キジトラ、組織の業務をAIでつなぐ「AIプラットフォーム構築支援」の提供を開始
株式会社キジトラ

既存の社内システム・SaaSを活用し、個人のAI活用を「組織で使える業務の仕組み」に進化させる
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/191685/1/191685-1-c8680a9b308c06cb82c7a2c75b3bafd6-1920x1005.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社キジトラ(本社 福岡県福岡市、代表 池田大季、以下「キジトラ」)は、企業が利用している業務システムやSaaS、社内ツールの情報をもとに、人とAIが共通の情報・手順で業務を進められる「AIプラットフォーム構築支援」の提供を開始します。
業務のヒアリングと情報整理から、AIが参照するための情報基盤の設計、プロトタイプの構築までを支援。問い合わせ対応や資料作成、プロダクト開発など、現在の業務にあわせてAIに任せられる範囲をともに考え、導入を進めます。
サービス詳細:
https://kijitra.com/business/ai-platform/
詳しくはこちら
企業がAIエージェントを業務で活用するには、自社の業務にあわせて、利用環境を整える必要があります。メンバーそれぞれが好きなツールを選び、資料を作り、プロンプトを工夫するといった運用では、アウトプットの量・質ともに、個人の知識と経験に左右されてしまいます。
キジトラは、わたしたち自身のプロダクト開発や社内業務でAIを活用し、AIエージェントがより効率的に働ける環境づくりに尽力してきました。この知見をもとに、会社ごとの業務や既存システムにあわせたAIの利用環境をつくり、個人にとどまらず「組織全体でAIを活用する」仕組みづくりをサポートします。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/191685/1/191685-1-265b6c5dfc5a44e23736490de241fec4-2240x1476.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
本サービスでは、各社の現在の業務オペレーションをヒアリングした上で、AIがどんな情報源を参照し、どのツールを使い、どの手順で進めるかを設計します。
まずは、顧客情報、社内マニュアル、過去の対応履歴などについて、どの情報を正として参照するかをルール化します。人とAIが共通して使う情報源である「SSoT(Single Source of Truth)」を整備することで、正しくない資料や古い情報を使ってしまう可能性を減らします。
そして、これまでは人間が都度指示して進めていた業務を、AIが自律的に実行できるワークフローへと落とし込みます。参照する情報、作業の手順、完了条件を定義し、人間の判断が必要なときは承認を求める仕組みまで整えます。
本サービスで構築するAIプラットフォームとは、個々の作業を効率化する「点」のAI活用を、一連の業務を進める「線」へとつなぎ直すものです。業務を行う個々人のスキルによらず、担当者が変わっても一定以上の品質を出せるオペレーションとして定義します。
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/191685/1/191685-1-68ecfd386992ac40e49b75ca766e3cbe-2240x1150.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
AIプラットフォームは、いくつもの業務を同時に効率化・自動化するための土台です。個別のAIツールによる局所的な効率化ではなく、組織全体の仕事の進め方を変えることができます。AIプラットフォームは、組織そのものをAI時代にふさわしい形へつくり変える基盤となります。
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/191685/table/1_1_a0eed6c55f7ce090afaeba01b82be410.jpg?v=202610091815 ]
AIプラットフォームを起点に構築・検証できる業務フローの一例です。実際の対応範囲は、各社のお困りごとや効率化したい業務に応じて設計します。
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/191685/1/191685-1-a3435cf87a9488375641a90ba110443e-2240x1383.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
お問い合わせの内容を自動で分類して起票
問い合わせの内容をAIが要約・分類し、対応のために必要な項目を抽出します。不足している情報や確認が必要なことを整理し、担当者がすぐに動き出せる状態にします。
過去の対応履歴や業務マニュアルと接続することで、関連する案件や対応方法の候補を提示する仕組みへ段階的に広げられます。担当者が文章を読み、情報を探し、転記する負担を減らし、対応すべきことの判断に時間を使えるようにします。
不具合の調査から修正・テストまでを自動化
モバイルアプリやWebサービスの開発・運営では、不具合の検知や修正依頼を起点に、AIが原因の調査、修正、テストまでを自動的に進められる仕組みを構築します。
各社のコードや開発ルールを参照できるようにし、修正した内容を実際に動かして検証する環境まで整備。人間は修正内容と検証結果を確認し、反映するかどうかを判断します。保守をAIに任せることで、開発チームは新機能や体験改善、事業仮説の検証に注力できる体制を目指します。
他にもさまざまな業種・業務で活用できます
・社内ナレッジを整備し、提案資料を自動作成
・商談をAIが分析し、セールスコーチとして指導
・取材内容をもとに、記事の構成から執筆までを自動化
・散逸しがちな社内ナレッジを、決まったルールで整理
・現場写真と作業記録から、工事日報の下書きを作成
・面接の日程調整から連絡まで、応募者対応を自動化
[画像5:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/191685/1/191685-1-6c796bdb547b7c182ec7b1175931a5f0-2240x779.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
基本のプランでは、約1か月を目安に、対象業務と情報の調査からプロトタイプの構築までを進めます。まずは業務フロー、利用中のシステム、社内資料、担当者の経験や蓄積された知見をヒアリングします。その後、情報の基盤を設計し、実際の業務フローを検証していきます。
キジトラは、自らのプロダクト開発のワークフローもAI前提につくり変え、企画、実装、レビュー、効果測定まで全ての進め方をアップデートし続けています。AIの発展にあわせて実際の業務も変化させ、ときにはメンバー間のコミュニケーションの取り方まで更新しながら、日々開発をおこなっています。
本サービスでは、その実践で得た知見を、企業それぞれの業務にあわせて提供します。スタートアップでの事業立ち上げやプロダクト開発を経験してきたメンバーが、現場の課題を整理し、プロトタイプを素早く構築。実際の業務で価値を確かめながら、導入範囲を広げます。
わたしたちがつくりたいのは、人間が繰り返しの作業に追われず、よりよい事業やプロダクトを創り出すことに集中して価値を生み出し続けられる世界です。自らが使い、改善する立場から、現場で使い続けられる仕組みを育てます。
どの業務から始めるべきか分からないという段階からご相談いただけます。AIに任せたい業務や、現在利用しているシステムについてお聞かせください。
お問い合わせ:
https://kijitra.com/business/ai-platform/#contact
サービス詳細はこちら
- 会社名:株式会社キジトラ- 代表者:池田大季- 設立:2026年07月- 所在地:福岡県福岡市中央区天神4-6-28 いちご天神ノースビル7階- Webサイト:
https://kijitra.com/プレスリリース提供:PR TIMES




記事提供:PRTimes