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「もう二度と、働くことができないと思った。」川島琴里が自分の人生を全力で演じ、創り上げた30秒。「透明な履歴書」TVerで全国配信

合同会社 COTOLX

「もう二度と、働くことができないと思った。」川島琴

長年の通院で、諦めたこともあった。それでも今、企画・演出・出演・ナレーション・楽曲まで手掛け、自分の人生を30秒に。雨と涙、込めたのは「完璧じゃなくていい。前に進めば、きっと光が見える」というエール。


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175472/12/175472-12-0066a8b4c38ad46e9caf779b71dad737-3840x2160.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
人物ブランディングCM「かっこ悪かった、僕たち私たち。」第一弾 川島琴里|TVer全国配信中


合同会社COTOLX(東京都渋谷区、代表・川島琴里)は、オリジナルメディア「透明な履歴書」から生まれた人物ブランディングCM「かっこ悪かった、僕たち私たち。第一弾 川島琴里」を2026年10月1日よりTVerで全国配信しています。本作品は、川島琴里自身の人生を題材に、本人が企画・ディレクションから出演までを担い、多くのスタッフとともに制作した30秒の映像作品です。

「かっこ悪かった、僕たち私たち。」シリーズ

誰にでも、人生の中で「かっこ悪かった」と
思う時期があります。他人から見れば、
よくある出来事に見えるかもしれない。
けれど、当事者にとっては、人生の新聞なら
トップニュースになるほどの大きな
出来事だったりします。

病気をした。
仕事を失った。
大切なものを失った。

どんなに慎重に生きていても、人生には思いがけない「障害物」が現れます。
このシリーズが描くのは、その障害物そのものではありません。

その時、どうしたのか。
何を諦め、何を選び、どうやって次の一歩を踏み出したのか。

かっこ悪い時期もあったからこそ、今の自分がある。
そんな一人ひとりの人生を、本人の言葉と姿を通して映像に残していくシリーズです。
その第一弾として、川島琴里自身の人生を30秒のCMにしました。

「もう二度と、働くことができない」と思った川島琴里の人生を、30秒のCMに

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175472/12/175472-12-6d50f24b3d0948ea993824b33a1c6c2a-1206x1441.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
人物ブランディングCM「かっこ悪かった、僕たち私たち。」車椅子での撮影風景


ある日、突然、「普通の暮らし」と呼ばれているものを、すべて失った場合。
川島にとって、それは、感染症をきっかけに発症した血液疾患でした。
働く場所を失い、親しい知人も離れていき、困窮状態に陥り、そして孤立した。
それまで当たり前だと思っていたことが、一つずつ当たり前ではなくなっていく。
通院を重ねる中で、諦めたこともたくさんありました。
「もう二度と、働くことはできないのではないか。」
そう思った時期もありました。

それでも、人生は続いていく。
病気がなくなったわけでもない。
すべてが元通りになったわけでもない。

それでも、働く。
それでも、挑戦する。
それでも、自分の人生を生きる。

今回のCMで川島琴里が演じたのは、成功した現在だけではありません。
そこに至るまでにあった、喪失も、絶望も、涙も含めた「自分自身の人生」です。
たった30秒の映像かもしれない。
けれど、その30秒には、もう二度と働けないと思った時間と、それでも生きている限り、まだ終わらせないという意志を込めました。

土砂降りに込めたものは、流した涙だった

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175472/12/175472-12-f7f9c8a1516d0fe75ff5a967934130e5-1206x1763.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
約350リットルの水を使用した、土砂降りのCM撮影風景


一般的なCMでは、商品やサービス、企業の魅力を伝えるために、最初から内容が分かるように構成されていることが多い。
一方、今回のCMは、冒頭から違います。
突然、土砂降りの雨の中を一人の女性が走っている。
何が起きているのか分からない。
やがて女性は泣き崩れる。
それでも、すぐには説明しない。
しばらくして音楽が流れ、ようやくナレーションが入る。
「これは、何の映像なんだろう。」
そう思って見ているうちに、CMだと分かっていく。

だからこそ川島は、広告ディレクターとして、最初から答えを示すのではなく、まず「何が始まったのか分からない」という引っかかりをつくることを考えました。
「ドラマの続きかと思った。」
「何かの予告だと思ったら、CMだった。」
そんな一瞬の違和感を、記憶に残す。
今回のCMでは、約350リットルの水を使って土砂降りをつくり、冒頭から強い印象を残す映像にしました。
そして、その雨は、川島琴里自身がこれまでに経験してきた人生の影を表しています。
「何だったんだろう?」と記憶に残って、あとから意味が分かる。

それもまた、川島琴里が出演者であると同時に、広告ディレクターとして自分自身のCMを設計した理由の一つです。

自分を演じながら、自分自身にダメ出しをする

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175472/12/175472-12-ef458ee64f76c82104a2f4b560d148e8-2335x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
撮影映像を確認する川島琴里と、撮影・監督を務めたニトロブレインの稲部修氏


今回のCMで川島琴里は、出演者であると同時に、企画・ディレクションを担う広告ディレクターでもありました。
自分で企画を考え、自分がカメラの前に立ち、自分の表情や動きを確認しながら、また自分で修正する。
演じる側と、演出する側が同じ。
「ここはもっとこうしたい」
自分自身を客観的に見ながら、自分自身にダメ出しをしていくという、少し不思議な制作になりました。

さらに、今回の作品では、川島自身がナレーションを担当し、楽曲も手掛けています。
映像だけではなく、音楽、声、間、表情まで含めて、一人の人生を30秒の中にどう残すか。
そのために、多くのスタッフとともに撮影に挑みました。

出演者が用意されたストーリーを演じるのではなく、本人が自分の人生を素材にして、広告作品そのものをつくっていく。
それが、今回の「透明な履歴書」の制作でした。

そして、この第一弾にはもう一つの役割があります。
この作品そのものが、これから続いていくシリーズのサンプルになること。
第一弾は、その可能性を実際の作品として形にしたものです。

多くのスタッフとともに、川島琴里の人生を30秒の映像作品へ


[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175472/12/175472-12-492dc145511958bb6b9ced8700db23be-2724x2536.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
CM撮影終了後の記念写真。左:美術・渡邉弘氏/中央:川島琴里/右:撮影・監督・稲部修氏


今回のCM制作には、川島琴里だけではなく、多くのスタッフが参加しました。
撮影・編集・監督をニトロブレインの稲部修氏、メイクを石川しのぶ氏、美術を渡邉弘氏・渡邉紀子氏、音楽制作をStudio AZが担当。

特に今回の撮影では、冒頭の土砂降りを実際の雨として表現するため、約350リットルの水を使用。
川島琴里が自分自身の人生を素材として持ち込み、それを撮影・美術・メイク・音楽など、それぞれの専門性を持つスタッフが受け取り、映像として形にしていく。
一人の人生を、チームで30秒の作品へ。
それが今回の「透明な履歴書」の撮影でした。

自分の人生を演じる場所に選んだのは、地元・宮城

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175472/12/175472-12-96b209459c8f6b0d3980b62e23088257-2025x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
地元・宮城でのCM撮影風景。川島琴里


新型コロナウイルスの感染拡大が続いていた頃、川島琴里は闘病生活のさなかにいました。
不要不急の外出を控えることが求められ、都内が感染拡大地域とされていた時期。それでも、命を守るためには病院へ通わなければなりませんでした。
仕事を失い、医療費が生活を圧迫する日々。社会全体が先の見えない不安に包まれる中、川島自身も、未来のことなど考える余裕はありませんでした。
昨日まで当たり前だったことができなくなっても、時間は過ぎていく。思い描いていた未来とは違う場所にたどり着いても、そこで新しい出会いや、思いがけない可能性が生まれることがあります。
諦めたことが多かったからこそ、見えるようになったものもありました。

現在、川島は東京都渋谷区を拠点に事業を営み、広告ディレクター、モデル、アーティストとして活動しています。

かつて、もう二度と働くことができないかもしれないと思っていた自分が、今は自分自身の人生を企画し、演じ、全国に届ける仕事をしている。

今回、その人生を映像にする場所として選んだのが、地元・宮城でした。
失った時間を取り戻すためではなく、その時間も確かに自分の人生だったと、作品として残すために。

そして、宮城で制作した30秒の物語は、TVerを通じて全国へ。
かつて未来を思い描くことすらできなかった川島が、今度は誰かの未来に、ほんの少しの光を届けようとしています。

[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175472/12/175472-12-f54a623359af0050785fe9a431eabded-894x1303.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
宮城でのCM撮影現場。撮影用カメラを手にする川島琴里

完璧じゃなくていい。前に進めば、きっと光が見える

[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175472/12/175472-12-02e689325e379042a3ba70e81164540d-704x853.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
CM使用楽曲『青い水仙の花。』ジャケット写真撮影風景。メイク:石川しのぶ


このCMで伝えたかったのは、人生に起こるすべてのことを、前向きに捉え直そうということではありません。

苦しいときは、苦しい。
泣きたいときは、泣いていい。
思うようにいかないこともある。
それでも、ほんの一歩進んでみる。

その一歩の先に、すぐ答えが見つからなくても、時間が経ってから振り返れば、思いがけない出会いや仕事につながっていることがあります。
だからこそ今回、自分自身の人生を30秒の作品にしました。

完璧じゃなくていい。
前に進めば、きっと光が見える。

この言葉を、今まさに何かを抱えている人へ。
もう一歩だけ進んでみようと思えるような、優しさを届ける。
それが、このCMに込めたメッセージです。

一人の人生を、一度きりの広告で終わらせない

[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175472/12/175472-12-2f27b29a6cfe5a0ebfd1253134885bb5-1206x1328.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
川島琴里、CM撮影時のオフショット

「透明な履歴書」が残したいのは、CMの30秒だけではありません。
その人が何を経験し、何を考え、どんな言葉を残したのか。
本人から生まれた一次情報を、記事や映像、音声、SNSなど、さまざまな形へ展開しながら記録していきます。
広告としての掲載期間が終わっても、そこから生まれた情報は残っていく。
一つの出演、一つの撮影、一つの言葉から、次のコンテンツや出会いへつなげていきます。
「透明な履歴書」は、人の人生を消費して終わらせるのではなく、未来へ残していくためのメディアです。

第一弾から、第二弾へ。誰かの「かっこ悪かった」を、次の作品に

第一弾で川島琴里自身の人生を30秒の映像作品にした「かっこ悪かった、僕たち私たち。」
このシリーズを、川島琴里だけの物語で終わらせるつもりはありません。
第一弾に続き、今後も新たな物語を映像作品として届けていきます。
第二弾以降の出演・タイアップ、CM制作に関するご相談も受け付けています。

台湾・上海へ。「美のストーリー」という新しい展開

第一弾の先には、さらに新しい物語が
待っています。

今後、川島琴里は台湾・上海での撮影を
予定しています。
その土地の景色、文化、衣装、人との出会いを重ねながら、人物と場所を一つの物語として映像に残していきます。

それが、新たに展開する「美のストーリー」です。
観光地を紹介するだけでも、きれいな映像を撮るだけでもありません。
その土地で出会ったものを、川島琴里自身の視点で切り取り、まだ知られていない魅力とともに作品として届けていきます。
次の物語は、台湾へ。そして上海へ。

逆さまにするから、記憶に残る。

「透明な履歴書」が見つめるのは、完成した今だけではありません。
そこに至るまでの、不完全な時期や過程も、一つの物語として残していきます。
「透明な履歴書」では、あえて視点を逆さまにします。

表通りではなく、裏道にあるものを見る。
完璧なプロフィールではなく、そこに至るまでの物語を見る。

それが、「侘び寂びブランディング」や「裏道に花ありブランディング」という考え方です。
一見すると広告にはしにくい出来事や、その人にしか話せない経験を、企画や映像表現に変える。
そこで生まれた本人の言葉や体験を一次情報として残し、記事、映像、SNSなどへ展開していく。

これは、AIが情報を読み取り、検索のあり方そのものが変わっていくLLMO・AI時代においても、その人や企業についての一次情報を蓄積していくためのマーケティングになります。
消費されて終わる広告ではなく、次の発信につながる広告へ。
今回の人物ブランディングCMも、そうした考え方から生まれた作品です。

広告をつくる。
一次情報が生まれる。
そこから、また次の発信が生まれる。
「透明な履歴書」は、そんな循環をつくるメディアです。


CM概要・クレジット
作品名
「かっこ悪かった、僕たち私たち。第一弾 川島琴里」
配信開始
2026年10月1日
配信媒体
TVer
プロジェクト
透明な履歴書
メインスポンサー
濱崎健一
企画・ディレクション・出演・ナレーション・楽曲
川島琴里
撮影・編集・監督
ニトロブレイン 稲部修
メイク
石川しのぶ
美術
渡邉弘/渡邉紀子
音楽制作
Studio AZ
企画・制作
合同会社COTOLX

出演・タイアップ・CM制作に関するお問い合わせ
「透明な履歴書」シリーズへの出演・タイアップ、人物ブランディングCMの制作に関するお問い合わせを受け付けています。

【川島琴里 プロフィール】
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175472/12/175472-12-ee49bc713d74a82f41803c18282ff27c-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
川島琴里|モデル・アーティスト/広告ディレクター/合同会社COTOLX代表


モデル・アーティスト/広告ディレクター。合同会社COTOLX代表。
人物・企業・地域が持つ一次情報を掘り起こし、記事、映像、広告、ラジオ、リアルイベントなどを横断して発信する「透明な履歴書」プロジェクトを展開。渋谷クロスFM『透明な履歴書』のパーソナリティを務めるほか、広告・PR・検索・AI時代の「見え方設計」を手がけている。
今回の人物ブランディングCM「かっこ悪かった、僕たち私た。第一弾 川島琴里」では、企画・ディレクション・出演・ナレーション・楽曲まで自ら手掛け、自身の人生を30秒の映像作品として表現した。
川島琴里公式サイト
https://kotori-kawashima.com/

【会社概要】
会社名: 合同会社COTOLX
代表: 代表社員 川島琴里
設立: 2025年12月
所在地: 〒150-0041 東京都渋谷区神南1丁目11番4号 FPGリンクス神南5階
電話番号: 03-6845-4385(受付時間:平日10時~18時)
法人番号: 9011003023251
事業内容: ブランドディレクション(人物・企業・地域)/マーケティング(SEO・MEO・SEM・LLMO・AIO・UGC)/PR(プレスリリース・メディア戦略・口コミ設計)/クリエイティブ制作(Web・LP・CM・映像・Podcast・記事)/自社メディア運営(透明な履歴書・地域の履歴書)/教育プログラム(発信時代アカデミー)
サービスLP(「検索の景色」診断・設計)
「検索の景色」診断・設計 LP
https://cotolx.com/llmo2/
お問い合わせ
COTOLX公式 お問い合わせフォーム
https://cotolx.com/contact
会社ホームページ
合同会社COTOLX 公式サイト
https://cotolx.com/

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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