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【開催レポート】国山ハセン氏、並河進氏が登壇「AI時代の投資リテラシー」セミナー

プロパティエージェント株式会社

【開催レポート】国山ハセン氏、並河進氏が登壇「AI時

~アンケート回答者全員が、投資における「AIとの向き合い方が変わった」と回答~


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/21233/266/21233-266-919a04274c7a94d41bf340c1ce9d995d-3240x2160.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


プロパティエージェント株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:中西 聖)は、2026年10月2日(金)にオフラインセミナー『“投資の日”を前に学ぶ「AI時代の投資リテラシー」セミナー ~AIのいいなり投資にならないために~』を開催しました。

FOX UNION代表/元TBSアナウンサーの国山ハセン氏、dentsu Japanでチーフ・AI・オフィサーを務める並河進氏を講師に迎え、生成AIの回答を鵜呑みにする“AIのいいなり投資”からの脱却をテーマに、AIを賢く活用しながら自分の頭で投資を判断するための視点をお伝えしました。

終了後のアンケートでは、回答者全員が投資におけるAIとの向き合い方(AIの回答を鵜呑みにせず、確認してから判断する意識)が「変わった」と回答しました。

※セミナー終了後アンケート(参加者20名中19名が回答、回収率95%)

開催の背景
当社が2026年7月に実施した「【投資経験者545名に調査】"AIのいいなり投資"が顕在化。AIを参考に投資する人の6割が「AIの回答だけで投資を実行」、うち8割超が損失・後悔」では、投資判断の際に参考にしたことがある情報源として「生成AI(ChatGPT・Gemini等)」を挙げた人が32.8%に達し、約3人に1人がAIに投資の相談をする時代になっていることが明らかになりました。20代(94名)に絞ると生成AIは46.8%で、「証券会社・銀行・FPなどの専門家」(37.2%)を上回り1位となっています。

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一方、投資判断で生成AIを参考にする人のうち、「AIの回答だけを根拠に、自分で十分に確認せず投資をしたことがある」人(111名)では85.6%が損失・後悔を経験しているのに対し、そうしたことがない人(68名)では19.1%にとどまりました。その差は約4.5倍。AIを使うこと自体ではなく、「確認を挟むかどうか」が結果を分けていることを示すデータです。

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AIの回答を確かめ、最終的な判断は自分自身で行うことが欠かせません。一方で、情報があふれる時代に、一人で確かめ続け、判断し続けるのは容易ではありません。当社は7月の調査発表でも、“未来をともに考え、自分に合った判断を支えてくれる参謀のような存在”の重要性に言及しました。こうした状況を受け、本セミナーでは「AIのいいなり投資からの脱却」をテーマに掲げ、投資初心者から経験者まで幅広い層に向けて、AIを賢く活用しながら自分の頭で投資を判断するための考え方を学ぶプログラムを実施しました。

実施プログラム
1.“AIのいいなり投資”の実態について
2.投資における“最適なAIとの向き合い方”とは?
3.ワークショップ:AIの答え、私はこう確かめる
4.総括・閉会


当日の様子
第一部では、前述の当社調査の結果をもとに“AIのいいなり投資”の実態を共有。これを受け、国山ハセン氏、並河進氏からは、AIの回答を優先してしまうことや、専門外の領域ほど鵜呑みにしやすいことが課題として挙げられました。

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第二部では、国山氏と並河氏によるモデレーターとの対談形式で、投資における“最適なAIとの向き合い方”を取り上げました。会場への問いかけでは、投資の情報収集でAIを使ったことがある参加者は半数ほど。国山氏は、投資家としてのご自身のポートフォリオや、SNS・動画・専門家・AIといった情報源の使い分け、AIの活用ルールや投資での失敗経験を、並河氏はAIを使う際のリスクと回答の確かめ方を、それぞれの経験に基づいて解説し、会場は真剣な空気に包まれました。

さらに、参加者から事前に寄せられた質問にも回答。「AI時代にファイナンシャルプランナーや不動産エージェントへ相談する意義」や「AIの精度が上がっても、投資判断において人にしかできないこと」について、お二人の考えが語られ、AIをセカンドオピニオンとして活用しつつ、AIだけでは得にくい個別の情報や体系的な知見は専門家に相談するという、使い分けのヒントも示されました。

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第三部では、ワークショップ「AIの答え、私はこう確かめる」を実施。AIが提案した資産形成のポートフォリオ(Before)を出発点に、参加者それぞれが追加の質問を重ねてAIの回答を確かめながら、自分なりのポートフォリオ(After)と「AI依存度」を見直しました。

発表では、「AIに3パターンの提案を出させて自分で選び、AI依存度は約50%になった」という声が上がる一方、「まだ不明点が多いので、じっくり考えたい」という慎重な声もあり、AIの答えを確かめながら、自分の判断に近づけていく様子が見られました。

実践型のセッションを通じて、参加者それぞれが“AIの答えを確かめる力”を体感する時間となりました。

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※ワークシートでAI依存度を記入した16名分を掲載(参加者20名中)


参加者の声
当日は投資未経験の方から経験者まで幅広い層が参加し、アンケート回答者19名中17名が「非常に満足」(13名)または「やや満足」(4名)と回答。AIとの向き合い方についても、回答者全員が「変わった」と回答しました。参加者からは次のような声が寄せられました。
- 「情報を集めるためにAIを活用し、最終的な判断は自分で行うことも意識したいと思います」- 「機械的に可能な部分はAIを積極的に活用し、その他の部分は壁打ちとして活用していきたいと思います」- 「複数案提示させるプロンプトは今後活用していきたい」
※自由回答より抜粋(表記は原文のまま)

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登壇者コメント
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国山ハセン氏
「AIを本当に使いこなしている人は、まだまだ少ないと思います。今日をきっかけに、AIの進歩や何が変わったのかを学び、実際に自分で触ってみながら、ぜひ資産運用に活かしていってください」

並河進氏
「AIは、リサーチなど便利な部分にはどんどん使っていただき、人が主導権を持ちながら、人とAIが一緒になって投資の学びを高めていっていただけたらと思います」


最終的な判断は、自分自身で行う。AIは思考を補助する存在として活用しつつ、AIだけでは得にくい個別の情報や、自分の状況に合わせた判断については、専門家に相談する。当社は今後も、お客様一人ひとりの未来をともに考え、自分に合った判断を支える“参謀”のような存在でありたいと考えています。

【プロパティエージェント株式会社 会社概要】
所在地  :東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー41階
代表者  :代表取締役社長 中西 聖
設立   :2004年2月6日
事業内容 :DX不動産事業、不動産クラウドファンディング事業、不動産開発販売事業およびプロパティマネジメント事業(賃貸管理サービス、建物管理サービス)
企業サイト:https://www.propertyagent.co.jp/
SNS情報 :お好きなSNSでフォロー・ご登録ください!!
LINE    https://lin.ee/5OLP270
Facebook  https://www.facebook.com/Propertyagent.Official/
情報サイト https://www.propertyagent.co.jp/contents/pro/
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プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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