日本ワイン150周年に向けた新プロジェクト。株式会社CruXが消費者と産地を繋ぐ多様な取り組みを発表。
株式会社CruX

日本ワインの魅力を広げるための新たな試みとして、リアル体験や情報発信サービスを強化し、次の世代へとつなげていきます。
株式会社CruX(クリュックス、本社:東京都台東区、代表取締役:有本雄観)は、2027年に迎える近代日本ワイン150周年に向け、日本ワインをより多くの人へ届け、次の時代へつなぐプロジェクトを本格始動します。
情報、販売、リアルな体験、発信者、そして消費者を横断し、「知る」「見つける」「出会う」「買う」「伝える」「飲む」をひとつの流れとしてつないでいきます。
1877年、山梨県・勝沼に日本初の民間ワイン会社「大日本山梨葡萄酒会社」が設立され、同年10月10日には高野正誠と土屋龍憲が、本格的なブドウ栽培とワイン醸造技術を学ぶためフランスへ出発しました。
2027年は、それから150年となる節目です。日本ワインは山梨から全国へ広がり、今では各地の気候や風土、食文化、造り手の個性を映す多様な存在へと成長しました。
CruXはこの節目を、歴史を振り返るだけでなく、日本ワインと人との新しい接点を増やすスタートと位置づけています。
日本ワインをもっと身近に、もっと楽しく。
2027年に向け、これまで展開してきた各事業をさらに強化し、相互につなげていきます。
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WINE SHOP nico 渋谷店 × 日本ワインの店 クラフトワインショップ(Craft Wine Shop)
日本ワイン専門EC 「日本ワインの店 クラフトワインショップ(Craft Wine Shop)」と、東京・渋谷の「WINE SHOP nico 渋谷店」との協業がスタートしました。
全国の日本ワインをオンラインで届けてきたCraft Wine Shopと、実際にワインを手に取り、飲み、スタッフと話しながら選べるWINE SHOP nico。それぞれの強みを組み合わせ、オンラインとリアルを行き来できる新しい接点をつくります。
渋谷で、知らなかった日本ワインを見る。グラスで飲む。スタッフに聞く。造り手や地域を知り、気に入った一本を購入する。ECで知ったワインを店舗で試し、店舗で出会ったワインを後からECで購入する。そんな循環を生み出します。
今後は試飲会、生産者イベント、テーマ別企画なども展開し、日本ワインを知り、飲み、語り合える東京のリアルな拠点として育てていく予定です。
WINE SHOP nico 渋谷店
東京都渋谷区道玄坂1-2-3 渋谷フクラス内 東急プラザ渋谷6F
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「渋谷で300種類以上の日本ワインに出会える!WINE SHOP nico 渋谷店とクラフトワインショップがコラボ!」
https://nihonwine.jp/nw-sync-news/nico-crux202609/
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「日本ワイン.jp」を日本ワインのアトラスへ 「クラフト日本ワイン」という新しい入口も
2026年9月、日本ワイン専門メディア「日本ワイン.jp」を大幅リニューアルしました。
ニュースや読み物に加え、全国のワイナリー、産地、品種、造り手、文化、食、旅、最新情報を横断して探せる総合情報サービスへと進化を続けています。
目指すのは、一本のワインから産地へ、産地から造り手へ、さらに品種、食、旅、文化へと興味のままにたどれる「日本ワインのアトラス」。国内外から検索・参照されるグローバルな情報基盤を目指します。
日本ワイン.jp
https://nihonwine.jp/
「クラフト日本ワイン」という言葉と文化を広げたい
もう一つの新しい入口が「クラフト日本ワイン」です。クラフトビールのように、「クラフト日本ワイン」という言葉が、個性ある日本ワインを気軽に見つけるきっかけとして自然に使われることを目指しています。
小規模な生産者、流通地域が限られるワイン、まだ全国的には知られていないワイナリーにも光を当て、「この一本を飲んでみたい」「この地域を知りたい」と思える、親しみやすい発見の場をつくります。
日本ワイン.jpが「深く知る」ための情報基盤であるなら、クラフト日本ワインは「気軽に見つける」ための入口。異なる役割を持つ二つのメディアから、日本ワインへたどり着く人を増やしていきます。
クラフト日本ワイン
https://craft-nihon-wine.jp/
日本語・英語・繁體中文で、日本ワインへの興味を世界へ
「日本ワイン.jp」「クラフト日本ワイン」は、日本語・英語・繁體中文に対応。
特に台湾・香港をはじめとする繁體中文圏との情報接点を強化し、ワインだけでなく、その背景にある地域、食、造り手、旅、文化まで含めて日本ワインの魅力を発信します。
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「まだ知らない、日本ワインに出会う。」
日本ワイン専門オンラインショップ「日本ワインの店 クラフトワインショップ(Craft Wine Shop)」は、2027年に向けて全面リビルドを進めています。一般消費者に加え、飲食店、酒販店、ホテルなどのプロフェッショナルにも対応する、日本ワイン専門のBtoC/BtoBハイブリッド型ECです。
新しいCraft Wine Shopのテーマは、「まだ知らない、日本ワインに出会う。」。地域、都道府県、ワイナリー、品種、色、スタイル、キーワードなど、多様な入口から探せる検索・発見体験を強化します。
欲しい一本を効率よく探すだけでなく、探している途中で知らなかった造り手や産地に出会う。「買う場所」であると同時に、「見つける場所」としてのECを目指します。
一般消費者だけでなく、飲食店・酒販店・ホテルなどプロの仕入れにも対応
レストラン、ホテル、バー等の業務店、酒販店などプロフェッショナルな方々は、会員登録することにより会員価格(業務店/酒販店)で購入することが可能です。地域・ワイナリー・品種・スタイルから商品を横断的に探し、新たな仕入れ候補を発見しやすい環境を整えます。
一般消費者には「自分が飲みたい一本」と出会う場所。プロフェッショナルには「お客様へ提案したい一本」と出会う場所。その両方をひとつのプラットフォームで実現します。
日本ワインの店 クラフトワインショップ(Craft Wine Shop)
https://craftwineshop.com/
より多くの酒販店が利用できる、日本ワインの新しい仕入れの入口へ
酒販店向けの仕入れサービス「チョクリュ」をリニューアルし、より多くの酒販店が利用できるサービスとして展開していきます。
「チョクリュ」は、日本ワインを中心に、商品をケース単位で生産者から直接仕入れることができる酒販店向けの仕入れサービスです。生産者から購入店へ直接商品が届く仕組みにより、地域を越えて造り手と酒販店をつないできました。
今回のリニューアルでは、これまでの仕組みをより利用しやすく整え、全国のさまざまな酒販店が、新しいワイナリーや商品と出会える仕入れの場へと拡張します。
日本各地には、個性的なワインを造りながら、流通量や取引先が限られている小規模なワイナリーも数多くあります。一方、酒販店にとっても、全国の造り手を一軒ずつ探し、新しい取引を始めることには手間がかかります。
「チョクリュ」は、その間をつなぐことで、造り手には新しい販路を、酒販店には新しい仕入れとの出会いを生み出します。
「日本ワインの店 クラフトワインショップ(Craft Wine Shop)」が消費者と日本ワインをつなぎ、飲食店・ホテルや酒販店も1本から日本ワインを品揃えできる場所であるのに対し、「チョクリュ」は大口の仕入れを行いたい酒販店と造り手をつなぐ流通の入口です。日本ワインを扱う店が増え、まだ知られていない一本が全国の売り場へ届く。そのための流通基盤として、サービスを育てていきます。
チョクリュ
https://new.crux.shop/
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日本ワイン大使2026を選出。ミクチャとの連携で新しい発信者との接点を拡大
「日本ワイン大使」は、日本ワインの魅力を自分の言葉で伝える人を増やすために、2025年から始動したプロジェクトです。日本ワインへの理解を深めながら、それぞれの個性、表現力、発信力を生かし、国内外の新しい飲み手との接点をつくります。
2026年は、株式会社DONUTSが運営するライブ配信&動画アプリ「ミクチャ」と連携し、「日本ワイン大使オーディション2026」を開催。ライブ配信、X・Instagramを使ったSNS審査、動画、オンライン面談などを通じて、新たな日本ワイン大使を選出しました。
今後は1年間の任期を通じ、全国のワイナリー訪問・取材、SNSでの情報発信、日本ワイン関連イベントへの出演など、それぞれの得意分野を生かして活動します。
飲んだ人の「おいしい」「この造り手を応援したい」「この地域に行ってみたい」という体験が、次の人へ伝わる。SNSやライブ配信も活用しながら、日本ワインの魅力を人から人へ広げていきます。
日本ワイン大使
https://nihonwine.jp/taishi/
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飲む。撮る。つながる。OH! MY NIHON WINE(オー!マイ・ニホンワイン)
2027年に向けて準備している新しい消費者向けプロジェクトが「OH! MY NIHON WINE(オー!マイ・ニホンワイン)」です。
コンセプトは、
飲む。撮る。つながる。
日本ワインを飲む。
ボトルのラベルを撮る。
その一本から、自分の日本ワインの世界が広がっていく。
日本ワインを飲んだら、ボトルのラベルをスマートフォンで撮影。飲んだ一本が自分の日本ワイン体験として蓄積され、ワイナリーや地域、品種との出会いが可視化されていきます。
「撮る」の先にあるのは「つながる」体験です。
飲んだワインから造り手を知り、地域や食、旅へ興味が広がる。
好きな品種から別の造り手を見つけ、次に飲みたい一本へつながる。
ラベルを一枚撮るというシンプルな行動を、新しい発見の入口にします。
一本との出会いをその場限りで終わらせず、次の一本、次のワイナリー、次の地域へ。
日常の中で日本ワインを飲む人が増え、その体験が積み重なることが、日本ワインを文化として育てる力になると考えています。
2027年の近代日本ワイン150周年を、飲む一人ひとりが自分なりの形で参加できる節目へ。
そのための新しい消費者体験として展開していきます。
飲む。撮る。つながる。
OH! MY NIHON WINE
詳細については、今後順次発表していきます。
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日本各地で新しいワイナリーが生まれ、産地、品種、造り手、ワインのスタイルはますます多様になっています。2027年は、その広がりを次の時代につなぐ新しいスタートです。
日本ワイン.jpで「知る」。クラフト日本ワインで「見つける」。日本ワイン大使が「伝える」。WINE SHOP nicoとの協業で「出会う」。Craft Wine Shopで「買う」。そしてOH! MY NIHON WINEで「飲む。撮る。つながる。」。
それぞれのプロジェクトをつなぎ、造り手と人、地域と人、情報と体験、一本のワインと次の一本をつなぐ。日本ワインを、もっと多くの人の日常へ届けていきます。
株式会社CruXは「THE NIHON WINE COMPANY」として、生産者、飲食店、酒販店、ホテル、地域、メディア、そして日本ワインを楽しむすべての人とともに、次の150年へ向けた未来をつくっていきます。
株式会社CruXについて
日本ワインの流通、販売、EC、メディア、教育、映像、イベント、海外への情報発信など、日本ワインに関わる事業を多角的に展開しています。
「日本ワイン.jp」「日本ワインの店 クラフトワインショップ(Craft Wine Shop)」「クラフト日本ワイン」「日本ワイン大使」「日本ワイン検定」、ドキュメンタリー映画「Vin Japonais(ヴァン・ジャポネ)」などを通じ、「知る」「見つける」「学ぶ」「伝える」「出会う」「買う」「飲む」という多様な入口をつくっています。
それぞれの入口をつなぎ、日本ワインと人との接点そのものを増やしていくこと。
それがCruXの掲げる「THE NIHON WINE COMPANY」です。
2027年の近代日本ワイン150周年を新たな節目とし、日本ワインをもっと身近に、もっと楽しく、国内外のより多くの人へ届ける取り組みを加速していきます。
社名:株式会社CruX(クリュックス)
代表者:代表取締役 有本雄観
所在地:東京都台東区東上野3-36-7
設立:2015年2月
株式会社CruX
https://www.crux-wine.com/
日本ワイン.jp
https://nihonwine.jp/
クラフト日本ワイン
https://craft-nihon-wine.jp/
日本ワインの店 クラフトワインショップ(Craft Wine Shop)
https://craftwineshop.com/
チョクリュ
https://new.crux.shop/
日本ワイン検定
https://nihonwine.jp/kentei/
日本ワイン大使
https://nihonwine.jp/taishi/
本件に関するお問い合わせ
株式会社CruX
E-mail:info@nihonwine.jp
プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes