EMシステムズ、第59回日本薬剤師会学術大会においてプレカル連携による処方箋入力サービスのデモを展示
株式会社 EMシステムズ

株式会社EMシステムズ(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長執行役員:國光 宏昌、以下「当社」)は、2026年10月11日(日)・12日(月・祝)に朱鷺メッセ新潟コンベンションセンターで開催される「第59回日本薬剤師会学術大会」の併設展示に当社グループとして出展し、グループ会社である株式会社プレカル(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小林 大悟、以下「プレカル」)との連携による処方箋入力サービス(以下「本サービス」)のデモを展示いたしますのでお知らせいたします。
本サービスは、本年8月10日付「EMシステムズ、プレカル連携による処方箋入力サービスの製品版開発を開始」でお知らせしたとおり、2026年12月のリリースを目標に製品版の開発を進めております。本展示は、製品版のリリースに先立ち、薬局の皆さまに本サービスを実際にご覧いただく初めての機会となります。
[表1:
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当社グループのブースは、「新しい薬局のカタチを体感する展示~EMシステムズグループが描く次世代の顧客体験~」をテーマに、ブース全体を一つの薬局に見立て、受付から会計までの流れを体験いただける構成といたします。
このうち処方箋の入力にあたる工程をプレカルが担当いたします。開発中の製品版の画面を使い、薬局が撮影した処方箋の画像がデータ化され、当社レセプトコンピュータに登録されるまでの流れを、タブレットを使った約2分のデモでご覧いただきます。あわせて、本サービスの全体の流れを動画とパンフレットでご説明いたします。会場では、本サービスの導入に関するご相談も承ります。
[表2:
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実証実験では、薬局から処方箋の画像を送信いただいてから平均2分でデータをお返ししており、入力の正確性についても、目標として設定した99%以上の水準を維持しております。
(注:実証実験中の中間評価時点での実績であり、製品版の性能を保証するものではありません)
処方箋の記載内容には、手書きの記載や医療機関ごとの記載の癖など、文字を読み取るだけでは確定できない事項が数多く含まれます。本サービスは、OCRによるデータ化に「人によるチェック」と「薬局ごとのルール化」を組み合わせることで、経験のある事務員が行っている判断を含めた入力を実現しております。
実証実験は引き続き継続し、展示会場で薬局の皆さまからいただいたご意見とあわせて、製品版の開発に反映してまいります。薬剤師が事務作業から解放され、患者への服薬指導や地域医療への貢献といった対人業務に専念できる薬局の実現に向け、グループの総力を結集してまいります。
■ プレカルの概要
[表3:
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■ EMシステムズの概要
[表4:
https://prtimes.jp/data/corp/81158/table/43_4_9bdd98502808796c7867e438b10c4933.jpg?v=202610091715 ]
プレスリリース提供:PR TIMES
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