロつき、不快感」
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183557/11/183557-11-fa027da0893489c5468ccc6f3dd98c5d-1062x393.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Q. 以下の目の症状について、あなたの経験に最もあてはまるものを回答してください。
「見えにくさ、読みにくさ」
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183557/11/183557-11-0f339b7ac9e6418e2e95fd399ec2b9b2-1062x405.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
86%が「快適に見えることは日々の自信に重要」と回答 -更年期を健やかに過ごすために「目の健康」という視点を
更年期やその前後には、ホルモン環境などの影響で、心身にさまざまな変化が生じますが、そのすべてを自分自身でコントロールすることはできません。一方、目の健康については、見え方の変化に気づくこと、眼科医へ相談すること、眼科検診に行くこと、自分に合った視力矯正の選択肢を知ることなど、自ら対策できることがあります。日本では86%の女性が「目がはっきりと快適に見えることは日々の自信に重要」と回答しています。
Q. 以下の項目について、どの程度同意しますか?
「はっきりと快適に見えることは、日々の自信にとって重要である」
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183557/11/183557-11-f6c60963908e5cefb13e16315fa6bb6c-1062x437.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
75%が「自分に合った視力矯正は自信にプラスの影響を与える」と回答 老眼など、加齢にともなう見え方の変化に対応するコンタクトレンズの認知度は41%
今回の調査では、日本の女性の75%が「自分に合った視力矯正は、自信にプラスの影響を与える」と回答しました。一方で、老眼など、加齢にともなう見え方の変化に対応して開発されたコンタクトレンズを知っている人は41%にとどまり、見え方を補うことの大切さを感じていても、その選択肢については十分に知られていない実態がしめされました。
Q. 以下の項目について、どの程度同意しますか?
「自分に合った視力矯正(眼鏡やコンタクトレンズなど)を見つけることは、自信にプラスの影響を
与えた、または与えると思う」
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183557/11/183557-11-85450b2b666bede66aa41433c83a12f4-1062x394.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Q. 以下の項目について、どの程度同意しますか?
「老眼鏡に代わる選択肢として、加齢にともなう目の変化に対応するコンタクトレンズがあることを
知っている」
[画像5:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183557/11/183557-11-8f2f8d270426cff7a61f52a5d1a1a21a-1062x401.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
以上の結果が示すとおり、更年期の健康を考える際には、目の不調を単に「年齢のせい」「疲れのせい」として見過ごすのではなく、自分のライフスタイルに合ったケアや視力矯正の選択肢について眼科医に相談することが重要です。
【遠近両用コンタクトレンズという選択肢】
見え方の変化に対応する視力矯正には、遠近両用コンタクトレンズという選択肢もあります。そのひとつである「ワンデー アキュビュー(R) オアシス(R) MAX マルチフォーカル」は、1枚のレンズに遠くから近くを見るための度数を配置し、遠方から近方までの見え方をサポートします。年齢や近視・遠視の度合いによって異なる瞳孔の大きさに配慮し、171パターンのレンズ設計を提供。また、涙を安定させる「ティアステイブル(TM) テクノロジー」で涙液中のムチンに似た働きをする保湿成分ポリビニルピロリドン(PVP)がコンタクトレンズ内に最適に分布します。これにより、涙液安定性が向上。涙液が安定することにより、クリアな視界につながるだけでなく、まばたき時の摩擦が減り、一日中なめらかなつけ心地につながります。
見え方に変化を感じた際には、自分の目の状態やライフスタイルに合った視力矯正の方法を知ることも、更年期の目の健康と向き合う一歩といえます。
アキュビュー(R) 遠近両用コンタクトレンズ 公式サイト:
https://www.acuvue.com/ja-jp/oasys-max-multifocal/
【ジョンソン・エンド・ジョンソン ビジョン/プロフェッショナルアフェアーズ責任者 チャリッサ・リー博士】
「解決策があることに気づかないまま、視力の変化に単に適応してしまっている多くの女性がいらっしゃいます。更年期に関する対話の中に『目の健康』という視点を取り入れることで、女性が、鮮明で快適な視界と日々の自信を支える選択肢を見つけられるよう支援できると考えています。」
【調査概要】
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/183557/table/11_1_f7ad61d776e521850f9c2acf0426cb78.jpg?v=202610091315 ]
† ジョンソン・エンド・ジョンソンのコンタクトレンズ事業について:日本においては、ジョンソン・エンド・ジョンソン ビジョンケア ジャパン(法人名:ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニー、所在地:東京都千代田区、代表取締役プレジデント:ガー ステファン)が、国内初の使い捨てコンタクトレンズ「アキュビュー(R) 」を1991年に提供。以来 近視・遠視・乱視・⽼視などのさまざまな視力補正ニーズに対応する多彩な製品をラインナップしています。
1. 世界メノポーズデー:更年期・閉経に関する正しい知識の普及と、女性の健康への理解促進を目的とした
国際的な啓発日です。
https://www.jmwh.jp/n-wmd.html
2. 更年期:一般に45~55歳頃に多くの女性が経験する自然なライフステージ。女性ホルモン(エストロゲン)の分泌量が急
激に減少し、ホルモンバランスが崩れることにより、心身に様々な不調があらわれます。
◎ コンタクトレンズは高度管理医療機器です。必ず事前に眼科医にご相談の上、検査・処方を受けてお求めください。
◎ 特に異常を感じなくても定期検査は必ず受けるようお願い致します。
◎ ご使用前に必ず添付文書をよく読み、取扱い方法を守り、正しく使用してください。
※装用感、見え方には個人差があります
販売名/承認番号:ワンデー アキュビュー オアシス MAX/30400BZX00143000
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ジョンソン・エンド・ジョンソンのビジョン事業についてジョンソン・エンド・ジョンソンには、患者さんの目の健康の向上を目指し革新的な製品を開発してきた長い歴史があります。毎年4,000万人もの人々の「見る力」(Vision)を支え、改善することが私たちのビジョンの実現につながるという思いを込めた“Vision Made Possible” のメッセージの下、あらゆる世代の人が見え方の向上により素晴らしい人生を送る未来の実現に貢献します。
ビジョン事業は、最先端のイノベーション、材料・光科学の専門性、先端技術により、世界初、そして日本初の使い捨てコンタクトレンズ「アキュビュー(R) 」や、白内障手術領域や屈折矯正手術領域における眼科医療機器、医薬品、サービスを提供し、トータルアイヘルスのリーダーとして患者さんの視力および視機能向上に取り組んでいます。人生100年時代と言われる今、目の健康寿命の延伸に貢献します。
詳しくは以下URLをご覧ください。
https://www.acuvue.com/ja-jp/
https://www.jnjvisionpro.com/ja-jp/
[画像6:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183557/11/183557-11-aeb6cfd62cc183027efab75624252cc8-308x206.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ジョンソン・エンド・ジョンソン について
ジョンソン・エンド・ジョンソンは、健康こそすべてだと考えています。ヘルスケアイノベーションにおける私たちの強みが、複雑な病を予防、治療、治癒し、治療をよりスマート化した、低侵襲なものに進化させ、一人ひとりの患者さんに合ったソリューションを提供することができる世界を築く力になります。Johnson & Johnson Innovative MedicineとMedTech(メドテック)における専門性を生かし、将来の飛躍的な進化に向けてヘルスケアソリューションの幅広い領域でイノベーションを推し進め、人々の健康に大きなインパクトを与えていきます。
(C) Johnson & Johnson K.K. 2026 (R)登録商標
将来の見通しに関する記述
このプレスリリースには、米国の1995年私的証券訴訟改革法で定義された「将来に関する記述」が含まれています。将来予想に関する記述に依拠することがないようご注意ください。それらの記述は、将来の事象に関する現時点での予想に基づいています。基礎となる前提条件が不正確であることが判明した場合、または既知もしくは未知のリスクもしくは不確実性が具体化した場合、実際の結果はジョンソン・エンド・ジョンソンの期待および予測と著しく異なる可能性があります。リスクおよび不確実性には、技術的進歩や競合他社による新製品や特許取得といった競争環境、新製品の商業的成功の不確実性、戦略の確実な遂行能力、企業統合や事業譲渡が事業に与える影響、特許への異議、ヘルスケア製品およびサービスの購入者の行動および支出パターンの変化、世界的な医療制度改革を含む適用法規の変更、医療費抑制傾向などが含まれますが、これらに限定されません。これらのリスク、不確実性およびその他の要因の詳細なリスト、説明については、ジョンソン・エンド・ジョンソンの最新の四半期報告書(Form 10-K)内の「将来予測に関する記述に関する注意事項(Cautionary Note Regarding Forward-Looking Statements)」や「リスク要因(Item 1A. Risk Factors)」のセクション、およびそれに続くジョンソン・エンド・ジョンソンの四半期報告書(Form 10-Q)、ならびに証券取引委員会へのその他の提出書類をご参照ください。これらの書類は、オンライン(www.sec.gov, www.jnj.com, www.investor.jnj.com)でご覧いただくか、もしくはジョンソン・エンド・ジョンソン宛てにご請求ください。ジョンソン・エンド・ジョンソンは、新たな情報または将来の事象もしくは進展の結果として、将来の見通しに関する記述の更新することを約束するものではありません。
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プレスリリース提供:PR TIMES





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