国内独占使用のAGP-1細胞(R)由来幹細胞培養上清液を用いた全身ケアと、見学できる細胞培養施設(CPC)を併設した「REBORN LOUNGE GINZA」、銀座に開業
株式会社 SMV JAPAN

「幹細胞由来」「エクソソーム」と書かれていても、中身までは分からない。幹細胞培養液の品質を支える環境を伝えるため、ラウンジ内に細胞培養施設を併設。再生医療・細胞研究の知見を活かした全身ケアを提供。
株式会社SMV JAPAN(本社:東京都港区、代表取締役:林崇之)は、再生医療・細胞研究の知見を活かした全身オーダーメイドケアを提供する「REBORN LOUNGE GINZA」を、2026年10月2日(金)、東京・銀座にグランドオープンしました。
「配合」と書いてあっても、何がどれだけ入っているかは別の話です。成分名ばかりが目立ち、配合量や製造方法、品質管理はなかなか消費者に伝わりません。私たちは、ここを美容業界の大きな課題だと感じています。
REBORN LOUNGE GINZAで使うのは、特許技術で作られた「AGP-1細胞(R)」由来の幹細胞培養上清液、原液のままの「AGP-1アンプル」です。「AGP-1細胞(R)」由来の幹細胞培養上清液については、REBORN LOUNGE GINZAが日本国内で独占的な使用権を有しています。
ラウンジの中には、細胞培養施設(CPC)があります。ガラス越しに見ていただけるようにしたのは、肌に使うものがどんな場所で、どう管理されてつくられているのか、ご自身の目で確かめてほしかったからです。由来や技術、品質管理については、スタッフが直接ご説明します。
中身を知って、納得してから受けていただく。全身オーダーメイドケアで、私たちが何より大切にしていることです。
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医療用肌画像解析システムVISIAを用いて施術前後の肌状態を観察
臨床評価を行ったのは、抗加齢(アンチエイジング)医学を専門とする青木晃医師。日本美容内科学会の理事長で、リボーンクリニック大阪院の院長も務めています。当社の幹細胞培養上清液と美容機器「Air Pro Jet(R)︎」を用いた臨床評価の内容は、関連学会で発表されました。
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関連学会における臨床評価内容の発表風景
REBORN LOUNGE GINZAで使用する幹細胞培養上清液については、専用美容機器「Air Pro Jet(R)︎」を組み合わせた施術について、医療機関において臨床評価が行われています。
評価には、肌状態を画像解析するVISIA等を使用し、施術前後の状態を継続的に観察・記録しています。こうした観察・評価の内容は、関連学会でも報告されています。
また、使用する幹細胞培養上清液については、含有成分の一つであるHGF(肝細胞増殖因子)の定量測定も行っています。AGP-1細胞(R)由来の幹細胞培養上清液では、製造・品質管理の一環として、こうした含有成分についても確認しています。
REBORN LOUNGE GINZAでは、特定の美容効果をうたうのではなく、使用する素材の由来や製造方法、品質管理に加え、どのような方法で評価・検証が行われているかについても、お客様に分かりやすくお伝えしていきます。
REBORN LOUNGE GINZAが、この培養上清液を選んだ理由。
同じ「幹細胞培養上清液」でも、中身まで同じとは限りません。
どの細胞を使うのか、何回継代するのか、どんな培地や環境で培養するのか。そうした違いによって、細胞の状態や、そこから生み出される成分も変わってきます。
AGP-1アンプルは、細胞の選定から培養方法、培地設計まで、品質を考えてつくられた幹細胞培養上清液です。
使用するのは2継代までの細胞。培地や培養条件を工夫し、細胞がもともと持っている力を引き出す培養方法には特許技術が使われています。
さらに、培養中に生じるアンモニアの産生を抑える成分も培地に組み込まれており、この設計も特許技術の一部です。
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AGP-1アンプルでは、重要な成長因子であるHGFについても実際に測定して確認しています。
現在は製造元のASメディカルサポートが検査設備を備え、自社で継続的に確認できる体制を整えています。
私たちは、「幹細胞由来」という名前だけで選んでいるわけではありません。どんな細胞を使い、どう培養し、どのような成分が含まれているのかまで確認したうえで、AGP-1アンプルを選んでいます。
それが、REBORN LOUNGE GINZAでAGP-1アンプルを使う理由です。
細胞培養施設「CPC」(Cell Processing Center)
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CPC(Cell Processing Center)
幹細胞由来の成分は、どんな環境で、どう管理してつくるかで品質が変わります。それなのに、その現場を見られる機会はほとんどありませんでした。だから私たちは、ラウンジの中にCPCを置き、ガラス越しに見ていただけるようにしました。
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空間の環境は数値で視覚化
CPCは、細胞を培養・加工するための専門施設です。空調にはHEPAフィルター(※1)を使い、24時間365日、空気中の細かな粒子を取り除いています。部屋ごとに空気圧を変え、出入口のドアは同時に開かない構造に。外からの汚れが入り込むのを防いでいます。
培養士は専用の衣服を身につけ、清潔な作業空間を保つ安全キャビネットの中で培地交換などを行います。培養庫は温度37℃、CO2濃度5%。細胞が育つ条件を、常に一定に保っています。
細胞は培養の途中で、HGFなどの成長因子を含む成分を出します。その成分を含んだ上澄みが「培養上清液」です。「AGP-1細胞(R)」の培養には、フェノールレッド(※2)を含まない専用の培地を使っています。
製品は約2週間かけて無菌検査などを行い、結果を品質保証書に記載しています。設備、培養士の技術、製品検査。どれか一つに頼らず、組み合わせて品質を守っています。
ラウンジでは、使う培養上清液の由来や製造方法、検査結果まで、きちんとお伝えします。気になることは、どうぞその場で聞いてください。納得してからケアを選んでいただきたいと思っています。
※1:HEPAフィルター:空気中の0.3μmの粒子を99.97%以上捕集する高性能フィルター。医療機関のクリーンルームなどで使われています。
※2:フェノールレッド:培地のpH(酸性・アルカリ性の度合い)の変化を色で知らせるため、一般的な培地に加えられている色素。
森下 竜一教授のコメント
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「AGP-1細胞(R)︎は、従来の方法で培養した幹細胞に比べ、成長因子の一つであるHGFの高い産生能力を特徴としています。その製造技術は特許取得済みです。培養上清液の価値は、『幹細胞由来』という言葉だけでは判断できません。含まれる成分と、それを支える培養技術や品質管理が重要です。REBORN LOUNGE GINZAは、こうした素材の価値を伝え、利用者が納得してケアを選べる場になると考えています。」
森下 竜一
大阪大学大学院医学系研究科 臨床遺伝子治療学 寄附講座 教授
一般社団法人日本抗加齢医学会理事長
日本遺伝子細胞治療学会理事長を務め、肝細胞増殖因子(HGF)研究の世界的権威として知られる。組織再生や創傷治癒の研究を基盤に、皮膚再生・美肌・毛髪再生など美容医療分野への応用研究も推進。科学的根拠に基づくアンチエイジング医療とリバースエイジングの実現に向けて研究開発を続けるとともに、遺伝子治療や再生医療の実用化に貢献し、研究と臨床の両面から医療の未来を切り拓く。
青木 晃先生のコメント
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「幹細胞培養上清液とAir Pro Jet(R)︎を組み合わせた施術について、
医療機関で評価を行い、その内容を関連学会で報告しています。
素材の品質だけでなく、実際の施術について客観的に確認していくことを重視しています。」
青木 晃
一般社団法人日本美容内科学会 理事長
リボーンクリニック大阪院 院長
防衛医科大学校医学部卒業。自衛隊中央病院勤務、恵比寿アンチエイジングクリニック院長、順天堂大学大学院医学研究科加齢制御医学講座准教授を歴任。抗加齢医学をベースに美容医療との融合を提唱し、2023年に日本美容内科学会を設立・理事長に就任。「美容内科」という新たな医療領域の確立と発展を牽引するパイオニア。
美容の世界では、成分の名前や話題性が先に立ち、中身はよく知られないまま選ばれることが少なくありません。私たちは、再生医療・細胞研究の知見と技術をもとに、「何を使い、どうつくり、どう確かめたか」をきちんと開示していきます。それを、これからの美容のあたりまえにしたいと考えています。
REBORN LOUNGE GINZAは、その考えを形にする場所です。使用する培養液の製造技術や品質検査、医師による臨床評価の内容について説明し、併設する細胞培養施設もガラス越しにご覧いただけます。
ペアシートもご用意しているので、ご家族やご友人、パートナーとご一緒にご利用いただけます。
お客様が気になることを直接聞き、品質を確かめたうえで、一人ひとりに合う全身ケアを選べるようにします。
本物の価値をきちんと伝え、お客様が品質を信頼して、安心して身体を任せられるケアを、新しい形として銀座から広げていきます。
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ペアシート
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VIPルーム
店舗名:REBORN LOUNGE GINZA(リボーンラウンジ銀座)
オープン日:2026年10月2日(金)
所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座1-15-4 銀座一丁目ビル12F
アクセス:
都営浅草線「宝町駅」徒歩2分
東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」徒歩3分
東京メトロ銀座線「京橋駅」徒歩6分
公式URL:
https://www.reborn-lounge.com
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会社名:株式会社SMV JAPAN(SMV JAPAN CO.,LTD.)
本社所在地:東京都港区東麻布1-25-5 VORT麻布イースト5階
電話番号:03-6234-6211
設立:1996年2月
代表者:林 崇之(代表取締役会長兼社長)
URL:
https://www.smv.co.jp/プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes